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2010.08.04 (Wed)

私的英雄考(6)

 本日は10日ぶりの私的英雄考察です。
 と言っても、そんなに新しいことをやるわけではありません。
 7月の対戦で、相手のデッキに採用されていた英雄を確認した結果です。
 以前の私的英雄考(2)でやったのとほぼ同じ内容です。

 では、さっそく始めましょう。



【More・・・】

1.7月の採用英雄の平均評価点
 雛鳥りむさんのカード考察に基づいて、対戦相手が採用した英雄がすべて確認できたデッキについて、採用英雄の評価平均点を計算しました。
 その結果、採用英雄の平均点は 6.99 でした。
 6月の評価平均点が 6.93 ですから、ほとんど同じです。

 そして、相手が採用した英雄の平均評価点の最高は 8.2 で6月と比べて +0.1、最低は 5.6 で変わりありませんでした。
 では、7月の対戦で相手が採用した英雄の平均評価点TOP5を紹介します。

【対戦相手の採用英雄の平均評価点TOP5 ~7月~】

 ≪1位≫ 平均評価点 8.2
  対戦相手採用英通(7月)_1位


 ≪2位≫ 平均評価点 7.9
  対戦相手採用英通(7月)_2位


 ≪3位≫ 平均評価点 7.7
  対戦相手採用英通(7月)_3位_1

  対戦相手採用英通(7月)_3位_2


 ≪5位≫ 平均評価点 7.6
  対戦相手採用英通(7月)_5位_1  対戦相手採用英通(7月)_5位_2

  対戦相手採用英通(7月)_5位_3  対戦相手採用英通(7月)_5位_4


 定番の英雄が顔を揃えていますね。
 しかし、旧ゼリグと槍クリスタルの併用が目を引きます。
 ちなみに、平均評価点が 7.5 のデッキは3つありましたが、そのすべてで、旧ゼリグと槍クリスタルが併用されています。
 つまり、上位11デッキ中10デッキが、旧ゼリグと槍クリスタル入りというわけです。

 そして、平均評価点が最低だった採用英雄は次のとおりです

【対戦相手の採用英雄の平均評価点が最下位だったもの】
  対戦相手採用英通(7月)_最下位

 プルルが入っていますが、旧オルス、ルナが評価点 4.0 ですからしょうがないですかねえ・・・。


2.評価が高い英雄の採用枚数
 これまでは、「強い」 としてましたが、今後は 「評価が高い」としていきます。
 次に、対戦相手がデッキに評価が高い英雄を何枚採用していたかについて紹介します。
 事前に断っておきますが、5枚すべてを確認できたわけではないので、正確性には欠けます。
 おおよその傾向をつかんでいただければよいでしょう。
 対象としたデッキは英雄を2枚以上確認できたものに限定しています。

 【評価が高い英雄の採用枚数】
  5枚 :  1デッキ (先月比 ±0)
  4枚 :  5デッキ (先月比 +1)
  3枚 : 21デッキ (先月比 -1)
  2枚 : 55デッキ (先月比 -6)

 2枚以上の英雄を確認できたのは167(先月比 ー39)でした。
 そうすると、約半分のデッキで評価が高い英雄を採用していることになります。
 6月の対戦で、評価が高い英雄を2枚以上採用した割合は4割以上ですから、増えたと言えるかもしれません。
 しかし、6月と7月では対戦数が違うので断言はできませんね。


3.布陣された英雄の数による勝敗
 次は、相手が布陣した英雄の枚数に対する勝敗を確認した結果です。

 【相手が布陣した英雄の数と勝敗の結果】
  0枚 : 17勝 1敗 勝率 94.4 %
  1枚 : 29勝 5敗 勝率 85.2 %
  2枚 : 22勝10敗 勝率 68.7 %
  3枚 : 31勝30敗 勝率 50.8 %
  4枚 : 13勝26敗 勝率 33.3 %
  5枚 : 10勝13敗 勝率 43.4 %

 やはり、相手が布陣した英雄の枚数が多いほど、勝率は下がりますね。
 ただ、これで終わってしまったら、前回とまったく同じになってしまうので、もう一歩(というか半歩)だけ踏み込んでみます。

