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2010.03.28 (Sun)

第5回FNBL 2nd Season 大会レポート

 本日は、26日に行われた第5回FNBL 2nd Season の大会レポートです。

 ですが、その前に新しいリンクの紹介をします。
 リンクしたのは次の3つです。

 幻想夢さん
  夢幻の棺
   バトルラインだけでなく、他のゲームやアニメの感想なども取り上げているサイトです。
   興味がある方は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

 zanさん
  zanの玲瓏 バトルライン
   FNBL 2nd Season では常連の参加者になっている zan さん。
   ブログを開設されたのは3月1日です。
   FNBLの大会レポートやデッキ公開をされています。
   私のハーレムナイト・バトルラインにも都合がつけば参加してくれそうです。

 シンさん
  シンのバトルライン研究所
   シンさんもFNBLでは常連です。
   こちらは3月15日に開設されたブログです。
   今月は準備期間と言ってしましたが、昨日のFNBLでURLを公開されたので、リンクしました。
   バトルラインについて考えたこととか、デッキ紹介とかを記事にしていく予定だそうです。
   もちろん、第5回FNBL 2nd Season の大会レポートもありますよ。

 こうしてみると、バトルラインのプレイヤーの方々が管理しているブログやサイトも順調に増えてますね。
 バトルラインを盛り上げるには、ブログやサイトはとても有効だと思います。

 さて、話しを戻します。
 私にとっては久しぶりのFNBL参加となりました。
 どれくらいかというと、最後に参加したのが第9回FNBLでしたから、4ヶ月以上になります。
 まあ、私の場合はブランクがあろうと、なかろうとそんなに結果に差はないと思ってました。
 そして結果は、2勝3敗で12位でした・・・。
 でも、その前の第9回が26位でしたから、大躍進(?)です(慰めにもなっていません・・・)。

 大会運営の保坂さん、本当に毎回毎回ご苦労様です。
 そして、大会に参加された皆さんもお疲れ様でした。

 第5回FNBL 2nd Season を制したのは、Lapisさんでした。
 復帰直後の前回で、いきなり優勝しているので、FNBL初の連覇です。

 Lapis さん、連覇達成おめでとうございます!

 Lapis さんは、MVPランキングもマオさんと並んで首位になりました。
 まあ、このへんは事後レポートで紹介しましょう。


 では、大会レポートを始めます。



【More・・・】

1.使用デッキ
 今回の大会で私が使用したデッキはこちらです。

 斧と駿足_最終バージョン
 デッキ名は 「斧と駿足 Ver 1.02」 です(安直とは言わないで・・・)。
 斧デッキは攻撃力があって魅力的なのですが弓に弱いので、移動系の英雄や駿足系の英雄でかき回そうという考えで組んでみました。


2.対戦結果
 では、各対戦を振り返っていきます。
 今回は、BB FlashBack Express を使って、録画したので今までのような煩わしさからは開放されました。
 その録画をもとに、第1ターンから決着がついたターンまでを紹介します。
 公開については、対戦後に相手の方からの了解をいただいています。

1回戦
 対戦者 : zan さん
 先攻   : ケーアイ
 結果   : 勝ち

 zan さんは、第3回FNBL 2nd Season で4位に入賞しています。
 そのときは魔兵デッキでしたが、今回は zan さんのブログでも紹介されているように「全兵士突撃 Version1.1」です。
 民兵デッキと似たような感じで数で押し、戦闘力が強い兵にはクリスタルやトーファイで対応するデッキです。
 このデッキが回ったらヤバイところですが、私の方のデッキが回りまくりました。
 移動系戦術カード、移動系英雄を早い段階でドローできたので、相手の布陣にも余裕を持って対応できました。
 運で勝った対戦でした。

