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2010.09.13 (Mon)

デッキ公開(20)

 ブログ記事にコメントをいただいているのですが、最近重い記事が続いて、ろくに返事が書けない今日この頃です。
 この場を借りて、コメントをくださった皆さんに深くお詫び申し上げます。

 さて、本日は久々にデッキ公開をします。
 このデッキは使うつもりはなかったので、本来なら番外編として紹介する予定でしたが、昨日1回使用したので正式なデッキとして紹介します。

 ただし、ネタ的要素も面白さのかけらもないことをあらかじめお断りしておきます。



【More・・・】

1.デッキ構成
 デッキ構成は次の通りです。

 デッキ_人気者でいこう!

 デッキ名は 「人気者でいこう!」 です。
 デッキ名は大好きだったバラエティ番組のタイトルから取りました。
 ご覧のように、特別な説明が必要なデッキではないです。
 お気づきの方もいるかもしれませんが、食料以外は先月の対戦で、相手の方が多く採用したカードでデッキを組んだらこうなりました。


2.デッキ解説
 では、説明するまでもないデッキの解説をします。

 食料 : 12枚
  このデッキの核となるユニットはパラディン、旧ミョムト、クリスタル(槍)で総コスト10なので、このうち最低3枚確保できればいい感じでこの枚数にしました。


 一般兵 : 16枚
 パラディン×2
  採用数第3位の一般兵です。
  攻めと守りの双方で優秀な一般兵最優良ユニットです。
  パラディンが突破できない一般兵は、装甲槍兵とドラゴンナイトくらいです。
  射撃耐性もあり、カルヴァリン砲兵の射撃で落ちない唯一の一般兵です。

 バンディット×2
  採用数第2位の一般兵です。
  中立地帯で反復横飛びをされたら、俗に言うところの 「バンディット・ゲーム」 になります。
  1枚しかドローできなくても、後ろにカウンターを狙えるユニットを布陣すれば、それだけでも十分役目を果たせたと言えるでしょう。

 勇気ある尖兵×2
  採用数第1位の一般兵です。
  敵を倒せばカードを1枚即ドローできます。
  オーソドックな使い方としては、バンディットの後ろに布陣して、バンディットが倒された後のカウンター役でしょうか。
  バンディットと違って、戦闘がこなせるので、場合によってはバンディットよりドローできる場合もあります。

 大槌のハイランダー×2
  採用数第8位の一般兵です。
  敵を倒せば食料+1してくれる豊作娘です。
  食料事故の場合は、この子に頑張ってもらうしかないですね。
  尖兵とペアで使って、その時の状況によって、ドロー優先か食料優先かを判断するのもいいです。

 パイクマン×2
  採用数第8位の一般兵です。
  戦闘で倒されたら1枚ドローできます。
  スキルの性質上、ドローは1回しかできませんが、いざというときは自爆させてもドローを狙います。

 ハビドの弓兵×2
  採用数第5位の一般兵です。
  実際には長弓傭兵を入れるべきなのでしょうが、一般兵に華が少ないのでこちらを採用。
  射撃ダメージ2はほとんどのコスト1の斧兵と槍兵を落とします。
  槍単、斧単デッキの場合は戦術を使わないときついユニットです。

 嵐のラッパ吹き×2
  採用数第6位の一般兵です。
  自分の前のマスと左右斜め前のマスにいる味方ユニットの ATK を +1 します。
  強化範囲が広く、倒されないと安心して前進した相手ユニットに対して、布陣して味方を強化という使い方ができます。
  単独では戦えませんが、フォローに回られたら、鬱陶しさは半端じゃないです。

 ピクシー×2
  採用数第4位の一般兵です。
  コスト0で攻撃力3、防御力3は優秀です。
  食料事故になっても布陣できますし、ラッパが2体後ろにつけば、無兵種のロンパイア兵です。


 本来ならハイランダーかパイクマンのの代わりに、採用数第7位の弓民兵を入れるべきなのですが、戦術カードの関係上、今回は採用を見送りました。


 英雄 : 5枚
 全ての謎を解くものゼリグ(旧)
  4ヶ月連続で採用英雄第1位のミスター・バトルラインです。
  説明するまでもないスキル持ちです。
  もう、殿堂入りさせたいくらいですね。

 究極女王クリスタル(槍)
  2ヶ月連続で採用英雄第2位のハイクオリティ英雄です。
  役目を終えたユニットを破棄しての布陣や、コスト圧縮もできます。
  このユニットを見ると 「やれやれだぜ」 と思うのは私だけでしょうか?

