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2009.11.19 (Thu)

デッキ公開(4)

 今日はデッキ公開の4回目です。
 公開するのは、バトルフォーメーション追加前に使用していた斧デッキです。

 改めて見ると、「なに?このバランスの悪さ・・・」と私自身が絶句してしまうデッキです。
 斧兵は使うの苦手だったんですよねえ(かと言って、今も得意ではありません)。

 皆さんには、「こんなデッキは作ってはいけないよ。」みたいな反面教師になると思います。

 今、対戦で使用している槍デッキや剣デッキは、バトルフォーメーション以前に使用していたデッキのマイナーチェンジ版ですが、斧デッキに関しては私なりに全面的に見直しましたね。

 では、デッキ公開を始めます。



【More・・・】

1.デッキ構成
 デッキ構成は次の通りです。

 (c)2008-2009 8-senses.All Rights Reserved.
 斧デッキ
 デッキ名は「斧で砕きまくり隊 Ver 1.0」です。

 以前に公開した槍デッキ、剣デッキと同様にネル、ゼリグ以外は、すべて斧兵種を持ったユニットで構成しています。
 斧と相性の良いパトリーがいないという、なんともお粗末なデッキですね。
 このデッキを作った頃は、パトリー使うの下手だったんですよね・・・。
 うまく使えないユニットを入れてもしょうがないと思って、パトリーを入れなかったのではないでしょうか。
 普通なら、パトリーを入れて使い方を覚ようとすると思います。


2.デッキ解説
 では、簡単にデッキの解説をします。

 食料 : 11枚
  少なめですが、私の場合はいつもこんなもんです。
  多少の食料事故は覚悟しています。

 一般兵 : 8枚
 バーバリアン×2
  自陣の空いているマスに布陣できます。
  ATC+4なので、突貫の対象にしやすいです。

 バンディット×2
  ドロー要員です。
  しかし、このデッキにはユニットが少ないので、相手が隙を見せたら制圧要員に変わります。
  実際に、ドローは1枚できれば良しとし、あとは制圧を狙っていました。

 円盾斧兵
  コスト1の斧兵で唯一の戦闘力2。
  弓に弱い斧兵の中で、弓民兵やスナイパーボウに対抗できます。
  ATC+3ですが、斧はATCを上げやすいので、使い勝手のいいユニットです。
  昔の名前は「リバーヒルアックス兵」、相手を倒したら後退するという、なんともいやらしいスキルを持ってました。

 旗持ちアックス兵
  中立地帯にいると、味方全員のATCを+2してくれます。
  自身で進んでいくよりは、現地の案内人で飛ばしたいところですね。
  このデッキには、パトリーがいませんから、案内人は主にこのユニットに使っていました。

 スプリントアックス兵×2
  連続突貫スキルを持つ脅威のユニット。
  対戦相手がこのユニットが布陣すると警戒しました。
  逆にいえば、こちらがこのユニットを布陣すれば、相手が警戒すると言うことですね。
  戦術はなくても、場にいるだけでプレッシャーを与えることができます。
  不利な状況を一発でひっくり返す可能性を秘めたユニットです。
  バトルラインが、見た目の優劣では決まらないゲームであることを体現していると思います。

 英雄 : 5枚
 ギアの義妹ネル
  強力なデッキ圧縮ユニットでした。
  ドロー能力が弱体化しても、使い勝手がいいユニットなので、今でもよく見かけます。

 全ての謎を解くものゼリグ
  すでに3回説明しているので省略します。

 呪われし兄弟ヴァイズ
  斧兵で射撃1を持っています。
  相手の弓兵、斧兵、槍兵の牽制に使えます。
  臨機応変に射るか殴るかを選びましょう。
  私の中では評価の高いユニットです。

 裁く者ホーディット
  あまり、対戦では見かけないユニットです(少なくとも私にとっては)。
  このユニットを入れた理由は、深い意味はありません。
  槍デッキにファーエ、剣デッキにウィルラを入れていたので、斧ならホーディットだろうということで入れました。

 拾い武器のデッドラン
  剣・斧・槍の兵種を持っています。
  槍デッキ、剣デッキと同じく、ジョーカー的な存在です。
  斧兵は防御力が弱いので、コンビネーションでDEF+3しても、簡単に倒されるのでこのデッキでは不要だったかも・・・。

 戦術 : 16枚
 斧スクラム2、斧スクラム4、執行人の斧
  斧デッキには必ず入っているのではないでしょうか。
  バンディットの前に、相手がヴァージンパイクを布陣して安心しきっているときに、これらのカードがあると迷わずぶっ倒してました。

 コンビネーション
  デッドランをドローできないと使えないので、ジョーカー的な存在です。
  斧兵はDEFがないので、DEF+3でも不安があります。
  できれば、パリィと合わせて使いたいところです。

 会心の一撃
  ATC+1の効果を持つドローカード。
  バーバリアンに使えば、すぐに突貫対象になります。

 良質な武具
  使用した味方の戦闘力を1上げます。
  斧兵の場合は気休め程度ですが、達観する時に攻撃力が足りない時の補助に使えます。
  ホーディットが布陣して使えば強行軍の対象にもなります。

 パリィ
  DEF+2の効果を持つドローカード。
  単独ではなく、コンビネーション、良質の武具と併用したいところです。

 突貫突撃
  斧兵と相性が抜群にいいカードです。
  このカードを温存できれば、相手は防御力の高いユニットでも、おいそれと斧兵の前に布陣はできません。

 ゲリラ戦術
  コスト1の斧兵には相性がいいカードです。
  目の前の防御力の高いユニットを倒すときに使ってもいいですが、強行軍で突破する祭に使いたいですね。
  対戦では、敵陣で斧兵の前にユニットを布陣されることは少なかったので、ゲリラ戦術+強行軍は決めやすかったです。

 アンブッシュ、挑発、戦術的撤退
  説明するまでもないので省略します。

 偽報
  相手のユニットを1マス後退させるカード。
  攻め込まれたときの窮余の一策です。

 強行軍
  このデッキで強行軍を仕掛ける機会はこ多かったです。
  賭けみたいな要素はありますが、「斧=突貫」のイメージはあっても、「斧=強行」のイメージはなかったからでしょうか。

 現地の案内人
  一気に中立までユニットを運ぶカード。
  このデッキでは、主に旗もちアックス兵専用カードですね。

 発見された遺跡
  説明不要のドローカードです。
  何度も言っていますが、最低でも2枚はドローしたいところです。


3.戦い方
 このデッキでの戦い方は、「いのちをだいじに」です。
 一般兵が8体と少ないので、消耗戦はできません。
 ちょっと無理があっても、チャンスと見たら仕掛けます。
 運に左右されるケースが多いので、ギャンブル好きな人にはいいかもしれません(?)。
 ドロー担当、攻撃担当などと区別せず、すべてのユニットで制圧を目指します。


4.対戦成績
 最後にこのデッキの対戦成績を紹介します。

 使用期間 : 2月9日~8月31日
 対戦成績 : 253勝187敗
 勝率    : 57.5%

 やはり、勝率は低かったです。
 このデッキは好不調の波が激しく、月別では最高勝率は67.7%(8月)、最低勝率は44.1%(6月)でした。
 ユニットが少なく、パトリーがいないことを考えれば、こんなもんかなといった感じです。

 以上、デッキ公開の第4回でした。
 近いうちに第5回を行います。
 では、失礼します。
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テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

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