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2012.06.22 (Fri)

セガチュー感想もどき がんばれ!ゾルディア軍

 セガチュー本編の更新は来週になるようです。
 したがって、今週はブログを更新する必要はないのですが、昨日のメッセで「気が向いたら更新するかも」と言ってしまったので更新することにします。
 内容的にはゾルディアに関することです。
 ただし、私はキャラのネタ元のゲームのタイトルぐらいは大体わかりますが、そのゲームや当時のゲーム業界の詳しいいきさつについてはわからないので、あくまでもセガチュー本編から感じたことを書いてみたいと思います。

【More・・・】

1.部下に恵まれない?
 セガチューで部下に恵まれないキャラクターとしてはスロヴィア王女・クリスタルがあげられますが、ゾルディアもそんな印象を受けます。
 まずは、今まで登場した名前があるゾルディアのキャラを振り返ります。

 【中佐】
  01_ツェリス
  現在のところ、一番偉いのがツェリス中佐です。
  「リアリティ」や「リアル」という言葉を使うので現実主義なのでしょう。
  佐官クラスなら、これくらいでないと困ると思いますよリアルな話し。

 さて、それ以外のキャラを見てみましょう。

 【少佐】
  06_ザザル
  左から、バルザック、メリッサ、ザザルです。
  第3部で登場したキャラですが、自信過剰のナルシスト、変なラップで喋る女、説明が極端に短いか長い男とよくこれで少佐になれたなと思わずにはいられません。
  特にメリッサやザザルの場合、部下に正確に命令が伝えられるのか甚だ疑問です・・・。
  ゾルディア軍の昇進の基準は何なんでしょう?

 そして、第4部で新たに登場したのがこの2人です。
  02_ミゴル
  左は読者の期待を裏切らない役割を演じたノソウ。ミゴル、右はその甥のアイザイア・ミゴルです。
  階級はバルザックたちと同じく少佐です。
  ノソウは得意げにカタカナ言葉を多用して何を言っているのか分りませんでした。
  そして、アイザイアは取りみだした叔父に対して警告なしの問答無用で頭部直撃の攻撃を仕掛ける危険な男です。
  なんか少佐なのにみんなコミュ障のように思えるのは私だけでしょうか?
  もしかして、ゾルディア軍は少佐までは誰でもなれるんですか・・・?

 こんな部下を持ったツェリス中佐の苦労は察して余りあります。
 しかし、そんなツェリス中佐の秘密をヤヤが暴露してます。

 25_ヤヤ

 「自分自身に対する現実からは逃避するんですね・・・」

 部下からは「リアルな話し、二十歳はねえよな・・・」と陰で言われてそうですね・・・。

 ここまで書いて、私の身近に自称「コミュ障」で「年齢詐称」を頑なに否定されているゾルディア好きな人がいることに気付きました。
 その人がゾルディア好きなのは他人事とは思えないからでしょうね。
 実際に、その人は自分自身が大好きですし・・・。


2.コミュ障確定?
 外伝「カデンシア 前編」でノソウ・ミゴル少佐が次のように言っています。
 26_技術大国
 確かにコンシューム大陸にはない兵器がありますし、技術大国を名乗ってもおかしくはないと思います。
 しかし、技術大国であるならば、重要な情報を持っているはずです。
 情報のやり取りにはいろいろな手段があると思いますが、相手に正確に伝えるというのが何よりも重要ですがゾルディア軍を見ているとそうは思えないです。
 例えば次のシーンです。
 27_ノソウ
 この台詞からノソウ・ミゴル少佐はテジロフたちをコンシューム大陸の人間だと思ってます(確かに、コンシューム大陸の人間もいますけど)。
 しかし、その前にツェリス中佐は今回の依頼内容を伝えています。
 24_ツェリス
 普通に考えて 「これから戦争を仕掛ける大陸の傭兵にそんな依頼をするか?」 と私は思ってしまいます。
 これはゾルディア軍にコミュ障が多いため、次のように命令が正しく伝わらなかったのでゃないでしょうか?

