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2009.10.27 (Tue)

デッキ公開(2)

 今日は私がバトルフォーメーション追加前に使用していたデッキを公開します。
 前回のデッキ公開から12日も経ってしまいました。
 今回紹介するのは、ウィニーデッキです。
 とは言っても、それほどウィニーではありませんので、前もってお断りしておきます。

 では、デッキ公開を始めましょう。



【More・・・】

1.デッキ構成
 デッキ構成は次の通りです。

 (c)2008-2009 8-senses.All Rights Reserved.
 Winy_Deck_1.jpg
 デッキ名は「みんな仲良く混ざり隊 Ver 1.0」です。

 一般兵はコスト0~1の剣兵、斧兵、槍兵で構成されています。
 少ない食料で多くのユニットを布陣させて制圧を狙います。
 英雄は戦術的に使うことになります。

 見ればわかると思いますが、弓とあたったら皆殺しにされます・・・。
 でも、このデッキでの対戦が一番楽しめました。


2.デッキ解説
 一般兵のコストが低いので、とにかく多くのユニットを布陣して数で押し切ることが重要です。
 ただし、低コストとは言っても、過去の対戦で「食料1デッキ」を使う人もいました。
 新しいところでは、雛鳥りむさんのブログで「民兵雪崩」というデッキが公開されています。
 それらのデッキと比べると、それほどユニットを布陣できるわけではありません。
 また、弓対策にこちらも弓兵を入れたほうがいいのですが・・・。
 自分なりのこだわりでどうしても「出来を悪く」したくなるんですよね・・・。

 oparl.jpg

 攻撃の最大の切り札はコンビネーションです。
 コンビネーションを使える可能性を少しでも高くするために、一般兵を剣、斧、槍に限定しました。

 では、次にカードの説明です。

 食料 : 8枚
  民兵が入っているので、ここまで削りました。
  手札に食料がなく、コスト1のユニットしかない場合は苦しくなります。
  まあ、どんな枚数にしても食料事故は起こるので、気にはしませんでした。
  このデッキでも、初手で食料6枚ということもありましたし。

 一般兵 : 14枚
 剣民兵×2
  0コストなので、すぐに布陣できます。
  戦闘力2はやや不安ですが、食料に依存せずに出せるというのは大きいです。

 ロングソード兵×2
  スキルはありませんが、そのかわりDEF+1があります。
  攻撃力4のユニットはこいつで止められます。
  地味ながらもいい働きをしてくれます。

 魔法剣士×2
  布陣したときに、味方か相手1体の兵種を消すことができます。
  自分の剣兵の前にスナイパーボウがいても、兵種を消せば安心です。
  魔兵デッキと対戦した場合は、相手の兵種を消して召喚を破棄させることも可能です。
  また、スクラムやコンビネーション封じにも使えます。

 斧民兵×2
  剣民兵と同じく0コストなので、すぐに布陣できます。
  ATCも3あるので素の状態でも使えますが、戦術で補えばさらに活躍します。

 バーバリアン×2
  自陣の空いているマスに布陣できます。
  攻撃力ならベルセルク、ドローなら勇気ある尖兵の方がいいと思います。
  1ターン分有利になること、相手が中立地帯に進むのを牽制できるので採用しました。

 槍民兵×2
  これも0コストなので、すぐに布陣できます。
  防御力が4あるので、攻撃力4までのユニットなら止められます。
  パリィを使えばミョムトやパラディンでも防ぐことができます。

 パイクマン×2
  戦闘で破棄されるとカードを1枚ドローするスキル持ち。
  ドローを重視するならバンディットかもしれませんが、守備力が高いので採用しました。
  弓対策をするのなら大盾槍兵と変えてもいいかもしれません。

