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2010.09.06 (Mon)

人気(?)一般兵発表! ~私的英雄考察番外編~

 毎日毎日、暑い日が続きますね。
 こんなに残暑が続くと、今年の暖冬ではないかと思われるかもしれませんが、そうではないようです。
 今年は 「ラニーニャ現象」 が発生しているようです(8/10 に気象庁が発表)。
 ラニーニャ現象とは、「太平洋赤道域の日付変更線付近から南米のペルー沿岸にかけての広い海域で海面水温が平年に比べて低い状態が続く現象」 だそうです。
 ラニーニャ現象の場合は、夏は猛暑で冬は寒さが厳しくなるようです(2008 年がそうだったらしいです)。
 ということは、秋は短くて一気に冬に突入する可能性がありますね・・・。
 暑いのは苦手ですが、寒いのも嫌なんですよね・・・。


 さて、そんなこととは関係なくバトルラインの話題に入ります。
 昨日、先月の対戦内容の確認も終わり、簡単な整理も終わったので、先月の対戦で相手が採用した一般兵の結果を紹介します。



【More・・・】

1.兵種別ランキング
 まずは、兵種別に採用数の多かったユニットのTOP5を紹介します。
 なお、採用数に関してはデッキ公開をされていない人もいますので、次のようにカウントしました。

 ・ デッキに2枚挿しでも採用数は1とする。
 ・ 同じスペックの別名カードを併用していた場合(※)は片方のみをカウントする。
   ※ : 長弓傭兵2枚にハビドの弓兵2枚などの場合です。

 1-1.剣兵
  1位 : パラディン
  2位 : 双剣兵士
  3位 : 剣民兵
  4位 : ロンパイア兵
  5位 : アサシン

  まあ、妥当な結果だと思います。
  対戦で採用英雄TOP5と同程度の割合で遭遇するパラディンが、2位の双剣兵士にほぼダブルスコアの差をつけました。
  双剣兵士は序盤の戦線維持と槍キラーというスキルが評価されたようです。
  剣民兵はクリスタル(剣)や千剣の騎士入りの剣デッキやウィニーに採用されますね。
  ロンパイア兵は後ろにユニットがいれば攻撃力5ですし、嵐のラッパ吹きが後ろにいれば、防御力6のユニットまで倒せる良ユニットです。
  アサシンは中立布陣スキルがあるので、発見された遺跡との相性はいいですね。


 1-2.斧兵
  1位 : 勇気ある尖兵
  2位 : バンディット
  3位 : バーバリアン、大槌のハイランダー
  5位 : エスキモーの槌使い

  トップ争いは、勇気ある尖兵とバンディットの一騎打ちになるとは予想していましたが、勇気ある尖兵が制しました。
  中立地帯でのみドローできるバンディットより、敵さえ倒せばどこでもドローできる勇気ある尖兵の方が評価されたのでしょうか。
  バーバリアンは自陣のどこでも布陣できるスキルと相手を牽制できる攻撃力、大槌のハイランダーは食料ブースト手段として採用する人は多かったです。
  エスキモーの槌使いは味方の槍兵が1体いることが条件ですが、攻撃力が6まで上がるのは大型の牽制に有効です。


 1-3.槍兵
  1位 : パイクマン
  2位 : ブラックガード
  3位 : 大盾槍兵
  4位 : 槍民兵
  5位 : ガイアの槍使い

  剣兵や斧兵とは異なり、大接戦となった兵種です。
  1位から5位までの差はわずかに 10 でした。
  その接戦を制したのはパイクマンです。
  ドロー条件は戦闘で倒された場合なので、ドローは1回しかできませんが、槍兵では貴重なドロー要員です。
  ブラッグガードは終盤で猛追を見せました。8月の前半はそれほど見かけなかったのですが、中立布陣スキルに後ろにユニットがいれば DEF+3 とアサシンより中立を維持しやすいのが評価されたようです。
  大盾槍兵は当然、射撃ダメージ 3 を無効にする弓キラーです。
  槍民兵もコスト0で攻撃力 4 まで防げる良ユニットです。
  ガイアの槍使いは覚醒すればコスト1で精鋭リバーヒル槍兵と同スペックになるのが魅力です。


 1-4.射兵
  1位 : 長弓傭兵(ハビドの弓兵)
  2位 : 弓民兵
  3位 : クロスボウ兵
  4位 : 山賊
  5位 : スナイパーボウ、ガンブレード兵

  この結果を見ると、射兵はコスト0と1で十分と言えるのではないでしょうか。
  山賊が確実に1ドローできるので、TOP3に肉薄できましたが、他のコスト2以上の射兵の採用数は低かったですね。


