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2009.10.06 (Tue)

バトルライン休憩所補完計画!

 「今日は題名はなに?」と思われた方々。
 本日、当ブログにて不定期ですがコラボ企画が開始されます。
 と言っても、私はブログを提供するだけですけどね。

 準備はすでに先週できていたのですが、ドラフト大会やドラフト外大会があったので本日の発表となりました。
 このお話しはBLCメンバーの shadow さんからいただきました。
 私のブログにデッキの紹介やユニットの布陣や動かし方についての考えを寄稿したいとのことでした。
 私はデッキ構築については以前にデッキ構築に関する拘りのようなもので述べた程度のことしか書けませんし、戦略的なことなども苦手なので、どうしてもそういう部分で物足りないところがあります。
 shadowさんからの申し出はその物足りなさを補うものでしたので、すぐさま承諾しました。

 このときの shadow さんはテジロフのようにカッコよかったです。

        tejirohu_01.jpg

 せっかくの企画ですから名前を付けたいなあと思いましたので、勝手につけてしまいました。
 名付けて、「不定期開催 shadowのBattleLine講座」です。

 shadowさん本人の了解は得ていませんので、shadowさんが「イヤ!」と言ったら変更します。

 では、始まりです。



【More・・・】

BLCourse_of_shadow_01.jpg

 みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
 とりあえず、いつの時間にあなたが読んでいるのかわからないので、全部書いてみました。
 BLC(バトルラインクラブ)のshadowです。
 今回、同じBLCのケーアイさんとの共同企画で記事を書くこととなりました。
 BLのブログも増え、BL人口も増えてきた昨今ですが、私にとって残念なことがひとつ。
 それは、私の好きな速攻デッキが、各ブログにてあまり紹介されていないことです。
 「なら、私が書こう・・・でも公開の場がない。いや待て。仲のいいケーアイさんに頼んで公開してもらおう。」って、勢いで書いてしまったのが次の記事です。
 速攻デッキに興味のある方はぜひお読みください。

デッキタイプ:速攻バランスデッキ

◆デッキ解説
 このデッキは、5~10ターンで勝利を目指す速攻デッキです。
 また、速攻が決まらず、延長戦になっても戦えるようにバランスを取っています。
 カード構成は以下になります。

          (c)2008-2009 8-senses.All Rights Reserved.
          速攻バランス

食糧:13枚
 このデッキでは、食糧の枚数を13枚としています。
 13枚にしている理由は、以下の2点です。
  ・ほぼ毎ターン、食糧がドローできる枚数である。
  ・手札に食糧ばかり来る事故が少ない枚数である。
 これより少ない枚数にしてしまうと、初手に食糧がない食糧事故が多くなり、逆に多い枚数にしてしまうと、手札に食糧が余ってしまう逆食糧事故が多くなってしまいます。

一般兵ユニット:14枚
高給取りの老兵:1枚
 延長戦や、大型ユニット相手の防御に活躍するユニットです。
 後述する「時を遡る聖女クローディア」との相性が抜群です。
 ただし、戦闘を行って敵ユニットを倒した場合、自分の食糧が-1されるという欠点があるため、状況に応じた使いかたをする必要があります。

魔法剣士:1枚
 ユニットの兵種を奪うユニットです。
 このデッキでは、次のようなとき布陣します。
  ・対戦相手がスクラムやコンビネーションなどを使用することを予防するとき。
  ・対戦相手の魔兵の数を減らして、場に出ているゴーレムを破棄させるとき。

パラディン:2枚
 どの局面でも役立つ強力なユニットです。
 出し惜しみせず、ガンガン攻めましょう。

バンディット:2枚
勇気ある尖兵:2枚
パイクマン:2枚

 ドローを増やしてくれるありがたいユニット達です。
 必要なユニットや戦術を序盤からドローできるようにするため、計6枚入れています。
 対戦相手より多くカードを引ければ、それだけで相手より優位に立てますので、カードを引けるチャンスは逃さないようにしましょう。

アマゾネス:1枚
 防御用のユニットです。

ブラックガード:2枚
 中立地帯に布陣できるユニットです。
 後述する「発見された遺跡」や「トレジャーハンター・レイダ」、「でんこうせっかのピリカ」との相性が抜群です。

装甲槍兵:1枚
 防御力の高いユニットです。
 パラディンより攻撃力が低く攻めにくいですが、倒されにくいユニットなので前進するだけで対戦相手の脅威になります。

英雄ユニット:5枚
全ての謎を解くものゼリグ
 布陣したとき、相手ユニットを動かすことのできる貴重なユニットです。
 後述する「強行軍」とのコンボは強烈です。

でんこうせっかのピリカ
 このデッキの要となるユニットです。
 敵陣に突っ込んだ戦闘力の低いユニットをこのユニットに置き換えましょう。
 防御力7を倒せるユニットはそうそういません。

勇者ミョムト
 自陣の守りや延長戦で活躍するユニットです。
 斜め移動がかなり強力です。

時を翔る聖女クローディア
 中立地帯か敵陣にいる味方ユニットの戦闘力を1上げてくれる頼もしいユニットです。

トレジャーハンター・レイダ
 中立地帯にいるユニット数によって、最大で食糧を+2してくれるユニットです。
 速攻を決めるためには、序盤に対戦相手を圧倒する3コストのユニットや、多くのユニットを出して攻めることが必要になります(=食糧が必要になる)。
 速攻を狙うデッキでは、このカードを入れておいて損はないでしょう。

