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2009.10.07 (Wed)

ミッドナイト☆ヴァージン 第33話紹介

 今日はバトルラインとは関係ないお話しです。
 そして、このブログでそういうのはミッドナイト☆ヴァージンだけです。
 と言うことで、先週の金曜日(10/2)に更新されたミッドナイト☆ヴァージン第33話の紹介です。

 え~と、この前はどこで終わったかというと・・・。
 ミッドナイト☆ヴァージン自体の前回のストーリーは覚えているのですが、自分がどういう書き方をしたのかまでは覚えていないので確認を・・・。
 ああ、珠が優作の秘密を知ったところまででした。

 では、始めます。
 ミッドナイト☆ヴァージンに興味がない人はスルーしてください。



【More・・・】

第33話 『高村レポート』

 序盤は優作の秘密を知った珠が中心、中盤は珠とミッシェルの対決を巡る黄龍生徒会の動き、終盤はミッシェルの回想という形です。

 まずは珠のほうですが、珠は優作の部屋(優作は生徒兼用務員として用務員室で生活しています)で拳銃を見つけてしまいました。
 珠は非常にショックを受けます。そりゃ、珠でなくても自分の知り合いが拳銃を持っているのを知ったらショックは受けると思うので、珠の反応は普通でしょう。
 そこへ優作が戻ってきます。
 珠は優作を問い詰め、優作は釈明をします。
 それでも、珠は許しません・・・というか許せないんですね。
 自分を守ってくれていた人の行為が単に仕事(優作にとっては仕事以上の感情はあったのですが・・・)だったと知ってしまった訳ですから。
 MV_33_01.jpg

 珠のやり場のない怒りは、とりなす友人達にも向けられます。
 そして、部屋を飛び出して行く珠(う~ん、青春ですね)。

 一方、黄龍生徒会では、珠VSミッシェルの対決を危惧しています。
 生徒会長の静が言うには「このような上位ランカー同士、しかも潜在力が伯仲しているランク戦は久しぶりですね。『オーバーロード現象』が発生する可能性もあります。十分な警戒を」らしいです。
 『オーバーロード現象』とはなんでしょうか?
 そして、場合によっては二人の対決に介入するようですね。
 介入するのは構いませんが、個人的には不幸な出来事が起きる前の早い段階で介入して欲しいですね。
 前回の本間夕VS平泉綾女のようなことにはなって欲しくはないので・・・。

 そして、ミッシェルの回想です。
 ミッシェルは日本人とフランス人のハーフということで、神与学園でも浮いた存在でした。
 当然、自分を見る周囲(生徒だけでなく教師も)の視線に鬱屈しています。まあ、無理もありませんね。
 そんなときに国語の授業で『ヴァージン・ダイバーとしての規範意識』というタイトルで出された作文の課題にミッシェルは暇つぶし、または自分の存在を気付いて欲しいという思いから取り組みます。
 その結果は原稿用紙50枚・・・。書き過ぎだよミッシェル・・・。
 私は中学や高校で出された原稿用紙5枚以上の読書感想文で5枚目に1行だけ書いて提出していましたから・・・。
 そう言えば、高校のときに冬休みの読書感想文の課題に『罪と罰』を出されたことがありますが、そのときは余りの理不尽さに意地で読破した記憶があります。あのころは若かった・・・(遠い目)。

 話しがそれました・・・。
 このミッシェルの作文(?)は教師達の間で問題となり、ミッシェルは職員室に呼び出されて作文の結論部分を読み上げるように言われます。

 「何よりも急がれるのは通常物理学の範疇を超えたダイバーの特性を活かした独自の諜報・工作機関の設立であり、その設置・運用の際必要になるのは全ダイバーを統括し団結させる絶対的で強力なリーダーシップであり、しかも一部勢力による誠治利用を防ぐため政権中枢と直接的なかたちで意思疎通できる統治形態をとらねばならない」

 これは結論部分の一部です。
 高校2年生の文章じゃないよ・・・。
 それとも今の高校生はこれくらいの文章は当たり前に書けるのでしょうか・・・?

 この結果、ミッシェルには『高慢極まりない反抗児』、『だから自分を主張したがる西洋人は』、『危険思想を以って生徒を扇動するのか』というレッテルを貼られます。
 踏んだり蹴ったりですよ・・・。

 しかし、これが彼女と翠を結び付けます。
 翠曰く、「お前こそ私が探していた王佐の才だ!」
 王佐の才とは、古代中国で帝王を補佐する才の持ち主だそうです。
 そう言えばバトルラインの称号にも「王佐の才」ってありますね。
 MV_33_02.jpg

 この後、いくつかのやり取りがあって、ミッシェルは翠の同志となりますが、その直後の翠の台詞が「キマリだな、ふふふん。これよりお前は私の最新ハイスペックおもちゃだ。」って・・・王佐の才はどこへいった・・・。

 そして、回想が終わりミッシェルは珠との対決に全力で臨むことを決意します。

 こんなところですね。
 次回は「超人・高村ミッシェル」です。
 予定では10/16に更新されます。個人的に本当に楽しみです。

 では、このへんで失礼ます。
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