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2009.10.13 (Tue)

BattleLine講座再び!

 このブログも本日で50回目の更新となりました。
 最初はたいしたネタがなかったのですが、タイミングよくshadowさんからBattleLine講座の原稿が寄稿されました。
 今回は前回よりもさらにボリュームアップ!
 それでも非常に読みやすいので一気に読めます。
 私の拙い文章を読みなれた皆さんなら何の問題もありません。

 また、これを機にブログのカテゴリに「BattleLine講座」を追加しました。

 あ、それと11日に行われた第二回氏家杯の記事のコメントでシンさんとツモリさんがBLCへの入会を希望されています。
 ただ、氏家さんのメッセがアップデート以降、調子が良くありません。
 お二人がよろしければ、私がBLCへの入会手続きを取らせていただきます。
 このブログをご覧になっているのであれば、この記事のコメントにメッセのアドレスを連絡してもらえれば対応いたします。
 だいたい、夜の6時以降はメッセにインしています(場合によっては昼頃からインしているときもあります)ので、連絡は取りやすいと思います。

 それでは、さっそくshadowのBattleLine講座の第2回を紹介します。



【More・・・】

(c)2008-2009 8-senses.All Rights Reserved.
BLCourse_of_shadow_02.jpg

 みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
 BLC(バトルラインクラブ)のshadowです。
 前回の記事が好評(?)なようなので、予告した「ユニットの布陣と動かしかた」 を書くことにしました。
 とは言え、ユニットの布陣を解説するとなると、かなりのボリュームになります。
 このため、今回はずばり、どのデッキにもたいていは入っているであろう「バンディット」の布陣と動かしたかた(先攻のとき)について解説していきたいと思います。

※ 後攻のときの「バンディット」の布陣と動かしかたの解説は、割愛させていただきます(局面ごとのパターン数が多く、デッキ(入っている戦術)によって「バンディット」の扱いかたが異なるため)。

※ 以降の説明は、「不定期開催 shadowのBattleLine講座」の第1回で紹介したデッキを使用して行っています。


「バンディット」が1ターン目に来たときの布陣について

◆「バンディット」が1枚のとき
 「バンディット」が手札に1枚あるときは、「バンディット」を画面の真ん中に布陣するとよいでしょう。

2nd_BL_Course_of_shadow_001.png

「バンディット」を画面の真ん中に布陣する理由
 ・「バンディット」を倒そうと狙ってくる敵ユニットの動きに合わせて、左右どちらへでも逃げられるため。
 ・敵ユニットを画面中央に布陣させることにより、味方ユニットが敵ユニットを反撃しやすくなるため(味方ユニットが敵ユニットを凹の型で囲める)。

※1 「アンブッシュ」が手札にある場合は、後述の「バンディット」の動かしかたについて◆1ターン目に「バンディット」と「アンブッシュ」が来たときの布陣についてを参照してください。

※2 「でんこうせっかのピリカ」を入れているデッキの場合、「バンディット」を画面端に布陣し、中立地帯で「でんこうせっかのピリカ」への置き換えを狙ってみるのもよいでしょう(画面端は敵ユニットに凹の型で囲まれないため、ユニットが倒されにくい)。


◆「バンディット」が2枚のとき
 低確率ではありますが、「バンディット」が手札に2枚来るときがあります。
 このようなときは、それぞれの「バンディット」を画面端に置くとよいでしょう。

2nd_BL_Course_of_shadow_002.png

2枚の「バンディット」を画面端に布陣する理由
 ・「バンディット」を倒そうと狙ってくる敵ユニットの戦力を分散させるため。
 ・どちらかの「バンディット」が中立地帯に到達できればよいため(無理して2枚の「バンディット」を中立に到達させ、敵ユニットの反撃により「バンディット」を倒されることは避けます)。

