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2010.07.24 (Sat)

私的英雄考(4)

 本日は予告どおり、私的英雄考察です。
 今までは、普段の対戦で相手が使用した英雄からグダグダな考察をしましたが、今回はフライデー・ナイト・バトルラインで採用された英雄をもとにさらにグダグダな考察してみたいと思います。


フライデー・ナイト・バトルラインに見る英雄考察
 フライデー・ナイト・バトルラインについては、今さら説明する必要はないと思いますが、保坂さんが主催されている大会です。
 私が主催しているハーレムナイト・バトルラインのようなデッキ構築に制限を設けていないので、参加者は自由に英雄を選択できます。
 当然、大会ですから、参加者は普段の対戦以上に勝ち負けにこだわるでしょう。
 もしかしたら、普段の対戦とは違った傾向が出るのではないかと考えてしまいます。
 どういう結果が出るのでしょうか?


1.採用英雄ランキング
 まずは、フライデー・ナイト・バトルラインに参加した人たちが採用した英雄からランキング付けをしてみたいと思います。
 本来ならば、各英雄の採用数を合計すればよいのですが、フライデー・ナイト・バトルラインでは採用数の多かった英雄しか発表されていなので、実際の採用数は不明です。
 そこで、1位は5点、2位は4点、3位は3点、4位は2点、5位は1点として、点数化してみます。
 同順位が複数あった場合は、次のように計算します。

【例】
 1位が英雄が2枚の場合 : 1位と2位の点数を足して、その半分をそれぞれに配分します。
 3位の英雄が6枚の場合 : 3~5位の点数を足して、英雄の数で割った点数をそれぞれに配分します。

 また、フライデー・ナイト・バトルラインの開催期間中に、追加エキスパンションがあったので、微妙に英雄の評価点が異なっているので、そのへんも考慮してランキングは時期別にしてみました。


 1-1.バトルフォーメーション以前 (第1回~第5回大会)
  1位 ギアの義妹ネル 24点
  2位 全ての謎を解くものゼリグ 14点
  3位 テジロフの弟子プルル、トレジャーハンターレイダ 7点
  5位 セグア副将軍ラムセス、勇者ミョムト 5点


 1-2.バトルエボリューション以前 (第6回~第10回大会)
  1位 全ての謎を解くものゼリグ 25点
  2位 伝説の捕食者パクノス 8.2点
  3位 トレジャーハンターレイダ 7点
  4位 テジロフの弟子プルル 5.9点
  5位 究極女王クリスタル(槍)、勇者ミョムト 4.9点


 1-3.バトルエボリューション以降 (2nd season)
  1位 全ての謎を解くものゼリグ(旧) 39点
  2位 究極女王クリスタル(槍) 19,5点
  3位 戦神ワンドラ 17.25点
  4位 トレジャーハンターレイダ 17点
  5位 伝説の捕食者パクノス 8.75点


 こうして見ると、全期間を通してランクインしているのは旧ゼリグとレイダです。
 エキスパンションによって新英雄が追加されても、そのスペックの評価が高いことがうかがえます。
 また、時期によってランキングに違いがあります。
 ネルはバトルフォーメーションでドロー能力が落ちたことにより、バトルフォーメーション以降は採用する人はいるのですが、上位に食い込むほどのパワーはありませんでした。
 そして、昨年は猛威をふるっていたプルルもバトルエボリューション以降はランク落ちです。
 スペックは変わっていないのですが、バトルエボリューション追加による煽りをもろに被ったのか、それともエキスパンション追加がないことにより、古参プレイヤーが撤退して、新規プレイヤーが増えたことにより使用者が減ったんでしょうかね?
 バトルエボリューション以降の採用英雄のランキングは、普段の対戦で上位にランクインする英雄とほぼ変わらないですね。


2.上位入賞者の採用英雄評価点
 フライデー・ナイト・バトルラインは上位入賞者にMVPポイントが与えられます。
 上位入賞者のデッキは、保坂さんのブログや大会まとめサイトのフライデー・ナイト・バトルラインの各大会結果に紹介されています。
 そこで、上位入賞者がデッキに採用した英雄の平均評価点をまとめてみました。
 全ての上位入賞者のデッキが明らかになっていませんので、正確なものではありませんが、傾向をつかむことはできるのではないでしょうか?
 これも時期別にまとめました。
 なお、英雄によっては時期によって、評価点が変更されているので、その時の評価点で計算をしてみました。


 2-1.バトルフォーメーション以前 (第1回~第5回大会)
  各大会における、平均評価点が最高のもの、最低のもの、上位入賞デッキの平均値、そして、大会で優勝したデッキの評価点は次の様になりました。

