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2010.09.23 (Thu)

Battleline ドラフト大会 SecondChapter レポート ~逆の意味で頂点を極めた廃人~

 昨日、保坂さん主催の battleLine ドラフト大会 Second Chapter に参加してきました。

 結果は3戦全敗で、見事に最下位でした!

 まあ、ある意味では逆の頂点を極めたというとことで、自分自身への慰めにしたいと思います。

 対戦は録画したので、本来ならこのレポートに棋譜を添えるところですが、昨日は大会終了後にロビーで対戦を始めて、気がつけば3時過ぎになっていたため棋譜まで手が回りません。
 そこで、本日はドラフトも含めて対戦の概要について取り上げて、棋譜の紹介は明日にします。


 では、レポート開始です。



【More・・・】

1.ドラフト
 まずは、大会前に行われたドラフトについてです。
 自分の欲しいカードがピックできるか否かは、ほかの参加者の思惑もありますが、やはり、順番が重要です。
 そのため、ドラフト前にあれこれと考えることはありませんでした。
 実際には、そんな余裕はありませんでしたし・・・。

1-1.英雄
 私の指名順は2番目でした。英雄のピックに関してはかなりいい番手です。
 そして、1巡目にピックしたのは、戦神ワンドラです。
 1番目のおちゃさんが旧テジロフをピックしたので、旧ゼリグという選択も考えたのですが、最近は旧ゼリグを極力使わないようにしている(あくまで、極力です。全く使わないわけではありません)ので、挑発が使えるワンドラをピックしました。
 このへんで、槍デッキでいけそうかなという思いがありました。

 2巡目にピックしたのは、魅惑の肢体ディアドラです。
 2巡目はピックが後の方になるので、移動系の英雄や、ミョムト、クリスタル槍などが残っているはずはないと思っていました。
 ワンドラをピックして、槍でいこうかな思ってましたから、攻撃力が低い槍の強化のためにディアドラをピックしました。
 マノスでもよかったのですが、男に愛情は注げませんので・・・。
 しかし、これが大いなる遺恨を残す結果になりました・・・。

 そして、3巡目ですが旧ファーエを取りにいたっら、あからさめに自分のデッキタイプを宣言するようなものです。
 デッドランというのも考えたのですが、これも参加者にはバレバレだなと思い、時を翔る聖女クローディアをピックしました。
 クローディアは、中立地帯と敵陣にいる味方ユニットの戦闘力を強化するので、旧ファーエの変わりもなるかなと考えたからです。
 まりもさんが予想していたように、クローディア、旧ファーエによる強化もチラッと頭をかすめました。

1-2.一般兵
  一般兵のピックは8番目の人から行うので、やや不利です。
  勇気ある尖兵、バンディット、パラディンあたりは早々にピックされるだろうと思っていました。
  しかし、私の順番のときまで、パラディンが残っていたのでピックしました。
  槍でいくとしたら、パラディンは厄介なユニットですし、逆にパラディンをピックしたことによって、バランス型でいこうかなという考えも浮かびました。

  一般兵2巡目にピックしたのは食堂馬車です。
  本当はバンディットが欲しかったのですが、おちゃさんに目前でピックされてしまいました。
  ただ、パラディンがコスト3なので、食料ブーストは欲しいところでした。
  当然、食料ブースト英雄はすべてピックされていたので、一般兵で食料ブーストしたら、食堂馬車、大槌のハイランダー、イベリンの大盾兵士です。
  大槌のハイランダーか食堂馬車かで、かなり迷いましたが初手nドローできた場合のブーストのしやすさを考えて、食堂馬車にしました。
  
  一般兵最後のピックはパイクマンです。
  戦闘力1で戦闘で倒されたときに1枚ドローなので、弓を出されるとドローできずに終わることもありますが、今回は弓がバラけるので何とかなるかと思いました。
  パイクマンは普段から使用しているので、慣れているというのもありました。


