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2012.10.30 (Tue)

セガチュー「となりの姫君」感想もどき

 「本日の夜までに更新する」と宣言してしまったことを後悔している今日この頃・・・。
 しかし、後悔しても何かが変わるわけではないので、覚悟を決めて更新したいと思います。
 あ、この記事を更新したら昨日の記事は削除します。
 拍手してくれた人にはお詫びいたします。

 ということで、感想は追記からどうぞ。


【More・・・】

 今回のタイトルは 「となりの姫君」 ですが、姫君の下に 「princess」 とあるので、正式には 「となりのプリンセス」 になるんでしょうか?

 「多角形障壁(ポリゴン)」でサキラがピシエ軍の攻撃を防いだところから始まります。
 となりの姫君_01
 攻撃を受けてもまったく無傷のサキラを見て 「我よりも防御が上なのか・・・!」 と驚くルヒトー将軍。
 いや、「動我防御幕(アニメセル)」 は多方向からの攻撃に脆いって自分で説明してただろ・・・!

 そして、相手の攻撃を防いだサキラの反撃が始まります。
 となりの姫君_02
 一見するとただの両腕からのパンチのようですが・・・。

 となりの姫君_03
 吹っ飛んで水没するプルーガと二―ベルゲン・・・。
 ちなみに両名ともここで退場です。
 前回、厨二病全開の技名を叫んでいたのにあっけなさすぎだろ・・・。

 しかし、一番かわいそうなのは出番がなかったミロードでしょう。

 さらに反撃を加えるサキラ。
 となりの姫君_04
 どうやらコマンドアクションらしいので、飛び道具的な攻撃でしょう。
 サキラの元ネタを考えれば自然ですね。
 しかし、アングル的にパンツ見えてもおかしくないな・・・。

 サキラが放った技は 「鉄斬抗」
 となりの姫君_05
 「ドオン」 という豪快な音を立てて戦艦に命中します。

 その様子を見るセグア勢はどよめきます。
 となりの姫君_06
 驚き役がもらえて内心ホッとしているラムセスさん。
 そして、悪そうな笑みを浮かべるイツナ様。
 まあ、「戦艦の撃破」 というオーダーが完了したのでご満悦なのでしょう。

 戦艦の甲板で対峙するサキラとルヒトー。
 となりの姫君_07
 「敵将の撃破」 というオーダーを完了するためにルヒトーを挑発しているかのようです。

 そんなサキラにルヒトー将軍は 「波炎拳」 を放ちます。
 となりの姫君_08
 「波炎拳」というから炎が起きて波のように押し寄せるのかと思えば、ただの渾身の力を込めたパンチです。

 それから、ルヒトー将軍はもっと喜んだ方がいいのではないでしょうか?
 最初に登場したときに 「強い奴と戦いたい」 的な発言をしていたのですから、サキラが現れた段階で喜びに打ち震えてもいいと思います。

 それとも、ルヒトー将軍にとっての強い奴とは
 自分よりも少しだけ弱い奴のことを指すのでしょうか?
 それはあまりにも身勝手でしょう。

 そんな身勝手なルヒトーの攻撃は
 となりの姫君_09
 当然のごとくまったくダメージを与えられません・・・。

 そして、サキラの怒涛の反撃を喰らうルヒトー
 となりの姫君_10
 これってどこぞの一子相伝の拳法のなんとか百裂拳のようですね・・・。
 あと、ルヒトーの上着がなくなってますが、これはサキラの攻撃でボロボロになって吹き飛んだのでしょうか、それともサキラが引きちぎったのでしょうか?
 後者だったらサキラに 痴女フラグ が立つんですけどね・・・。

 「動我防御幕(アニメセル)」で防いだのかなんとか生きてるルヒトーに対してとどめをさすサキラ
 となりの姫君_11
 情け容赦なしの今回2回目の 「ドオン」 炸裂です。

 瀕死だけど、それでも死なないルヒトー将軍
 戦艦より丈夫ですね。
 となりの姫君_12
 ルヒトー将軍が理想とする 「キラー」 を語ります。
 この台詞で私がふと思い浮かべたのがこの人です。

 となりの姫君_00
 元サッカー日本代表のゴン中山こと中山雅史選手です。
 多少懐古的な思いもあるかもしれませんが、何とかしてくれるという期待感を一番持っていた選手だと思います。

 Wikipedhia には次のように書かれています。

 日本で開催される代表試合において、サブメンバーの中山がアップのペースを上げたり、メンバー交代で中山の出場がアナウンスされると異様な程の大声援となるので、中山を知らない相手の外国人選手は「そんなに凄い選手が出てくるのか?」と戸惑いを感じると言われる。
 2002年の日韓共催W杯のロシア戦において途中出場した際も同様の現象が起きた。

 しかし、ルヒトー将軍はゴン中山にはなれませんでした・・・。

 ルヒトーの 「セグア本体を一人でひっぱるつもりか」 という問いに
 となりの姫君_13
 「ひっぱる」 のではなく 「背負う」 と答えるサキラ。
 この思いはセグアに対する忠誠心からくるのか、それとも過去に何かあったのか気になるところです。

 「敵将の撃破」 というもう一つのオーダーも完了してサキラは引き返します。
 そして、これがピシエ軍のコンシューム大陸に対する最後の戦いになりました。
 となりの姫君_14
 結局、マントルは間に合いませんでした・・・。
 ちょっと期待していたのに・・・。

 そして、戦艦とともに運命を共にするルヒトーの前に現れたのは
 となりの姫君_15
 伝令兵(?)のロフィル(仮名)でした。
 彼女が純粋に残ろうと思ったのか、単に逃げ遅れただけなのかはここでは詮索しないでおきます。

 自分の気持ちを語るロフィル(仮名)
 となりの姫君_16
 ええ話しやなあぁぁ~!!
 ほかのピシエの兵にもこれくらいの気持ちがあったら勝てないまでも、一矢報いることくらいはできたかもしれません。

 ロフィル(仮名)の言葉を聞いたルヒトー将軍は
 となりの姫君_17
 非常に満足そうでした。
 まあ、言葉は何ですが為す術もなく一方的にやられた自分を慕ってくれる部下がいれば本望でしょう。


 こうしてピシエとセグアの戦いはセグアの圧勝・・・というかサキラ無双で終わりました。
 3話にわたったピシエとセグアの戦いでしたが。私が感じたのは次のことです。

 カデンシア大陸の軍隊の中ではピシエが一番まともだった!

 まあ、ほかの国の軍隊が酷過ぎるのが原因ではありますが・・・。

 ゾルディア軍:揃いも揃ってコミュ障
 バナル軍:一部の兵がゾルディアについていく軍規の不徹底ぶり

 次回はセグアが宣戦布告するらしいです。

 以前は 「セグアから戦争をしかけることはない」 と言ってましたが
 となりの姫君_18
 状況が変わったのか、今回の勝利でイツナ様が調子に乗って暴走してしまうのか?

 次回の更新が楽しみです。
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テーマ : ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

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