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2009.10.28 (Wed)

第4回BattleLine講座

 ここ4日間ほど対戦からご無沙汰していましたが、そろそろ本格的に再開しようかと思う今日この頃。

 今日は shadow さんによる BattleLine講座の4回目です。
 不定期といいながら、しっかりと週一ペースを守っています。
 BattleLine講座は shadow さんのネタと書く気力と時間的余裕がなくならない限り続くと思いますが、なによりも皆さんからの暖かい拍手が shadow さんの励みになっています。

 では、さっそく始めましょう。



【More・・・】

(c)2008-2009 8-senses.All Rights Reserved.
BLCourse_of_shadow_04.jpg

 みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
 毎度、応援いただきありがとうございます。
 shadowです。
 今回は、槍兵をメインにしたデッキについて解説します。

槍デッキを使いこなす

◆解説に使うデッキのカード構成
 対戦で見かけることの多い槍デッキに、私なりのアレンジ(下記)を加えてみました。
  ・食料ブーストの「イベリンの大盾兵士」の代わりに、「勇気ある尖兵」をデッキに入れました。
   食料ブーストはできなくなったものの、攻めとドローが強化され、素早い展開ができるようになっています。
  ・射兵対策の「大盾槍兵」の代わりに、「ニンテルドスピア」をデッキに入れました。
   射兵には少し弱くなりましたが、攻めと守りが強化された分、戦いやすくなっています。
  ・「ヴァージンパイク」、「ブラックガード」は射兵に倒されやすいので、デッキに入れませんでした。
  ・延長戦を重視し、「装甲槍兵」の代わりに、味方ユニットとの配置転換能力を持つ「ドラゴンナイト」をデッキに入れました。

       Yari_Deck_Sample.jpg

ユニットについて
 このデッキでは、「精鋭リバーヒル槍兵」と「ニンテルドスピア」が主力になります。
 これらのユニットの特徴は以下の通りです。
  ・戦闘力3/DEF+3と、攻守ともに優れている。
   これらのユニットを敵ユニットが倒すためには、たいてい戦術が必要になるでしょう。
  ・2ダメージまでの射撃に耐えられるので、射兵相手の戦いでも引けを取らない。
  ・戦術の「強行軍」の使用対象になる。

 英雄枠には、槍デッキでは定番の「究極女王クリスタル」、「無限の戦士カーヴァイ」、「「ミス・リセット」ファーエ」、「戦神ワンドラ」に加え、「天下無双のミクニ」を入れています。
 「究極女王クリスタル」、「無限の戦士カーヴァイ」のコンボは、驚異的なコストパフォーマンス(合計コスト3)で、戦闘力7のユニットを二人も場に出せます。
 この二人を場に出せれば、戦況がかなり有利になるでしょう。

戦い方について
 このデッキの戦い方は、多くの槍デッキの戦い方と同じです。
  ・防御力の高い敵ユニットは、戦術の「槍スクラム2」と「槍スクラム4」を使って倒す。
  ・攻撃で倒せない敵ユニットは、戦術の「挑発」か英雄の「戦神ワンドラ」の能力を使って、防御力の高い味方ユニットに戦闘を挑ませて倒す。
  ・戦術の「強行軍」を活用して制圧を狙う。
  ・英雄の「究極女王クリスタル」、「無限の戦士カーヴァイ」で延長戦での勝利を狙う。


槍デッキのユニットの布陣と動かしかたについて

【1ターン目】
Yari_Move_1.jpg

 槍兵が手札にあれば、槍兵を画面端に布陣します。

 Q:どうして画面端にユニットを布陣するの?
 A:ユニットを画面端に配置していると、敵ユニットに凹の型で囲まれないため、ユニットが倒されにくくなるからです。



【3ターン目】
Yari_Move_2.jpg

 1ターン目に布陣した槍兵を前進させます。
 1ターン目と逆の画面端に槍兵を布陣します(上の画面のように、画面中央にもユニットを布陣できれば理想的です)。

 Q:どうして画面の両端にユニットを配置するの?
 A:ユニットを画面の両端に配置していると、敵ユニットの戦力を分散することができ、ユニットが倒されにくくなるからです。


                           
                         【中略】
                           

【9ターン目】
 9ターン目開始時 Yari_Move_3.jpg

 9ターン目開始時、敵ユニットに進軍を阻まれている状態です。
 この後、戦術の「槍スクラム2」と「戦術的撤退」を使い、さらに「「ミス・リセット」ファーエ」を布陣し進軍します。