 続いて3ターン目、5ターン目の解説をします。

【3ターン目】
 3ターン目に下の画面のような状況になれば、相手より有利な展開ができます。

2nd_BL_Course_of_shadow_003.png

3ターン目の解説
 この後の局面で、敵ユニットは1体の「バンディット」しか倒せないので、残る1体の「バンディット」がこの後、続けてドローできる展開が見込まれます。
 相手プレイヤーが2体の「バンディット」をすぐに両方倒すためには、次のことをしなければなりません。相手プレイヤーにとってはつらい局面といえます。
 1.戦術の「大洪水」を使用する。
 2.戦術や英雄の特殊能力をコンボで使用する。
 3.弓ユニットや、中立地帯に布陣できるユニットなどを布陣し、次の自分のターンに倒す。


【5ターン目】
5ターン目の手札
 5ターン目、2体の「バンディット」を中立へ移動させた後の状況です。

2nd_BL_Course_of_shadow_004.png

5ターン目の解説
 手札に「でんこうせっかのピリカ」があったので、1体の「バンディット」を「でんこうせっかのピリカ」に置き換えることを前提で、敵ユニットに倒される位置へ「バンディット」を中立地帯へ移動させています。
 「バンディット」によるドローの結果、ほしいカードが揃い、この後は次の画面になるよう行動しました。相手を圧倒する展開をしていることと思います。

2nd_BL_Course_of_shadow_005.png


「バンディット」の動かしかたについて
 「バンディット」の動かしかたといえば、できるだけ倒されないように動かすしかありません。
 とは言え、カードを1枚ドローして倒されることが多い「バンディット」。
 ここでは、どうすれば1枚でも多く「バンディット」でカードをドローできるようにするか解説します。

◆1ターン目に「バンディット」と「アンブッシュ」が来たときの布陣について
 速攻デッキなどで、1ターン目の手札に「バンディット」と戦術の「アンブッシュ」が両方来たときは、次の行動をし、数多くのドローを狙ってみましょう。

 ※デッキのタイプ(「守り」が主体のデッキなど)によっては、次の行動を行わないほうがよい場合もあります。カードの引き具合に応じて行動することをおすすめします。

【1ターン目】
1ターン目の手札
2nd_BL_Course_of_shadow_006.png

1ターン目の布陣
 「バンディット」を画面の端に布陣します。

2nd_BL_Course_of_shadow_007.png


【3ターン目】
3ターン目開始時の布陣
2nd_BL_Course_of_shadow_008.png

 3ターン目、上の画面のような状況になれば「アンブッシュ」を使用し、下の画面と同じように「バンディット」を移動します。

2nd_BL_Course_of_shadow_009.png

「バンディット」を画面端から2つ目の位置に移動する理由
 相手プレイヤーに「バンディット」を倒すための敵ユニットが布陣されても、左右どちらへでも逃げられるため(画面端にバンディットを移動させると、逃げ場が限られます)。

解説
 この状況になると、毎ターン「バンディット」でのカードドローを狙えます。
 もし、相手プレイヤーに戦術などを使われて、すぐに「バンディット」を倒されたとしても、相手プレイヤーの切り札を使わせたと考えれば、損のない試合運びです。
 相手プレイヤーが「バンディット」をすぐに倒すためには、次のことをしなければなりません。
 1.戦術の「アンブッシュ」や「大洪水」を使用する。
 2.戦術や英雄の特殊能力をコンボで使用する。
 3.弓ユニットや、中立地帯に布陣できるユニットなどを布陣し、次の自分のターンに倒す。


◆「バンディット」の後ろへ置くユニットについて
 倒されやすいユニットである「バンディット」ですが、後ろへ置くユニットによっては、相手プレイヤーが「バンディット」への攻撃を避ける場合があります。
 「バンディット」の後ろへ置くユニットを工夫して、1ターンでも多く「バンディット」でカードをドローできるようにしましょう。
 たとえば、下の画面のように「バンディット」の後ろに食糧破壊を行うユニットや、「ハイランダー」など の食糧を増やすユニットがいると、相手プレイヤーにとっては脅威になります。

2nd_BL_Course_of_shadow_010.png

 また、「バンディット」の後ろに「勇気ある尖兵」を置き、「バンディット」が倒されても、「バンディット」を倒した敵ユニットを「勇気ある尖兵」で倒してカードをドローできるようにするのも有効な戦法です。