 1-5.騎兵
  1位 : 食堂馬車
  2位 : 遊撃の騎士
  3位 : スロヴィア騎兵
  4位 : 騎馬民兵
  5位 : スロヴィアドラグーン

  騎兵も混戦でしたが、大型布陣に必須とも言える食堂馬車が制しました。
  遊撃の騎士は自陣の守備に関しては優秀です。
  スロヴィア騎兵の突破力は十分気をつけないといけません。
  騎馬民兵も戦闘力1となめてると、痛い目を見ます。
  そして、条件付きですが、攻撃力4のスロヴィアドラグーンも対処を誤るとやばいユニットです。


 1-6.魔兵
  1位 : 嵐のラッパ吹き
  2位 : 毒牙の工作員
  3位 : 魔民兵
  4位 : 突風の魔法使い(ナルアーの魔法使い)
  5位 : 雷速の短剣兵

  こちらは予想通りに嵐のラッパ吹きの一人勝ちでした。
  どんなデッキにも入りますから、当然と言えば当然かもしれません。
  毒牙の工作員はクリスタル(槍)を倒せるというのもありますが、コスト1のユニットで前進していくときに前に布陣されると厄介です。
  魔民兵は魔兵デッキとウィニーデッキでは、当然のごとく採用されています。
  突風の魔法使いはそのスキルが結構地味にいやらしいです。
  雷速の短剣兵は疑似俊足もちで、コスト1なので魔兵デッキ以外でも採用する人がいましたね。


 1-7.無兵種
  1位 : ピクシー
  2位 : カタール兵、ウルフヘズナル
  4位 : ゴーストソルジャー
  5位 : レフトアタッカー

  こちらもピクシーの一人勝ちでした。
  弓には弱いですが、コスト0で ATC+2、DEF+2 は侮れません。
  無兵種最古参のカタール兵は意地を見せて2位に。
  最前線にいれば攻撃力6となるウルフヘズナルも2位に食い込みました。
  私はたまに他のユニットを先に前進させてしまい、倒せるユニットが倒せなくなるという、うっかりプレイを良くやらかします・・・。
  ゴーストソルジャーは召喚1という手軽さで、ユニットを多く布陣する魔兵デッキやウィニーでは活躍します。
  レフトアタッカーは位置取りが重要ですが攻撃力強化ユニットとしても優秀ですし、単独での戦闘もこなせます。
  ライトアタッカーはレフトより確認できた数は少ないですが、レフトしか入っていないデッキと言うのは考えにくいので、実際にはレフトと同数採用されていたのでしょう。


2.総合ランキング
 では、総合ランキングTOP10を発表します。
 括弧内の数字は採用確認数です。

 1位 : 勇気ある尖兵 (78)
   「カードドローはオレに任せろ!」
   030_勇気ある尖兵


 2位 : バンディット (64)
   「オレを放置したら泣きを見るぜ!」
   028_バンディット


 3位 : パラディン (61)
   「我こそは最強なり!」
   024_パラディン


 4位 : ピクシー (43)
   「舐めてると痛い目にあうわよ!」
   116_ピクシー


 5位 : 長弓傭兵 (39)
   「誰だ・・・? ハビドの方がいいって言うやつは・・・」
   069_長弓傭兵


 6位 : 嵐のラッパ吹き (37)
   「俺のラッパで勇気百倍だ!」
   107_嵐のラッパ吹き


 7位 : 弓民兵 (35)
   「わ、わたしが7位で、いいんですか?」
   068_弓民兵


 8位 : 双剣兵士、バーバリアン、大槌のハイランダー、パイクマン (31)
   双剣兵士 : 「槍なんて怖くないぜ!」
   バーバリアン : 「ハァー!? 聞こえんなァ~?」 ネタ元はこちら
   ハイランダー : 「あたしがいれば大豊作間違いなし!」
   パイクマン : 「ドロー目的で自爆させないでください・・・」
   004_双剣兵士 026_バーバリアン 032_大鎚のハイランダー 048_パイクマン


3.採用数の割合
 先月の対戦内容の確認で、確認できた一般兵の総数は 1358 でした。
 では、兵種別に採用数の割合を見てみましょう。

 剣兵  ; 284
 斧兵  : 320
 槍兵  ; 245
 射兵  ; 150
 騎兵  ; 122
 魔兵  ; 114
 無兵種 ; 123

 カードの種類が異なるので一概に言えませんが、優秀なドロー能力と攻撃力のある斧兵、安定感のある剣兵、突破力はないが堅い守りの槍兵が多く採用されています。
 その斧兵と槍兵を牽制するために射兵が採用されるといった感じでしょうかね。


4.おまけ
 最後に、先月の対戦で一度も確認できなかった一般兵を紹介します。

 034_ウォードレイダー 041_アックスシュパリエ 058_ドリル工作兵 076_マスケット銃兵

       115_虚空の軍術師 118_ガンプの格闘兵 126_イルフリート
 注)虚空の軍術師は対戦で遭遇しましたが、ある意味やらせなので採用数からは除きました。

 今日はこんなところです。
 明日は戦術カードについて紹介します。
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テーマ : ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

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