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2009.10.11 (Sun)

第1回SHBLレポート

 昨日、いまゆしさん主催の第1回 サタデー・ハンティング・バトルライン(SHBL)に参加しました。
 結果は1勝2敗、持ち点4でフル参戦した13人中8位でした。
 ただし、8位は私を含めて4人います。
 今までの大会のように勝ち点制ではなく、持ち点制を採用し、さらにハントというルールが適用されたこの大会は一種独特な雰囲気で楽しめました。
 そして、見事に優勝をしたのはLapisさんです。

 Lapisさん、優勝おめでとうございます!

 では、大会を振り返りましょう。



【More・・・】

1.使用デッキ
 今回使用したデッキはこちらです。

 (c)2008-2009 8-senses.All Rights Reserved.
 SHBL_Deck.jpg
 デッキ名は「グラントなんかに頼らない!」です。

 最初は民兵とコスト1のユニットでいこうと考えてデッキを組んだのですが、全然勝てなかった(私のプレイングの問題でしょうが・・・)ので、グラントを出さなくても勝てるようにしようと考えました。
 使用する英雄にはワンドラとデッドランがいたので、「じゃあ、槍でいくか」という軽い気持ちで槍デッキに方向転換して一般兵を全面的に見直しました。
 槍中心に変えたあとは、バトルネットの対戦でもいい感じで勝てるようになりましたが、食料事故が起きやすかったので、食料を1枚増やして最終的には上のような感じになりました。


2.対象設定
 デッキを見てもらえればおわかりでしょうが、私がチョイスした英雄はグラントです。
 ハンター対象にはトーファイ、キラー対象にはグラントをチョイスしました。

 つまり、相手のデッキにトーファイが入っていれば、勝った場合は持ち点が+2になります。
 そして、相手のデッキにグラントが入っていれば、負けた場合は持ち点が-2になります。
 さらに、相手のデッキにトーファイが入っていて、相手のキラー対象がグラントのときは、勝った場合は持ち点+3となります。


3.対戦結果
 では、各対戦を振り返っていきます。
 おなじみの形式ですが、SSは決着前のもの、SSの横は私がターン毎にドローしたカードです。数字はターン数です。

1回戦
 対戦者 : シンさん
 先攻   : ケーアイ
 結果   : 負け
 SHBL_001.jpg

 シンさんとは第7回FNBLでも緒戦で対戦しています。
 シンさんは民兵デッキでした。このとき私の脳裏をよぎったのは「やばい、グラントがいる!」でした。
 ここで、負けると持ち点が-2になってしまう・・・。
 そんなことを思っていたのですが、民兵は数に物を言わせてずんずんと前進してきます。
 なんとか守りきりたかったのですが、「突撃の大号令」でこちらの陣形を崩されたあとは一方的でした・・・。
 シンさんの弓兵に対して大盾や長槍がドローできなかったのもきつかったですね。
 対戦後に、シンさんは「ドローがよかった」と言ってましたが、そういう運も含めてシンさんの実力でしょう。
 そして、シンさんのデッキには当然のようにグラントが入っていたので、持ち点は一気に3点になりました・・・。
 やばい、このままでは持ち点マイナスもありえる。


2回戦
 対戦者 : タタキさん
 先攻   : ケーアイ
 結果   : 負け
 SHBL_002.jpg

 タタキさんとは大会で対戦するのは初めてですが、タタキさんの「100人切り」企画では対戦しています。
 そのときの結果は3戦3フリーズ・・・。
 そして、今回もいきなり2フリーズです。タタキさんとは相性があまりよくないようです。
 で、3回目の対戦はご覧のとおりです。
 タタキさんのデッキはバランス型でした。
 一時は敵陣手前まで進んだのですが、トーファイを出され、それを突破する手段がないままずるずると後退してしまい。25ターンで投了となりました。
 タタキさんのキラー対象はグラントだったので、この対戦に勝てていれば持ち点+3だったのですが、結果は持ち点はさらに減って2点となりました・・・。


3回戦
 対戦者 : gameさん
 先攻   : ケーアイ
 結果   : 勝ち
 SHBL_003.jpg

 SSを見る限りでは、私が終始圧倒したように思うかも知れませんが、実際はドロー運に恵まれました。
 と言うのも4ターン終了時に次のような形になったからです。

 【4ターン終了時】
 SHBL_003_04.jpg
 このとき、パイクマンを挑発で潰されているので私のほうにはユニットがありませんでした。
 挑発は初手にドローできたので、次のドローでユニットがくれば何とかなるとは思っていましたが、ドローしたのは強行軍とフリーファイト・・・。
 ブラックガードに前進されパリィをかけられたらどうしようもなくなるので、強行軍でデッドランをブラックガードの前に移動させ、挑発でなんとか倒しました。
 戦術を2つも使いたくはなかったのですが、デッドランは重要なコンビネーション発動源ですから、やむを得ないと割り切りました。

 そこからは、お互いに有効な手段がないまま推移しました。サンデンスの歩哨で中立まで進んだのですが、その前をヴァージンパイクが「ホホホホッ!貫けるものなら貫いてみなさい。」とばかりに立ちふさがります。
 そんなこんなをしているうちに14ターン終了時には次のような形になりました。

 【14ターン終了時】
 SHBL_003_14.jpg
 次の15ターン目でやっと今日はじめての遺跡をドローしました。
 すかさず、大盾を前進させて3枚ドローッ!!!
 そして、コンビネーションきたーーーーーーーーーっ!!!
 すかさず、コンビネーションを発動!(デッドランが死なずに残って本当によかった・・・)
 サンデンスの歩哨に突貫を付けて、ヴァージンパイクを文字通り貫きました。
 ブラックガードはパリィ状態だったのでハルバティアンと相打ちにしました。

 gameさんが食料事故ぽかったので、対戦後に確認したところ元々食料は少なめだったとのこと。
 普通に食料が入っていたらどうなるかわかりませんでした・・・。
 そして、gameさんのデッキにはトーファイが入っていたので、ハント成功となり持ち点は+2で4点となりました。
 余談ですが、gameさんのキラー対象はヴァイズだったので、この対戦に負けても持ち点が0になることはありませんでした。


 各対戦の様子はこんな感じでした。
 ハント対象、キラー対象は面白いですね。単純に勝つだけではなく、いかにハントするか、キラーされないかが重要になってきますし。
 是非とも第2回の開催を希望します。

 では、第1回SHBLレポートを終わります。

 最後に、いまゆしさん大会運営お疲れ様でした。参加者の皆さんもお疲れ様でした。
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テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

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