 9ターン目終了時 Yari_Move_4.jpg

 敵陣にはあまり戦力にならないユニットのみが残る形となりました。
 こうなれば勝利は目前です。


あとがき
 今回は、BattleLineで1、2を争う強さを誇る、槍ユニットについて特集しました。
 槍ユニットは、使用できる戦術を含めて考えると、攻守ともに優れたユニットです。
 また、強力な英雄もそろっていることから、かなり魅力的な兵種といえます。
 もし、この記事を読んでいるあなたが、槍デッキを使ったことがないのでしたら、何度か試しに使ってみることをおすすめします。
 実際に使ってみると、デッキの長所、短所が見えてきて、他のデッキで槍デッキを攻略するときの手がかりもつかめることでしょう。

◆お礼
 ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。
 記事が皆様のお役に立てれば幸いです。


 今回は槍デッキでした。
 槍大好きの私としては、今回は特に嬉しい内容でした。
 私が対戦で使用している槍デッキとは構成は違いますが、槍は安定しているので使いやすい兵種です。
 個人的には、このデッキで対戦するというより、このデッキと対戦してみたいですね。

 では、皆さんの拍手と第5回に期待しつつ、本日はこれにて失礼します。
 あ、明日は所用で外出するので、更新が遅れるかもしれません。
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テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

12:29  |  BattleLine講座  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●No title

ケーアイさん、shadowさん質問です~

パッケージ版でない場合、ニンテルドスピアはどうしますか?

大盾にすると攻撃不足、サンデスは弓対策不足になりそうな気がしたんですが・・
僕はデッキ作るの苦手なので、どうしたらいいかな~と
シン |  2009年10月28日(水) 21:31 |  URL |  【コメント編集】

●No title

シンさん、記事を読んでくださりありがとうございます。
「ニンテルドスピア」が使えないのでしたら、「ヴァージンパイク」を使ってみることをおすすめします。
「ヴァージンパイク」をデッキに入れると、序盤で敵陣に攻め込むことが可能になりますし、「「ミス・リセット」ファーエ」が場に出ていれば「強行軍」の対象になります。
また、「ドラゴンライダー」を「装甲槍兵」に変えることで、射兵対策のユニットの数が、上記のデッキと変わりなくなります。
このように、デッキに入れるカードを変えるときは、全体のバランスを見て、他のユニットもあわせて変更するようにすればよいかと思います。
とはいえ、一番よいのは、自分のプレイスタイルに応じて、カードを入れ替えることです。
対戦してみて、弱いと思ったカードをどんどん入れ替えていってください。
カードゲームの醍醐味のひとつはデッキ作成でもありますしね。
shadow |  2009年10月28日(水) 22:53 |  URL |  【コメント編集】

●No title

シンさん、質問ありがとうございました。
質問については shadow さんが回答しているので必要ないかもしれませんが、私からも遅ればせながら回答させていただきます。

【案1】 長槍傭兵かサンデンスの歩哨を入れる
 弓に対しては心細いですが、ファーエが場に出ていれば、強行軍が狙えます。
 ヴァージンパイクほど融通は利きませんが、戦闘力に限ればヴァージンパイクと変わりません。
 守り重視なら長槍傭兵、攻撃重視ならサンデンスの歩哨でしょうか。

【案2】 大盾槍兵+装甲槍兵
 私の最近の対戦の経験からですが、弓兵が入っているデッキとの対戦は多いです。
 そういう意味では大盾槍兵や装甲槍兵を入れるのもいいと思います。
 ニンテルドスピア2体でコスト4ですから、大盾槍兵と装甲槍兵を1体ずつにすればコスト的にはつりあうのではないでしょうか。

【案3】 エールランサー
 これは私の意見ではないのですが、エールランサーを後ろにつけて他の槍兵の戦闘力不足分を補うのも有効でしょう。
 ファーエが場に出れば、強行軍も仕掛けられます。

【案4】
 これも私の意見ではありません。
 弓対策をしたいのなら、弓兵を入れるのもありだと思います。
 ただ、そうすると槍兵の数が減るので、槍スクラム4が使いにくいかもしれません。

 いろいろと書きましたが、最終的には shadow さんの言うとおり「一番よいのは、自分のプレイスタイルに応じて、カードを入れ替えること」ですね。
 たいした回答になっていなくて申し訳ありません。
ケーアイ |  2009年10月29日(木) 13:32 |  URL |  【コメント編集】

●No title

ケーアイさん、shadowさん質問に答えていただきありがとうございました
なんというかたった3行の質問にこんなしっかりと答えていただけて感激です

とりあえずいろいろ試していこうと思います
どの案も入れてしまいたいくらいです


最近単兵デッキにはまっているので参考になりました
もう一度。ありがとうございました~
シン |  2009年10月29日(木) 21:06 |  URL |  【コメント編集】

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