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2012.04.07 (Sat)

セガチュー「カデンシア 中編」感想もどき

 遅くなりましたが本編の更新があったので感想もどきを更新します。
 あまり需要があるとは思えないのですが、ほんの一部の人の時間つぶしにでもなれば幸いです。

 その前に、ここのところ毎日無印で対戦していますが、昨日の対戦でバトルレートが2万を超えたことをご報告します。

 レート2万

 これも一つの 「継続は力なり」 というやつだと前向きに解釈したいと思います。
 次の目標は 10000対戦といったところですが、そこまでプレイヤーがいるのか、私自身のモチベーションが保てるのか甚だ疑問です・・・。

 では、本題に入ります。

【More・・・】

 今週のタイトルは 「カデンシア 中編」 です。
 前回、多くの読者の意表を突くようなキャラとして登場したミゴル少佐がテジロフ立ちを軍施設に案内します。
 そして、横文字を並べまくった自身の意見(?)を展開するミゴル少佐です。

 カデンシア中編_01

 昔どこで聞いたのかは忘れましたが、「難しいことをわかりやすく説明できる人はすごい」 という言葉を聞きました。
 確かに、どんなに立派な意見でもほかの人が理解できなければ意味ありませんよね。
 そういう意味でミゴル少佐は 「すごい」 とはいい難い人物のようです。
 そんなミゴル将軍について、3人の思いはこんな感じではなかったのではないでしゅか?

 ドロシー : 何を言ってるのかさっぱりですぅ~
 ハリトノワ : うぜえ、おっさんだな・・・
 テジロフ : こういう喋り方がこいつの自己満足(オナニー)か

 さて、ひとしきりオナニーにふけったミゴル少佐が最後に挑発的な発言をしmす。

 カデンシア中編_02

 ドロシーは傭兵ではないので置いておいて、ハリトノワとテジロフの反応の違いがテンプレです。
 傭兵としての経験値の違いもあるでしょうが、まだまだ青いハリトノワと言いたいやつには言わせておくさ的なテジロフです。

 そして、第3部でも登場したツェリス中佐の登場です。
 かなり、テジロフを高く評価しているようです。

 カデンシア中編_03

 ツェリスはE3云々と言ってますが、ハリトノワはテジロフのところまでこの依頼を伝えに行くまでかなり探し回っています。

 カデンシア中編_08

 と言うことは、テジロフを雇うことはすでに決まっていて、そのテジロフの実力とコンシューム大陸の有名なキラーの偵察の兼ねてE3にやってきたというところでしょうか?
 しかし、ロルグの傭兵ギルドに依頼する場合ってどういう感じなんでしょうか?
 簡単な依頼内容(詳細は現地でみたいな感じ)と依頼金額の提示だけでいいのか、さらに希望する傭兵の指名ができるのか?
 「初と利す」 でハリトノワがテジロフの従妹として売り出して、依頼が急増し報酬も跳ね上がったとありますから、傭兵の指名はできると思ってもいいでしょうね。
 あとは傭兵ごとにランクが設定されていて、そのランクに見合う金額を提示するといったとこでしょうかね?
 依頼が複数被った場合は報酬の多い依頼が優先されるか、指名された傭兵が選択するといったところでしょうか?

 あと、E3でテジロフの実力を見たと言ってますが、第3部を読んだ限りでは、バルザックとギアの対戦後に帰ったような感じでしたが、そうするとテジロフの試合はプルル戦しか観ていないことになるんですが、あの一戦でテジロフの実力を判断したんでしょうか?
 まあ、帰った描写はないのでバルザックたちを先に帰して、ツェリスは最後まで観戦したのかもしれませんね。
 なにしろ 「リアル重視」 の彼女が他人の報告を鵜呑みにするとは考えにくいですし。
 
 そんな、私の疑問に構わず話しを進めるツェリス中佐。
 今回の依頼内容を明かします。

 カデンシア中編_04

 ここで、私の脳内でこんなコント(?)が展開されました。

 ミゴル : えっ、コンシューム大陸の傭兵に 「コンシューム大陸攻略作戦」 を依頼するの!?
 ツェリス : 彼らはロルグ国の傭兵で、コンシューム大陸の人間ではありません。
 ミゴル : だって、中佐は傭兵はコンシューム大陸から来るって・・・
 ツェリス : たまたまコンシューム大陸にいただけで、お前が勘違いしただけでしょう。
 ミゴル : ・・・・・・・・・。
 ツェリス : リアルな話し、コンシューム大陸の人間に普通は頼まないでしょう。
 ドロシー : あの~、わたしはコンシューム大陸の人間ですぅ~
 ツェリス : え。リアルな話し?

 こんなことはさておき、このあとミゴル少佐がまた口を挟んで、テジロフと勝負して自分が勝ったらテジロフに払う報酬をボーナスとしてくれとと言いだします。

 カデンシア中編_05

 もう、これはあれですよね。
 ミゴル少佐にとってテジロフたちは目障りな存在以外のなにものでもないのでしょう。
 さて、そんな無茶を言うミゴルに対して、ツェリスは当然拒絶します。

 カデンシア中編_06

 当然と言えば、当然の対応ですがツェリスの内心はこんな感じだったかもしれません。

 「アホかお前は?
  正式契約はまだだが、落ち度のない彼らを一方的に帰したらキャンセル料が発生するんだよ!
  さらに、依頼とは関係ないことで怪我でもさせたら賠償金を請求されるだろうが!
  そうなったら、ボーナスどころか当分の間はお前らの給料はなしだからな!
  リアルな話し!」


 そんなツェリスの気持ち(?)などお構いなく、テジロフがミゴルの提案に応じます。

 カデンシア中編_07

 ということで、次回はイケメンとメタボなおっさんの 「危ない遊び(プレイ)」 が繰り広げられるようです。

 では、次回の更新を楽しみにしつつ、このへんで失礼します。
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