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2012.10.21 (Sun)

セガチュー「MODEL1」感想もどき

 MLBのア・リーグ優勝決定戦で、応援していたヤンキースが負けてしまったので元気がない今日この頃です。
 結果論と言うか、済んでしまったことですが初戦で4対0とリードされた9回裏に追いついた試合を落としたのが痛かったですし、その試合の延長戦で主将のジータが負傷(骨折により来季の開幕に間に合うかどうかという状況)してしまい、以降の試合に出場できなかったのも大きいと思います。
 見方を変えると初戦で9回裏に同点になっていなければジータは怪我をせずに済んだわけですから、2戦以降の展開が変わった可能性もあります。
 こちらを立てればあちらが立たずという感じです。
 あと、スポーツ関係で関心があるのがサッカーですかね。
 ただし、こちらは試合と言う意味ではなく、例のロンドン・オリンピックでの韓国の選手の政治パフォーマンスに対する裁定がどうなるのかということです。
 余裕があれば、時事としてこのブログで別途触れるかもしれません。

 さて、昨日はセガチューのアニメが放映されました。
 リアルタイムではありませんが私も見たので、その感想も気が向けば書くかもしれません。
 そして、セガチュー本編も更新がありました。

 ということで、追記から第9話の感想です。

 

【More・・・】

 今回のタイトルは 「MODEL1」 です。

 先週と同じく1コマ目はピシエ軍の艦隊です。
 MODEL1_01.png
 もう、なんか見慣れたせいかアンバランスな戦艦が愛しく・・・なるわけないな・・・。

 それを見たイツナ様の反応は
 MODEL1_02.png
 いや、縦とか横の問題じゃないと思いますが・・・。
 まあ、このへんはネタ元があるのでしょう。

 そんなイツナ様にサキラが
 MODEL1_03.png
 「今回は私が主役」宣言をしました。
 前回に引き続きフェイスマスクを着用しているサキラ。
 私としてはこのフェイスマスクは好きなので構いません。

 そんなサキラですが
 MODEL1_04.png
 イツナ様とともにCDキラーとなる改造手術を受けたようですが、実力は未知数と言ったところですかね。
 
 なにしろ第1部の頃のセグア軍の状態は・・・
 MODEL1_25.png
 こんな有様でした・・・。
 こんなんじゃあ、CDキラーになるのも無理ないです。

 ここで、重要なことに気づくラムセスさん
 MODEL1_05.png
 ラムセスさんの本音はこうでしょう。
 「久々の出番なのに、見せ場を奪うつもりですか!」

 それに対するサキラの返答は
 MODEL1_06.png
 「そのとおりだ!!」
 情け容赦ないですね・・・。

 そんなサキラにご満悦のイツナ様
 MODEL1_07.png
 ゲームに詳しい人なら分るんでしょうが・・・。
 この絵を見るとサキラが近衛隊長に見えません。
 どう見てもご主人さまと奴隷のような・・・。

 そんな女奴隷近衛隊長サキラがローディングを開始します。
 MODEL1_08.png
 イツナ様の狙いは実戦でラムセスや兵たちにサキラの実力を見せることだったようです。
 つまり、サキラのお披露目イベントということです。

 一見するとサキラに驚いているように見えるラムセスさん
 MODEL1_09.png
 しかし、心の中では
 「今回は説明役ですらなく、驚き役ですか・・・」
 いや、下手をすると驚き役すら与えられない可能性が高いです・・・。

 出陣前にオーダーを尋ねるサキラ
 MODEL1_10.png
 松:敵将の撃破
 竹:敵艦の破壊
 梅:全兵士の撃破
 といったところでしょうか?
 イツナ様は松と竹をオーダーしました。

 超空歩で出陣するサキラ
 MODEL1_11.png
 サキラも超空歩を使えるんですね。
 もしかして、セグアはCDキラーになると超空歩がもれなく付いてくるんでしょうか?

 ふと思ったのですが、ゾルディアでツェリスが超空歩を家電製兵に掛けていましたが、あれってバルザックたちに直接掛けられないんですかね?
 ツェリスの元ネタを考えれば無理なのかな?

 ピシエ軍の艦隊に迫るサキラ、一方のピシエ軍は
 MODEL1_12.png
 ルヒトー将軍、ここは「?」ではなく、「!}にしてください・・・。
 あと、兵士も「何だあれは」とか言ってざわつかないで、少しは警戒しろよ・・・。
 ゾルディアといい、バナルといい、ピシエといいカデンシアの艦隊は危機感なさすぎだろ・・・。

 そんなんだから
 MODEL1_13.png
 サキラは苦もなくピシエ艦隊に接近成功・・・。

 サキラの能力に驚くルヒトー将軍
 MODEL1_14.png
 あんた、前回ピシエはCDキラーの技術の使い方をどこよりも知っているって言ってたのに・・・。
 こういう使い方は発想すらしてないのか?

 それから機械で移動された場合・・・
 MODEL1_24.png
 こうなるけどいいの?

 お披露目なので名乗りを上げるサキラ
 MODEL1_15.png
 「雑魚は引っ込んでな!」宣言をかまします。

 しかし、ルヒトー将軍は冷静です。
 MODEL1_16.png
 その根拠はドットのことを知り尽くしているからだそうです。
 どういうことなのか、あまり期待せずに聞くことにしましょう。

 ドットによる防御は1方向のみで、他の方向からの攻撃には脆いそうです。
 MODEL1_17.png
 3年以上(?)研究して編み出した 「動我防御幕」 なのに・・・。
 そんなので 「死角なし」 とか言ってたのか・・・。
 死角ありすぎだろ・・・。

 その根拠を元に「ヒャッハー、こいつアホだろ!」という感じでサキラに攻撃を仕掛けるピシエ軍
 まず、戦艦からの砲撃
 MODEL1_18.png

 続いて、ミロードが連れているビキニパンツのマッチョ(魔画兵)による攻撃
 MODEL1_19.png

 さらに、前回の予想通り笑いながら攻撃を仕掛けるプルーガ
 MODEL1_20.png

 とどめとばかりにニーベルゲンの攻撃
 MODEL1_21.png

 嗚呼、サキラの運命や如何に?(棒

 仕留めたと思ったルヒトー将軍ですが何かに気付いたようです
 MODEL1_22.png
 ピシエでは理論上の技術で、実戦に投入するには絵空事なもののようです。

 それは・・・
 MODEL1_23.png
 「多角形障壁(ポリゴン)」でした!

 今回の更新はここまででした。

 ドットについてどこよりも知っていると言いながら知らなかったピシエ軍
 「死角なし」と言っておいて実は死角だらけだったピシエ軍

 次回はそんな「嘘つき」ピシエ軍をサキラがお仕置きするのでしょうか?

 それとも、ルヒトーの危機にマントルが駆けつけるのか?
 果たして、ラムセスさんは驚き役を与えられるのか?

 では、失礼します。
 
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テーマ : ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

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