※この画面で使用しているデッキのみ、「不定期開催 shadowのBattleLine講座」の第1回で紹介したデッキではありません。


あとがき
 今回は、「バンディット」を通して、カードをいかに1枚でも多くドローするか特集しました。
 BattleLineは、1枚でも多くカードをドローしたプレイヤーが有利になるゲームです。
 具体的に説明すると、カードのドロー枚数が増えれば、次のような利点が生まれます。

  ・使いたいカードをドローする確率が格段に上がる。
  ・食糧をドローしやすくなるので、食糧事故を防げる。
  ・より多くのユニットを布陣できる(特にコスト0のユニット)。
  ・手札にストックができ、対戦相手にプレッシャーを与えられる。

 自分はカードを1枚でも多くドローし、対戦相手には余分にカードをドローさせない戦いかたをすれば、対戦で勝てることが多くなるはずです。


◆お礼
 ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。
 今回、かなり気合を入れて記事を書きました。
 皆様のお役に立てれば幸いです。
 また、この記事を掲載いただいたケーアイさんに、この場を借りて感謝します。


 以上が、今回のBattleLine講座です。
 最初に原稿をいただいたときはボリュームが多いので、2回に分けようかとも考えましたが読みやすいので1回で掲載することにしました。
 shadowさんが私にお礼を述べられていますが、こんな素晴らしい原稿を寄稿していただいて感謝するのは私のほうですよ。
 今後もshadowさんが情報を発信したいときには、このブログを提供しますよ。

 あらためまして、shadowさん、ありがとうございました!
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テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

11:22  |  BattleLine講座  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2009年10月13日(火) 22:39 |   |  【コメント編集】

●No title

バンディットが使いたくなりました!
今まで一枚引くだけの奴って印象でした・・

カウンター取りやすいって考え抜けてました・未熟でした
思い切ってアンプッシュも使っていこうと思います!

ありがとうございました~
シン |  2009年10月13日(火) 22:41 |  URL |  【コメント編集】

●No title

シンさん。コメントありがとうございます。
執筆したshadowさんも喜ばれていました。
やはり、自分が書いた記事にコメントがくるのは嬉しいですからね。

それからBLCへの入会ありがとうございました。
メッセにみんなを集める担当は決まっていませんので、シンさんがみんなを集めても構いませんよ。
これから、より一層バトルラインを楽しみましょう!
ケーアイ |  2009年10月14日(水) 02:03 |  URL |  【コメント編集】

●No title

本人に直接言えよwって気もしますがまぁ記事に※したほうがいいかな、と

第3回も期待してるので拍手しときました
ケーアイさん&影さんのBL界のレートTOP2(いわば廃人2人)が1つのブログで記事を書いてる、とゆうのは相乗効果もすごいですよね
お二方とも制圧狙いのデッキ・プレイングなので、そーいったコンセプトのデッキを使用するときに参考になるブログとしてはここ以上の場所はないと思いますねー

BL界の先達お2人の記事、これからも楽しみにしてますよっ!
それではー ノシシ
小恋 |  2009年10月14日(水) 18:43 |  URL |  【コメント編集】

●No title

小恋さん。コメントありがとうございました。
廃人は当たってますが、先達というのは持ち上げすぎでは(笑)

影さんと私は確かに制圧を目指しますが、影さんの場合は延長も戦えるデッキ、私は延長になると戦えなくなるデッキなので方向性は違うかもしれません。

デッキ構成としては私のほうがギャンブル性が高いと思います。
そのうち、バトルフォーメーション追加前に使用していたデッキを公開すると思います。

最後に、拍手ありがとうございました。
ケーアイ |  2009年10月14日(水) 20:09 |  URL |  【コメント編集】

●管理人のみ閲覧できます

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 |  2009年10月14日(水) 21:04 |   |  【コメント編集】

●遅くなってすみません

夜遅く、自分でお願いしたのに遅くなりましてすみません。
メッセのアドレスは
lelouch_1039@yahoo.co.jp
です。
今回メッセ入れたんでわからないことだらけだと思いますが
よろしくお願いします。
ツモリ |  2009年10月15日(木) 00:58 |  URL |  【コメント編集】

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