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2009.10.20 (Tue)

第3回BattleLine講座

 一昨日の「1日でレート100」においてフリーズを含めて40戦したので、昨日は対戦を少なめにしようと思いながらも気がつけば15戦していた自分が哀しいやら、情けないやらの今日この頃です。

 今日は皆さんお待ちかねの shadow さんによる BattleLine講座の3回目です。
 今回のテーマはなんでしょうか?
 気になりますよね。

 では、さっそく始めましょう。



【More・・・】

(c)2008-2009 8-senses.All Rights Reserved.
BLCourse_of_shadow_03.jpg

 みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
 前回の記事に多くの拍手をいただき、感激しているshadowです。
 おかげさまで第3回を書こうという気力が出ました(笑)。

 今回は、「ドローユニット」について解説します。

ドローユニット紹介
「大剣の紋章官」
 コスト2 戦闘力4
 背面のマスに味方の剣兵ユニットがいる場合、戦闘をするとカードを1枚ドローさせてくれるユニットです。
 戦闘でも役立ちますし、剣兵デッキなら入れておいて損はないカードといえるでしょう。

「バンディット」
 コスト1 戦闘力1
 自身で中立地帯に移動すると、カードを1枚ドローさせてくれるユニットです。
 ドローユニットの中で一番使いやすいユニットといえるでしょう。

「勇気ある尖兵」
 コスト1 戦闘力1 ATC+3
 敵を倒すと、カードを1枚ドローさせてくれるユニットです。
 攻撃力が4あるので、軽量のユニットはほぼ倒せますし、戦術と組み合わせれば大型ユニットも倒せます。
 なにかと活躍の場が多いユニットです。

「ウォードレイダー」
 コスト2 戦闘力1 ATC+2
 自身で敵陣に移動すると、カードを1枚ドローさせてくれるユニットです。
 コストが2と重く、ドロー条件が厳しいため、扱いが難しいユニットです。

「パイクマン」
 コスト1 戦闘力1 DEF+4
 敵に倒されると、カードを1枚ドローさせてくれるユニットです。
 防御力が5あるので、倒されにくく、壁としても役立ちます。
 戦術の「コンビネーション」の効果を受ければ、攻撃力4、防御力8という強力なユニットになります。この状態で敵陣深くに進軍できれば勝利は目前でしょう。

「山賊」
 コスト2 戦闘力1 射撃1
 敵ユニットに射撃ダメージを与えると、カードを1枚ドローさせてくれるユニットです。
 コストが2と重いものの、対戦相手が戦闘力1のユニットが多く使用しているデッキには、かなりの強さを発揮します(ドローユニット、食料ブーストユニット、民兵は戦闘力1が多いことから、活躍の場が広がっています)。

「影縫いの術者」
 コスト1 戦闘力1
 このユニットの正面にいる味方ユニットが戦闘で倒された場合、カードを1枚ドローさせてくれるユニットです。
 「パイクマン」と組み合わせれば、1度で2枚ドローできます。

「エレメンタリスト」
 コスト1 戦闘力1
 中立地帯にいる場合、カードを1枚ドローして、その後1枚捨てるという行動ができます。
 魔兵メインのデッキなら、デッキに入れる選択肢に入りますが、そうでない場合は「バンディット」や「勇気ある尖兵」などを入れることをおすすめします。

「継承者ネル」
 コスト0 戦闘力3
 布陣しただけで、カードを1枚ドローさせてくれる英雄ユニットです。
 英雄枠を使うのでデッキに入れるか悩ましいところですが、戦闘力3ということもあり、軽量デッキとの相性は抜群です。

「ネル・ファースト」
 コスト2 戦闘力5
 敵に倒されると、カードを1枚ドローさせてくれる英雄ユニットです。
 戦闘力5なので、戦闘でも役立ってくれます。


「山賊」を使いこなす
 今回は、対戦であまり使われていることのない「山賊」について解説します。
 実際、使ってみると強いユニットですので、1度使ってみることをおすすめします。

◆「山賊」の布陣と動かしかた
 「山賊」は、対戦相手が布陣した敵ユニットの位置に応じて布陣します。
 たとえば、図1のような状況では、図2の位置に「山賊」を布陣しましょう。

 【図1】 sanzoku_1.jpg

 【図2】 sanzoku_2.jpg

 このように「山賊」を布陣することで、対戦相手の「斧民兵」と「バンディット」両方を牽制することができます。
 次の自分のターンでは、たいていの場合、図3の状況になっていることかと思います。

 【図3】 sanzoku_3.jpg

 こうなってしまえば、こちらの思うツボです。
 対戦相手がユニットを進軍させてきたら、「山賊」で射撃してカードをドローしましょう。


◆「山賊」を入れるためにデッキを調整する
 「山賊」はコストが2と重いので、ほかのユニットに0コストのユニットを採用するといいでしょう。。
 たとえば、下のようなコスト構成にすることをおすすめします。

 sanzoku_Deck.jpg


あとがき
 ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。
 不定期といわれつつ、定期的になっている記事ですが、正直なところ、私は気が向いたときに記事を書いています。
 気が向いたとき、っていうのが実は厄介で、なかなか書く気になりません。
 ところが、皆さんの応援(拍手)があれば、気が向くのです(笑)。
 というわけで、第4回は拍手がある程度たまってから書くことにします。
 では、また次回お会いしましょう!
 それにしても、毎日記事を更新しているケーアイさんがすごすぎますね。


 以上でBattleLine講座の第3回を終わります。
 山賊は対戦でも見かけるので何気に評価している人も多いのではないでしょうか?
 興味を持った人は紹介されているデッキを使ってみて、そのあと自分なりにアレンジしていけばいいと思いますよ。
 ただ、1、2回試してうまくいかないからといって投げ出さないでくださいね。
 1つのデッキを作って、完成させるためには時間がかかりますからね。
 さて、第4回は shadow さん自身がおっしゃっているように拍手がある程度たまってからということですが、shadow さんが時間的に余裕があり、書く気が起きた時で構いませんよ。
 今回の記事が気に入りましたら、皆さん拍手をしてください。
 

 さて、いつものことですが・・・
 shadowさん、ありがとうございました!
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テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

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