  FNBL_1st_英雄評価点_1


 2-2.バトルエボリューション以前 (第6回~第10回大会)
  バトルエボリューション以前はこのようになりました。

  FNBL_1st_英雄評価点_2


 2-3.バトルエボリューション以降 (2nd season)
  最後は、バトルエボリューション以降の結果です。

  FNBL_2nd_英雄評価点


 当然、参加した方々はどんなデッキで臨むかを事前に決めていると思うので、平均評価点にも差が出ますよね。
 ただ、必ずしも平均評価点が高いからといって、優勝できるわけではないようです。
 評価点の高い英雄は 「デッキを選ばない英雄」 で、評価点の低い英雄は 「デッキを選ぶ英雄」 と考えれば、ちゃんとデッキ構成を練って組めば、平均評価点が低くても優勝できるわけです。


3.上位入賞デッキ採用英雄ランキング
 意味はないかもしれませんが、上位入賞デッキで採用された英雄をランキングしてみます。
 大会の参加者が採用した英雄ではなく、上位入賞デッキで採用されている英雄なので、面白い結果が出るかもしれません。
 なお、ランキングは採用数で計算しました。
 こちらも同じように時期別に発表します。


 3-1.バトルフォーメーション以前 (第1回~第5回大会)
  各大会で上位入賞したデッキで採用されている英雄の数を累計しました。
  TOP15までを発表しましょう。

  FNBL_1st_英雄ランキング_1

  集計対象となった英雄は 36 でした。
  ネル、旧ゼリグは前述の参加者全体の採用ランキングどおりに採用数が多かったですね。
  採用ランキングTOP5外からは、パクノス、ワンドラ、パトリーなど、おなじみの英雄もいます。


 3-2.バトルエボリューション以前 (第6回~第10回大会)
  バトルエボリューション以前のTOP15はこんな感じです。

  FNBL_1st_英雄ランキング_2

  バトルフォーメーションでカードが追加されたので、集計対象となった英雄は 53 に増えました。
  2位以下に圧倒的な差をつけた旧ゼリグの1位は当然として、2位に僅差でプルルが続いています。
  ドロー能力が弱まったことで、参加者の採用英雄ランキングTOP5から漏れたネルですが、それでも6位につけているので、ネルを評価して採用する人は多かったようです。
  逆に、参加者採用英雄TOP5に入ったクリスタル(槍)は、まさかのTOP10外でした。
  このほかで目を引くところは、マナとウィルラの採用数です。
  この時期は剣デッキの採用が多かったようですね。


 3-3.バトルエボリューション以降 (2nd season)
  そして、バトルエボリューション以降の結果です。

  FNBL_2nd_英雄ランキング

  集計対象となった英雄は 59 でした。
  バトルフォーメーションに比べて、増えた英雄の数が少ないので、こんなものでしょう。
  ここでも、旧ゼリグが首位です。
  みなさん、旧ゼリグ好きですよね (そういう私も使いましたけどね・・・)。
  前回、TOP10外に沈んだクリスタル(槍)は3位に大躍進しました。
  採用数が減ったと思われたプルルも、7位に踏みとどまっているので、昨年ほどではなくても採用者はそれなりにいたと言えます。
  注目したい点のひとつめは、旧ファーエがTOP10に入っていることです。
  バトルエボリューション以前の2つの期間では、上位入賞者での採用数は1でしたから大躍進と言えるでしょう。
  ウィルラは採用数が4とバトルエボリューション以前と比べれば1つ減っただけですが、対象となった大会数が異なるので、相対的に見れば上位入賞者の採用数は減ったと言えるでしょう。
  そういうことを考えると、単デッキと言うことならバトルエボリューション以降は 「槍」 と言えるでかもしれません。
  そして、注目すべき2つめは、スタリオンがTOP15に入っていることでしょう。
  不遇、不遇といわれている騎兵ですが、騎兵指揮官のスタリオンがここまで上位入賞デッキに採用されているということは、しっかりとデッキを練れば、騎兵でも十分戦えるということを証明していますね (ただ、スタリオン以外の騎兵英雄が採用されていませんけど・・・)。
  騎兵好きの人は今こそ叫びましょう!

  「つまり騎兵は最強!! だったんだよ!!」

  リンクの画像は思わず無断で使ってしまいました・・・。
  作者様からクレームがあれば、速やかに削除します。

  注)さきほど確認しましたが、スタリオンを採用した人は3名でした。
    2名の方が2回スタリオンを使用していたわけです。
    ということで、騎兵の時代は遠いのかもしれません。


  騎兵デッキについては、FSSさんの本日の記事をどうぞ。


 最後は支離滅裂になりましたが、毎度のことなのでご勘弁願います。
 今回はフライデー・ナイト・バトルラインから英雄考察をしてみましたが、バトルエボリューション以降は、フライデー・ナイト・バトルラインと普段の対戦で相手が採用する英雄に、大きな違いはないようです。
 大会という順位を競うガチ勝負で採用される英雄と、普段の対戦で相手が多く採用する英雄に差がないということは、みんな普段の大戦でも、ガチで勝ちを狙いに来ているということでしょうか?


 本日はデータ整理に手間取ってしまい、更新が遅れました。
 更新を楽しみにしていた(そんな人は皆無だと思いますが)方々には申し訳ありませんでした。
 では、本日はこのへんで失礼します。
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テーマ : ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

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