 相手が布陣した英雄の数とこちらが布陣した英雄の数で、上の勝敗の内訳をまとめてみました。


 【英雄の布陣数による勝敗の結果】
  1)布陣した英雄が相手より多い場合
   ・相手の英雄布陣数が0の場合 : 12勝 1敗
   ・相手の英雄布陣数が1の場合 : 15勝 3敗
   ・相手の英雄布陣数が2の場合 : 10勝 2敗
   ・相手の英雄布陣数が3の場合 :  7勝 7敗
   ・相手の英雄布陣数が4の場合 :  1勝 1敗

  2)布陣した英雄が相手より少ない場合
   ・相手の英雄布陣数が1の場合 :  2勝 1敗
   ・相手の英雄布陣数が2の場合 :  3勝 5敗
   ・相手の英雄布陣数が3の場合 : 13勝15敗
   ・相手の英雄布陣数が4の場合 : 10勝21敗
   ・相手の英雄布陣数が5の場合 :  9勝12敗

  3)布陣した英雄が相手と同じ場合
   ・相手の英雄布陣数が0の場合 :  5勝
   ・相手の英雄布陣数が1の場合 : 12勝 1敗
   ・相手の英雄布陣数が2の場合 :  9勝12敗
   ・相手の英雄布陣数が3の場合 : 11勝 8敗
   ・相手の英雄布陣数が4の場合 :  2勝 4敗
   ・相手の英雄布陣数が5の場合 :  1勝 1敗

 上の結果を見ると、相手よりも多く英雄を布陣した方が勝てるようです。
 英雄は一般兵と違ってスペックがいいですから、いかに英雄を多くドローして優位に立てるかが対戦に勝つための1つのポイントとなっていることが伺えます。

 なお、補足になりますが一つの結果を紹介します。
 対戦相手がすべての英雄を布陣したときに、こちらがすべての英雄を布陣できなかったときの対戦成績は9勝12敗となっています。
 この内訳をもう少し詳しく見てみると、相手の英雄の評価平均点が 7.0 以上のときは3勝11敗、7.0 未満の場合は6勝1敗でした。
 こうして考えると、例え相手がすべての英雄を布陣したとしても、評価平均点が低ければ勝てる可能性が十分あると言えそうです。


4.英雄の平均ドロー枚数
 最後に、対戦相手が1回の対戦で英雄をドローして布陣した枚数と、私が1回の対戦で布陣する英雄の枚数について確認したので、その結果を紹介します。

 ・対戦相手の英雄の平均布陣枚数 : 1.8 枚
  対戦相手が布陣した英雄の枚数 : 552
  対戦数(フリーズも含める) : 307

 ・こちらの英雄の平均布陣枚数 : 1.5 枚
  布陣した英雄の枚数 : 475
  対戦数(フリーズも含める) : 307

 ちなみに、私がドローした英雄の総枚数は 526 でしたから、約1割は手札の中で腐ってしまったことになります。

 では、これにて私的英雄考察を終わります。
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テーマ : ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

14:48  |  私的英雄考察  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●タイトル

暇だから平日だけどこんな時間に米するお~。
英雄の枚数と勝率の関係はなるほど~っと思ったけど、
英雄ドローが多い人は単純にドロー数が多かったから終始有利に進めたんじゃないかな?と推測。
今度は互いの山札数とかも記録して欲しいかも(無茶ぶり)

それとも過去にこんな話がでてたっけ?出てたらALLスルーでヨロですw
ゆっくり使い |  2010年08月04日(水) 15:42 |  URL |  【コメント編集】

●確かにそうかもしれませんね

ゆっくり使いさん、コメントありがとうございます。
「英雄ドローが多い人は単純にドロー数が多かったから終始有利に進めたんじゃないかな?と推測。」はそうかもしれませんね。
「英雄がドローできない」というのは、山札に埋もれたというより、延長に向けて温存しておくべき英雄をドローしていたのかもしれませんし、私のプレイスタイル上、早いターンで決着が点いたりした結果かもしれません。

「今度は互いの山札数とかも記録して欲しいかも」って、確かに無茶振りですね(笑)
っまあ、余力があったらやってみようと思います。
ケーアイ |  2010年08月04日(水) 20:38 |  URL |  【コメント編集】

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