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2010.06.28 (Mon)

バトルライン要素は少ないです

 tente さんとマオさんのマスターズトーナメントの3位決定戦と決勝戦の動画がアップされていないので (別に、督促しているわけでも、急かしているわけでも、あおっているわけでもありません。お二人の都合に合わせてアップしてくださいね)、今日はバトルラインとは関係ないことも含めて話しをしようと思います。

 私が勝手に作った大会まとめサイトの方に、FNBL 2nd Season の記録を更新しました。
 さらに、マスターズトーナメント '10 のレポート紹介とおまけも追加しました。

 バトルライン要素はこれで終わりです。

 次は、現在行われているサッカーのワールドカップについてのお話しです。

 サッカーに興味がない人は、続きは読まなくてもかまいません。


【More・・・】

 私が初めてワールドカップの存在を知り、見るようになったのは、1982年のスペイン大会です。
 現在のような知名度もなかったため、民放では一切放映されず、NHKで深夜に放送されていました。
 当時の私はサッカーについての知識(ルールは知っていましたが、有名な選手についてはほとんど知りませんでした・・・)はなかったものの、その面白さに引き付けられました。
 この大会で私が唯一名前を知っていたのが、マラドーナ(現アルゼンチン代表監督)でして。
 選手生活後半の方は薬物に手を染めるなど、正直褒められたものではありませんが、当時のプレーは素人目にも群を抜いていました(ジーコもいましたけどね)。

 マラドーナのプレイについては、コチラからどうぞ。

 1982年のスペイン大会は精神的な未熟さを露呈して、予選で敗退してしまいましたが、1986年のメキシコ大会では伝説のプレイを演じました。

 サッカーファンの方なら、ご存知の方も多いでしょうが、「神の手ゴール」と「5人抜き」です。
 当時はフォークランド紛争の影響で、アルゼンチンとイギリスの関係が悪化していたので、「フォークランド代理戦争」とも言われた試合だったと思います(このへんの記憶はあいまいです)。

 こんな話しを持ってきたのは、昨日の決勝トーナメント1回戦のイングランド VS ドイツとアルゼンチン VS メキシコで誤審があったからです。
 ワールドカップには次のような10大誤審というのがあります(YAHOO知恵袋より引用)。

 1位 1986年 メキシコ大会 アルゼンチン×イングランド
  【内容】
    アルゼンチン、マラドーナの神の手ゴール
    明らかに手に当たっていましたが、主審に見逃されました。
    「神の手」と呼ばれるのは、試合後「ハンドではないか」と聞かれたマラドーナが「あれは神の手さ」ととぼけたことからつけられています。


 2位 1994年 アメリカ大会 ドイツ×ベルギー
  【内容】
   ベルギー、ウェーバーがペナルティエリア内でドイツDFに倒されるもノーファール


 3位 2002年 日韓大会 ブラジル×ベルギー
  【内容】
   ベルギー、ヴィルモッツがヘディングゴールを決めるもファールを取られノーゴール


 4位 1978年 アルゼンチン大会 ブラジル×スウェーデン
  【内容】
   ブラジル、ジーコがヘディングゴールを決めるも主審は試合終了後のゴールとして認めず


 5位 1982年 スペイン大会 カメルーン×ペルー
  【内容】
   カメルーン、ロジェ・ミラがゴールを決めるもオフサイドでノーゴール


 6位 2002年 日韓大会 韓国×イタリア
  【内容】
   イタリア、トンマージがゴールデンゴールを決めるもオフサイドでノーゴール


 7位 2002年 日韓大会 韓国×イタリア
  【内容】
   イタリア、トッティがシミュレーションを取られ警告を受け退場


 8位 2002年 日韓大会 韓国×スペイン
  【内容】
   スペイン、モリエンテスがヘディングシュートを決めるもファールを取られノーゴール


 9位 2002年 日韓大会 韓国×スペイン
  【内容】
   スペイン、モリエンテスがゴールを決めるもその直前のホアキンのクロスがゴールラインを割っていたとしてノーゴール


 10位 1962年 チリ大会 ブラジル×チリ
  【内容】
   ブラジル、ガリンシャがチリDFへファールをしたとして警告を受け退場
   しかし、退場になったにもかかわらず、ガリンシャは次の試合(決勝戦)に出場しました。