 絶対勇者ミョムト(旧)
  先月の採用英雄第4位です。
  別名 「延長番長」 です。
  この名が示す通り、延長戦でこそ真価を発揮するユニットです。
  制圧はできないながらも、一人戦術的撤退や、範囲の狭いアンブッシュが使えるのは便利を通り越して、ズルさを感じてしまいます。

 戦神ワンドラ
  先月の採用英雄第5位です。
  劣化版挑発と言われる場合がありますが、このユニットのおかげで挑発が使いやすいです。
  このデッキには旧ゼリグもいるので、挑発が3回使えると考えれば、一気に状況を覆すこともできます。

 トレジャーハンター・レイダ
  4ヶ月連続で採用英雄第3位の食料ブースターです。
  コストが軽いデッキなので、そんなに食料は必要ないかもしれませんが、使えれば主戦力ユニットを維持できる食料値を稼げます。
  まあ、ウィニーでない以上、食料はいくらあっても困らないですしね。


 戦術: 7枚
 会心の一撃
  採用戦術第6位です。
  このデッキでは唯一の ATK 強化戦術ですが、+1 ですし、ラッパもいるので、ドロー目的で使用することになるでしょう。

 パリィ
  採用戦術第5位です。
  このデッキ唯一の DEF 強化戦術です。
  まあ、 DEF+2 ですから、会心よりは強化目的で使う場合もあると思います。
  だけど、やっぱりドロー目的になるでしょうね。

 アンブッシュ
  採用戦術第3位です。
  相手が中立地帯に来てくれないと使えないので、延長前まで引きこもられたら腐る可能性もあります(パトリー+スプリントのように例外もありますが)。
  自陣内とはいえ、その移動範囲の広さは魅力です。

 挑発
  採用戦術第1位です。
  相手のユニットを強制的に前進させるので、アンブッシュや戦術的撤退よりは使う機会は多いでしょう。
  このデッキにはワンドラや旧ゼリグもいるので、積極的に使えると思います。

 戦術的撤退
  採用戦術第4位です。
  騎兵には使えないので、挑発やアンブッシュに比べると作用数は減ります。
  移動範囲は狭いですが、どこでも使えます。
  できれば敵陣1列目で使いたいです。

 発見された遺跡
  採用戦術第2位です。
  強力速効ドローカード。
  ウィニーデッキなら4枚ドローも難しくないでしょう。
  バンディットによるドローと組み合わせれば、最高6枚ドローできます。

 迅速な配置転換
  採用戦術第7位です。
  第四の移動戦術カードと言っても差支えないほど見かけます。
  ただ、ユニットが2体ないと使えないので、他の移動戦術の後塵を拝す感じです。
  でも、何気に活躍するカードです。


3.戦い方
 基本は延長型になるんでしょうね。
 序盤はバンディット、尖兵、パイクマンでドロー及び相手を牽制します。
 ただ、戦闘力が1ですから、弓には脆いです。
 そういう場合はハビドで応戦します。
 食料事故の場合はピクシーで場を持たせて、ハイランダー、レイダでブーストを狙います。
 終盤あたりで旧ゼリグ、ワンドラを使って、相手の陣形を乱して、クリスタル(槍)を布陣。
 最終ドローターンか、その前のターンでパラディン、旧ミョムトを布陣して、延長で押し切ることになります。
 まあ、こんな風に上手くいくわけではありませんが、そうなるように頑張ればいいでしょう。


4.対戦成績
 1回しか使用していないので、戦績も何もありませんが、とりあえずは1戦1勝です。
 で、最後にこのデッキを使って対戦した感想は次のとおりです。

 「性に合わない・・・」
 「じれったい・・・」
 「イライラする・・・」

 ということで、このデッキを今後も使うかどうかは未定です。

 本日はこんな感じです。
 では、失礼します。
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テーマ : ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

15:23  |  デッキ構築・公開  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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