 コンシューム大陸からロルグの傭兵が来るから迎えに行け
         ↓
 コンシューム大陸から傭兵が来るから迎えに行け
         ↓
 コンシューム大陸の傭兵が来るから迎えに行け

 大丈夫かゾルディア軍・・・!?


3.ソルディア視点だったら?
 第3部でバルザックとギアの対戦をツェリス、メリッサ、ザザルが見物しているシーンがあります。
 07_E3.png
 これを見るとコンシューム大陸の有力なキラーの偵察をしているように見えます。
 しかし、バルザックがギアに負けるとツェリスたちは最後までE3を見ることなくゾルディアに帰ってしまいます。
 バルザックの付き添いというか監視役のような役目で来たのならバルザックが負けた段階で帰るのもありかもしれませんが、自分自身以外のことなら現実主義のツェリス中佐であれば自分の目で有力なキラーを確認したいと思うはずです。
 しかし、実際にはバルザックと一緒に帰ったため、ノソウ・ミゴル少佐との勝負でテジロフのオポロナを見て次のように非常に驚いています。
 03_ツェリス
 確かにオポロナはすごい技ですが、これくらいで驚いていたらツェリス中佐がE3を最後まで観ていたら驚きっぱなしだったのではないでしょうか?

 【E3 2回戦 テジロフVSヴァイズ】
  11_バブルプリウン
  ヴァイズのバブルプリズンとファイアーバブルとか

 【E3 2回戦 ミョムトVSセブーナ】
  12_セブーナ
  セブーナの兄弟召喚(?)とか

  13_ミョムト
  ミョムトの凍てつく波動とか

 【E3 2回戦 トーファイVSイベイザー】
  14_イベイザー
  イベイザーの絶対回避と拿護矢撃ちとか

 【E3 準決勝 テジロフVSギア】
  16_ギア
  ギアの覚醒(単なる主人公補正だけど)とか

 【E3 準決勝 トーファイVSミョムト】
  17_ミョムト
  ミョムトの音楽による攻撃とか

  18_ミョムト  19_トーファイ
  ミョムトのギガスパークにトーファイのストライクブロッキングとか

 もし、ソルディア勢の視点でE3が描かれたら、ツェリス中佐はスペルランサー先生のポジションだったかもしれません。
 しかも、ソルディアにはゼリグのような説明役がいないので悲惨な状況に陥ったかも・・・。
 そういう意味では早々に引き揚げて正解でした・・・。


4.手荒なスキンシップ?
 ゾルディア軍ではほかの国では考えられないほどスキンシップは手荒です。
 まずはこのシーン。
 28_バルザック
 ギアに敗れたバルザックに対してメリッサは励ましたつもりかもしれませんが、「Tomorrow never die!」と言ってしまったために吹っ飛ばされました。
 これもコミュ障ゆえの悲劇と言えるでしょう。

 では、次のシーンです。
 29_ノソウ
 テジロフに負けて取り乱したノソウ・ミゴル少佐にアイザイアが頭部直撃の攻撃(?)を仕掛けた場面です。
 そのときのテジロフですが戸惑いの表情をしています。
 05_テジロフ
 カデンシアに到着直後の爆破テロでも平然のしていたテジロフがこんな表情をするのですから、テジロフにとってよほど意外だったのでしょう(ツェリス中佐は「またか・・・」程度の呆れ顔です)。
 こんなことしたのはノソウの甥のアイザイアです。
 普通なら身内に対してとんでもない行為ですが、すでにコミュ障認定されたゾルディア軍のこと、アイザイアとしては「言葉でなだめるのは無理だな」と判断しての強行手段だったのでしょう。
 まあ、たとえ平静であってもこの2人の会話がかみ合うとは到底思えませんけど・・・。
 なんとも不安がいっぱいのゾルディア軍ですが、セガチューを大いに盛り上げる活躍をしてもらいたいものです。


 頑張れゾルディア! 負けるなゾルディア!(棒読み)

 ということで、このへんで失礼します。
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テーマ : ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

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