 こうして、ドラフトは終了したのですが、この段階では槍デッキとバランスデッキが半々くらいな感じでした。


2.使用デッキ
 結局、考えがまとまらず、「苦しい時の神頼み」 ならぬ 「槍頼み」 ということで、大会で使用したデッキは槍デッキです。
 まりもさんが予想してくれたデッキと並べてみましょう。

 【大会使用デッキ】                 【まりもさんが予想したデッキ】
 ドラフトデッキ   ドラフトデッキ_予想

 食料枚数は12枚で予想通りです。

 一般兵はまりもさんは槍民兵を入れてますが、私が採用したのはガイアの槍使いでした。
 ニンテルドスピアは精鋭リバーヒル槍兵と同じですから、これもいい線いってますね。
 もともと、コスと2の槍兵は使わないのですが、大盾槍兵がピックされた(もちろん、ピックされることは予想はしていました)ので、その代わりにニンテルドスピアを採用したという感じです。
 即銅馬車は低コストの槍デッキという時点で採用をやめました。

 英雄では、まりもさんは旧ファーエ、クローディアによる二重強化を図り、カイムラーで弓や戦闘力の低いユニットを牽制すると予想したようです。
 それに対して、私はクローディアを抜いて、ミクニ、D・フォーグを採用しました。
 これは、私とまりもさんのプレイすたりの差によるものかもしれません。
 延長も見据えたまりもさんと、延長度外視の私ということです。

 戦術も似た感じですが、フリーファイトに対する評価の違いがみられるかと思います。
 本来なら、どこでも使えるドラゴンランスの方がいいのでしょうが。
 制圧を目指して前進する私にとっては、フリーファイトの評価は高いです。
 プレイスタイルのせいでしょうが、敵陣に味方ユニットが1体だけというケースは多いですし。
 そして、まりもさんは突風で弓対策をしていますが、私は全然していません。

 多少、大概はありますが、「予想しやすい」 という、まりもさんの言葉どおりになったと思います。


3.相手の使用デッキ
 次に、対戦した方々のデッキを紹介します。
 1回戦の対戦相手はケンボーさん、2回戦が GAJU さん、7位決定戦はおちゃさんでした。

 【ケンボーさんのデッキ】       【GAJU さんのデッキ】        【おちゃさんのデッキ】
 ドラフト_ケンボーさん  ドラフト_GAJUさん  ドラフト_おちゃさん

 ケンボーさんは、ドラフトでピックしたヴァージンパイクを採用しませんでした。
 自由枠の英雄として、ピリカや遺跡と相性のいいグレイウィンドと、ドロースキル持ちのネルを採用しています。
 ブラックガードもいるので、中立を固められたら突破するのは骨が折れますね。
 ハスカールも味方破棄によって、ATK が強化されるので要注意です。
 食料少なめですが、これもハスカールを活かすことになっていると思います。

 GAJU さんは、ピックした英雄と一般兵はすべて採用しました。
 長弓傭兵と山賊がいるので、矢ぶすまを入れてます。
 攻撃力はアタッカーで強化できますし、無兵種の良ユニットであるカタール兵厄介です。
 英雄は旧ゼリグとラムセスに加え、ツヴァルフを採用して移動範囲を広げていますし、カイムラーの採用で、長弓で落とせないユニットを牽制dきます。

 おちゃさんは、ピックした装甲槍兵を採用せず、バンディットも1枚挿しです。
 デッキは召喚重視の魔兵です。
 旧テジロフをピックしているので、テトリスを警戒せずにユニットを展開できます。
 旧テジロフやバクドウをドローできなくても、ミスリルゴーレムを布陣できれば、それで押し切れそうです。


