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2010.06.10 (Thu)

フィーリング・バトルライン(英雄編) ~その5~

 本日はお約束どおり、フィーリング・バトルラインの英雄編の第5弾です。
 英雄編の最後になります。

 最後は伝説の侵略者イ・ベイザーから魔像ジョイメルまでです。


1.確認結果一覧
 まずは、先攻後攻での各英雄のドローの確認した結果です。

英雄確認結果その5

 【平均ドローターン数とは?】
  5回試してそのカードをドローしたターンの平均値です。
  ただし、目的のカードがドローできなかった場合は、最終ドローターン以降もカードをドローし続けたと仮定して、最後にそのカードをドローするターン数(先攻なら35ターン、後攻なら36ターン)を適用しています。

 【ドロー率とは?】
  5回の間に目的のカードをドローした確率です。
  たとえば、5回中3回ドローできた場合は、ドロー率は60%となります。


 英雄93種類に対して5回ずつ試した結果は全465回になります。
 そのうち、先攻で283回、後攻では285回ドローできました。
 先攻、後攻ともほぼ差はありませんでした。
 前回までは、後攻の方がドローが良かったので、最後は後攻でのドローが悪かったことになります。


2.ドローするターン数
 全英雄のドローしたターン数についての結果は次のようになりました。

各ターンにおけるドロー回数(英雄その1~5・先攻) 各ターンにおけるドロー回数(英雄その1~5・後攻)

 傾向は前回と同様です。
 初手を除いた他のターンでのドロー回数の差は先攻で7、後攻で17でした。
 初手以外で最もドローが多かったのは、先攻で3ターン眼、後攻で4ターン目、逆に最もドローが少なかったのは、先攻で9ターン目、後攻で10ターン目と、これも先攻と後攻で同じ結果でしたね。


3.ドロー率とその回数
 全英雄のドロー率の回数は次のようになりました。

ドロー率と回数(英雄その1~5・先攻) ドロー率と回数(英雄その1~5・後攻)

 こちらも前回までと同じ傾向です。
 先攻は60%うを平均にして、若干相性がいい感じなのに対して、後攻は相性のいい英雄と悪い英雄で分かれています。


4.相性のいい英雄? ~その5~
 さて、今回の確認で私と相性いい英雄は次のようになります。
 優先順位はこれまでと同じく、ドロー率→平均ドローターン数です。

英雄との相性その5(先攻) 英雄との相性その5(後攻)

 ご覧のように、後攻のドロー率が悪いことが分かると思います。
 前回までは5%近く後攻の方がドロー率が良かったのに、最後でほとんど差がなくなりました。

 さて、すべての一般兵と英雄についての確認が終わりました。
 これで 「最も相性のいいユニットを検証」 という依頼は果たしたことになります。

 しかし、仮に相性のいいユニットでデッキを組んでも、戦術との相性が悪ければ意味がないのではないかという疑問が残ります。
 ごく一部からは戦術もがんばってという意見もありますしね。

 そういうわけで、フィーリング・バトルラインは次回より戦術編に突入します!

 私の今の心境をカッコ良く表現すると次のような感じです。

第25話_神の落ちモノ

 ゆ○○ん、ごめんなさい・・・。

 今回のフィーリング・バトルラインはここまでです。
 では、失礼します。
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テーマ : ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

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