 昨日の誤審は上記の10大誤審に引けをとりません。
 ドイツとアルゼンチンのあのゴールが取り消されたとしても、スコア的にドイツとアルゼンチンの勝利に変わりはありませんが、スポーツ競技には流れと言うものがあるので、あの時点で得点が取り消されていれば、違う結果になったかもしれません (「たら」、「れば」を言っても仕方ありませんけどね)。

 審判も人間ですから誤りは犯すでしょうが、その誤りをすぐに正す仕組みは作っておくべきでしょう。
 サッカーのワールドカップは、1994年のアメリカ大会で予選敗退となる痛恨のオウンゴールをしてしまったコロンビアのエスコバル選手が射殺されるなどの悲劇も起こるほどの大会なので、どの大会よりも厳正に公正さ保つ必要があると思います。

 バトルラインはゲームなので、そんな物騒なことは起きませんし、機械がやっているので誤審も少ないです(手札表示バグや食料値表示バグはありますが)。
 流れをつかみ損ねるのは、自分自身の判断ミスやプレイミスの場合ですしね。
 しかし、相手があってこその対戦ですから、ワールドカップ同様、真剣にかつ正々堂々と行いたいと思います。

 では、本日はこのへんで失礼します。
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テーマ : ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

15:09  |  駄文  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●No title

いや~審判も大きな大会で緊張してたんでしょうかね~。
他のスポーツのようにビデオ判定を取り入れてもいいと思いますが、FIFAにはその気はないようで…。
余談ですが相撲の行司の最高位の立行司は懐に短刀を所持しています。
誤審があった場合切腹する覚悟で判断するという決意を表しているんですね。
真剣勝負の審判はそれぐらいの気持ちでジャッジしてもらいたいものです(まあ大相撲も今は別なところで問題を抱えていますが…)。
レゲー好き |  2010年06月28日(月) 15:56 |  URL |  【コメント編集】

●No title

レゲー好きさん、コメントありがとうございます。
相撲の立行司の懐刀にはそういう意味がありますよね。
まあ、現代では実際に切腹はありませんが、初代・貴ノ花と横綱・北の富士の一番における「つき手かかばい手か」の判断で、結局は北の富士のかばい手と判断されましたが、そのとき、つき手を主張し続けた立行司・25代・木村庄之助が廃業しています(廃業の理由はほかの原因もありますが)。
大勝負を審判するのですから、自分の職を賭するくらいの覚悟は必要でしょうね。
ケーアイ |  2010年06月28日(月) 20:23 |  URL |  【コメント編集】

●No title

丁度噂のシーンを見逃してしまったらぴすです。
サッカーの審判は他の競技の審判と違い、本人もボールと一緒に動くので、疲労度が上がりミスする確立は高いと思います。
他にもボールに当たらないようなポジションを取ったりと、色々気を遣うことは多いですし。
だからこそ(サッカーに限ったことはないのですが)ビデオというものがある以上、重要な判断には審判団を集めて議論した上で結果を出すようにした方が公平だとは私も思います。
Lapis |  2010年06月29日(火) 00:22 |  URL |  【コメント編集】

●No title

こんばんは。僕も昨日の試合は2試合とも観ていました。
オフサイドとゴールラインを越えたかの問題、どちらも副審の判断もポイントになる場面でしたが見ていなかったのでしょうか・・・
W杯という大舞台で、しかもどちらも得点に絡む場面での出来事なので、その後の試合展開を観てもとても大きな意味を持つ判定でしたね。
まだまだ大会は続きますので、今後はこういった事で試合が台無しになる事態が起きないよう祈るばかりです。

それにしても日韓大会酷い(笑)
マティ |  2010年06月29日(火) 02:40 |  URL |  【コメント編集】

●No title

>Lapisさん
 コメントありがとうございます。
 確かにサッカーの審判は大変ですね。
 それだけに、らぴすさんの言うとおり誤審をする確率は他の競技より高いでしょうね。
 そういう各競技間での誤審の比率みたいなものを調査して、公開すればビデオ判定の導入も検討されるかもしれませんね。
 世界が注目するイベントですから、今後はしっかりと判定してほしいですね。

>マティさん
 コメントありがとうございます。
 ワールドカップは国の代理戦争とまで言われてますから、選手たちは自身のプライドと、国の威信を賭けて死に物狂いでプレイします。
 それゆえに、審判にも正確なジャッジが求められていると思います。
 そして、日韓大会は確かにひどいですが、日本の試合が含まれていないので、ホッとしました(笑)
ケーアイ |  2010年06月29日(火) 15:14 |  URL |  【コメント編集】

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