戦術:8枚
コンビネーション
 味方ユニットが剣兵・斧兵・槍兵と揃っている場合、剣兵・斧兵・槍兵すべてのユニットをATK+3、DEF+3してくれる戦術です。
 次のようなときに使用します。
  ・通常では倒せない敵ユニットに戦闘を仕掛けるとき。
  ・敵陣の最後列に味方ユニットが攻め込んだとき(ユニットが倒されないようにする)。

良質な武具
 味方ユニットの戦闘力を1上げてくれる戦術です。
 次のようなときに使用します。
  ・通常では倒せない敵ユニットに戦闘を仕掛けるとき。
  ・戦闘力2(例:「ブラックガード」)のユニットの戦闘力を3にして、強行軍を使う(「時を翔る聖女クローディア」の能力がかかった「パイクマン」に使えば強力)。

アンブッシュ
戦術的撤退
迅速な配置転換

 どれも味方ユニットの配置を変える戦術です。
 これらの戦術は、対戦相手の意表をついた行動ができるため、かなり強力です。
 対戦で勝利するために必須のカードと言っても過言ではないでしょう。

強行軍
 戦闘力3以上の味方ユニットに俊足を与えるカードです。
 「戦術的撤退」+「強行軍」のコンボは、このデッキで勝つための黄金パターンです。
 序盤で使うほど、対戦相手に止められず勝利することが多いです(対戦相手が対処するカードをドローしていないことが多い)。

挑発
 敵ユニットを1マス前進させる戦術です。
 次のようなときに使用します。
  ・敵ユニットを味方ユニットに攻撃させるとき。
  ・敵陣の敵ユニットを中立地帯に前進させるとき(対象ユニットがアンブッシュの効果を受けられなくなるため、敵陣に攻め込んでいる味方ユニットが倒されにくくなる)。

発見された遺跡
 使用すると、中立地帯にいる味方ユニットの数と同じ枚数のカードをドローできます。
 1枚でも多く引けるよう、味方ユニットを中立地帯に移動させてから使用しましょう。
 「ブラックガード」を活用すれば、カードを引ける枚数が増えます。

◆「速攻バランスデッキ」の戦いかたについて
 どのようなデッキでもそうであるように、「速攻バランスデッキ」も初手に引いたカードによって戦いかたを変えます(優先順位は次の順です)。

ドローキャラが初手にあるとき
 ドローキャラを布陣します。
 ある程度、ドローキャラが進んでから「でんこうせっかのピリカ」になれればbetterです。

「ブラックガード」が初手にあるとき
 「ブラックガード」を中立地帯の端か、敵ユニットがいない場所へ布陣し、「でんこうせっかのピリカ」や「強行軍」+「良質な武具」などのコンボを狙います。
 このパターンだと、うまくいけば5~6ターンで勝利できます。

「パラディン」が初手にあるとき
 次のターンまで待って「パラディン」を布陣し、進んでいきます。
 この「パラディン」は対戦相手に戦術を使ってもらう囮です。
 本命は低コストユニットの「パイクマン」や「勇気ある尖兵」で並んで攻めていき、「コンビネーション」で敵ユニットを倒し、敵陣を占拠することです。

 キャラを布陣したら、あとは戦術と「全ての謎を解くものゼリグ」を使い、進んでいきます。
 また、敵陣に進入したら、コストオーバーになっても「時を遡る聖女クローディア」や「全ての謎を解くものゼリグ」を使用し、敵陣に進入したユニットが倒されないようにし、次ターン以降の制圧を狙います。

◆カードの割合について
 カードの割合をどのような割合にすればよいのか、お悩みの方も多いと思います。
 ここでは、カードの割合について考えてみることにします。

 たとえば、「速攻バランスデッキ」では、食糧13枚、ユニット19枚、戦術8枚となっています。

 では、私がどうやってこの割合に決めたのか紹介しましょう。
 私が組んでいる他のデッキも、次の基準でカードの割合を決めています。

食糧
 実際に何度もプレイしてみて増減しました。

ユニット
 使いたいユニットを入れて、コストのバランスで取捨選択していきました。

戦術
 ユニットの数の45%以下になるように調整しました。
 なぜ45%以下かというと、これ以上にすると、ユニットがいないのに戦術ばかりが手札に来る戦術事故が起こってしまうことが多かったからです。
 ユニットがいてこそ、戦術を役立てることができますので、戦術を多めに入れていて戦術事故が多い方は、1枚でも戦術をユニットに変えてみることをお勧めします。
 なお、「速攻バランスデッキ」では戦術の「現地の案内人」を入れていたことがありましたが、ずいぶんと検討した結果、上記の理由で抜きました。

◆お礼
 ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。
 次回(があれば)、「ユニットの布陣→動かしかた」について特集してみようと思います。


 どうでしょうか?
 速攻デッキを組みたいけど、うまくいかないという方には参考になったのではないでしょうか。
 私も速攻とまではいきませんが基本的に制圧を目指すタイプなので、参考にすべき点がありました。
 shadowさん本人は「次があれば」と言ってますが、ぜひとも次回もお願いします。
 不定期開催なのでshadowさんの都合のいいときに寄稿していただければ助かります。
 shadowさん、ありがとうございました!
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テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

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