3.対戦の概要
 では、最後に各対戦の様子を簡単に紹介します。

 ≪準々決勝≫
  対戦相手 : ケンボーさん
  選択権  : ケンボーさん
  先攻    : ケンボーさん
  対戦結果 : 負け
  対戦内容
   最初はケンボーさんの方は食料事故かと思いましたが、デッキを見ればわかるように食料は少ないので、このへんは織り込み済みなのでしょう。
   こちらの初手は食料とユニットちょうどいい感じでした。
   そして、ケンボーさんはハスカールとグレイウィンドを布陣し、コストオーバーで騎馬民兵も布陣します。
   次ターン騎馬民兵の破棄によるハスカールの ATK 強化が嫌だったので、ハスカールを倒しますが、次ターンにグ戦術的撤退でグレイウィンドが早くも自陣1列目に進んできます。
   こちらは数で防ぎたいのですが、序盤以降ユニットのドローあ途絶えます。
   なんとかパイクマンとD/フォーグでグレイウィンドを阻止しますが、その間にもケンボーさん側の準備が整ってきます。
   結局、こちらが坊行のt¥ユニットをドローする前に、位ttpく+ピリカのコンボで ATK 強化したグレイウィンドをスロヴィアドラグーンに撃破されます。
   そして、次のターンに明らかに遅すぎるユニットのドローで投了となりました。

  この対戦で、私がドローしたカードと、ケンボーさんが使用したカードは次のとおりです。

   【こちらのドローカード】           【ケンボーさんの使用したカード】
   1回戦_ドローカード   1回戦_ドローカード_ケンボーさん


 ≪5位決定トーナメント≫
  対戦相手 : GAJU さん
  選択権  : GAJU さん
  先攻    : GAJU さん
  対戦結果 : 負け
  対戦内容
   今度の相手はよりによって長弓傭兵をピックした GAJU さんです。
   初手で、長弓傭兵、次に山賊が布陣されます(どんだけ、運が強いんだ・・・)。
   ワンドラで、長弓を倒しますが、GAJU さんはカイムラー、カタール兵、アタッカー、ロンパイアと多彩にユニットを展開します。
   こちらも旧ファーエでニンテルドスピアの戦闘力を4にしてカイムラーに対抗したのも束の間、次ターンにラムセス手移動して旧ファーエの前に来たロンパイア兵に挑発を喰らわされ、旧ファーエがあっさりと落とされます。
   カイムラーの射撃でニンテルドスピアが落とされ、万事休すとなりました。
   遺跡でも思い切りドローされましたし・・・。
   この対戦で、こちらのドローしたカードと GAJU さんの使用カードですが、こちらのドローカードより、GAJU さんが使用したカードの方が多いって・・・。   

   【こちらのドローカード】           【GAJU さんの使用したカード】
   2回戦_ドローカード   2回戦_ドローカード_GAJUさん


 ≪7位決定戦≫
  対戦相手 : おちゃさん
  選択権  : おちゃさん
  先攻    : おちゃさん
  対戦結果 : 負け
  対戦内容
   泣いても笑っても最後となる対戦相手はおちゃさんです。
   きっと、おちゃさんは本当は勝てたのに、ディアドラを奪うためだけに、わざと負けたのだと勝手に想像しています。
   そして、おちゃさんのピックした一般兵にはハビドの弓兵が・・・。
   よりによって、射撃2ダメージ持ちをピックした2人と対戦するなんて・・・。
   「なんてついてないんだ・・・」
   そんなツキのなさを表すかのように、お茶さんひいる魔兵軍団が襲いかかります。
   必死の思いで敵陣1列目に辿り着いた長槍傭兵はサンダーボルトで、反撃の木札的なニンテルドスピアはドラゴンブレスで戦場に散っていきました。
   さらに、おちゃさんは自信が愛してやまないはずのディアドラをも挑発で容赦なく倒します。
   いくら愛しのディアドラ様とは言え、ほかの男の手がついたのが許せなかったようです。
   あとは、召喚でぐいぐいと押し込まれて終わりでした。
   この対戦で、こちらのドローしたカードと おちゃさんの使用カードは次のとおりです。 

   【こちらのドローカード】           【おちゃさんの使用したカード】
   3回戦_ドローカード   3回戦_ドローカード_おちゃさん


 以上で、BattleLine ドラフト大会 Second Chapter のレポートを終わります。
 明日の棋譜は少し更新が遅くなるかもしれません。

 では、失礼します。
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テーマ : ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

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