 英雄 : 5枚
 ギアの義妹ネル
  バトルフォーメーション以前なので、昔の名前で紹介。
  槍デッキのときにも言いましたが、この娘には何度も救われたました。

 全ての謎を解くものゼリグ
  これも強力カードです。
  このデッキには強行軍がないので、挑発的な使い方が多かったです。

 戦神ワンドラ
  布陣時に挑発能力を発揮します。
  剣、斧、槍のデッキなので、採用しない理由はありません。

 時を翔る聖女クローディア
  中立地帯か敵陣にいる味方の戦闘力を1上げます。
  このデッキは、弓民兵にいとも簡単に倒されるユニットが多いので、かなり重宝します。

 拾い武器のデッドラン
  剣・斧・槍の兵種を持っています。
  剣、斧、槍がほぼ均等に入っているこのデッキでは、保険的な存在です。

 戦術 : 13枚
 コンビネーション
  このデッキの攻撃の要です。
  できれば決着をつけるときに使用したいカードです。
  防御で使ってしまうと、その後の攻め手が限られるので、苦しくなります。

 会心の一撃
  バトルフォーメーション以前は速効ドローだったカード。
  攻撃力アップのためではなく、ドローするために使うと言った方が正しいでしょうか。

 良質な武具
  使用した味方の戦闘力を1上げます。
  このデッキには強行軍がないので、他のカードに変えた方が良かったかも知れません。
  ゲリラ戦術と一緒に使って攻撃力補助として使っていました。

 パリィ
  バトルフォーメーション以前は速効ドローだったカード。
  このデッキは守備力に不安があるので、会心の一撃より重要なカードでした。

 ゲリラ戦術
  このデッキでは使用対象となるユニットは多いです。
  強行軍がないので、主に攻撃力補助として使いました。

 アンブッシュ、挑発、戦術的撤退
  いちいち説明するのが面倒なくらい有名なカードなので、説明は省略します。

 偽報
  相手のユニットを1マス後退させるカード。
  このデッキは、ユニットの布陣には困らないので、使う機会は少なかったです。

 現地の案内人
  一気に中立までユニットを運ぶカード。
  このデッキでは単独で使用するのではなく、帰還の狼煙と組み合わせて使いたいです。

 帰還の狼煙
  中立地帯か敵陣にいる味方を手札に戻します。
  このデッキでの使い方としては次の3点でしょうか。
   ・ワンドラかゼリグを戻して、挑発を使う機会を増やす。
   ・ネルを戻して、デッキ圧縮を図る。
   ・大洪水に必要なユニットが足りないときに手札に戻す。

 大洪水
  手札から味方ユニットを2体犠牲にして、中立地帯のユニットに4ダメージを与えます。
  ユニットが多いこのデッキでは、使う機会は結構ありました。
  問題はどうやって相手を誘い込むかでしょう。

 発見された遺跡
  これまた説明不要の強力ドローカードです。
  最低でも2枚はドローしたいところです。


3.戦い方
 このデッキでの戦い方は、次の一言に尽きます。

  ・序盤からユニットを多く布陣して、数で攻めたてる。

 どんなにクリスタル、ミョムト、パラディンが強くても、4列から攻められたら1体では止められません。
 バトルラインで対戦している皆さんなら、ウィニーデッキを使ったり、使われたりしているはずですから、数で押し切られる怖さは知っていると思います。
 ウィニーデッキの真髄は「数の暴力」にあります。
 相手にしてみれば敵ユニットを倒しても、次々と新しいユニットが布陣されるので嫌になるでしょう。
 このデッキではユニットを倒されるのを恐れずに、前進することです。
 弓とあたってもあきらめずに頑張ればなんとかなる・・・はずです。


4.対戦成績
 最後にこのデッキの対戦成績を紹介します。

 使用期間 : 2月9日~8月31日
 対戦成績 : 284勝172敗
 勝率    : 62.3%

 前回の槍デッキほどではありませんが、私が基本的に目安にしている勝率60%を達成できました。

 以上、デッキ公開の第2回でした。
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テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

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