 5th_FNBL_2nd_1回戦_zanさん_01
 5th_FNBL_2nd_1回戦_zanさん_02
 5th_FNBL_2nd_1回戦_zanさん_03
 5th_FNBL_2nd_1回戦_zanさん_04
 5th_FNBL_2nd_1回戦_zanさん_05
 5th_FNBL_2nd_1回戦_zanさん_06
 5th_FNBL_2nd_1回戦_zanさん_07


2回戦
 対戦者 : シンさん
 先攻   : ケーアイ
 結果   : 負け

 2回戦の相手はシンさん。第3回FNBL 2nd Season で3位に入賞しています。
 デッキはウィニーもどきで戦線を押し上げて、あわよくば戦術を使わせた後で、戦術を使ったカウンターを決めて延長に持ち込むデッキです。
 結果は、戦術を使う、使わない以前の問題でした・・・。
 1回戦で回りすぎたのか、今回はまったく回りませんでした。
 対戦後に、シンさんから 「ユニットのロング・バケーションでしたね」 と言われました・・・。
 誰がうまいことを言えと・・・。

 5th_FNBL_2nd_2回戦_シンさん_01
 5th_FNBL_2nd_2回戦_シンさん_02
 5th_FNBL_2nd_2回戦_シンさん_03
 5th_FNBL_2nd_2回戦_シンさん_04
 5th_FNBL_2nd_2回戦_シンさん_05
 5th_FNBL_2nd_2回戦_シンさん_06


3回戦
 対戦者 : マサmasaさん
 先攻   : ケーアイ
 結果   : 勝ち

 3回戦の相手はマサmasa さん。前回リザーバーとして対戦した時に負けてるんですよね・・・。
 マサmasa さんのデッキは斧槍のハイブリッドでしょうか?
 この対戦では、またデッキが回ってくれたので、マサmasa さんのユニットはパイクマンとゴールデン斧兵しか見ていません(2回戦の真逆でした)。
 私としては、ほどほどに回ってくれればいいのですが・・・。

 5th_FNBL_2nd_3回戦_マサmasaさん_01
 5th_FNBL_2nd_3回戦_マサmasaさん_02
 5th_FNBL_2nd_3回戦_マサmasaさん_03
 5th_FNBL_2nd_3回戦_マサmasaさん_04

4回戦
 対戦者 : FSS さん
 先攻   : ケーアイ
 結果   : 負け

 4回戦の相手は、FSS さん。
 もはや、私が説明するまでもなく、強いプレイヤーです。
 FNBL優勝経験者で、マスターズトーナメントの覇者で、2nd Season こそ優勝はないものの安定した実力を発揮されています。
 3回戦終了時点で、全勝は FSS さん、Lapis さん、シンさんの3名で、4回戦は全勝のうち1名は、1敗の人と対戦することになります。
 まあ、私のような弱々プレイヤーとの対戦が組まれることはないだろうと思っていたのに・・・。
 結果は負けましたが、これは私が気負いすぎてしまった結果です。
 そのせいか、録画を保存せずに破棄してしまいましたから・・・。
 ということで、この対戦だけ紹介できません。

 ただ、それではなんなので、対戦後の FSS さんとのチャットを紹介します。

 ケーアイ : 最終ドローターン、見落としました
 FSS さん : まじですか。
 FSS さん : 最後はギアとバルザック、縦に並べられると厳しかったです。
 ケーアイ : ああ、なるほど、ミスですね(笑
 ケーアイ : 現地があったから、スプリントでいけるかと・・・
 FSS さん : 他に何を持っていらしたんですか?
 ケーアイ : それだけ(笑 あとは食料です
 FSS さん : あらw
 ケーアイ : 斧スクラムと突貫があれば、もう少し何とかなったかも
 FSS さん : というか、最初、バルザック突進だけで終わってたんですよね
 ケーアイ : そうなの(笑
 FSS さん : クロスボウの他にバルバと重装しかなかったので・・
 FSS さん : コストが足りず、出せません。
 ケーアイ : 矢ぶすまがあると思いました。
 FSS さん : そう思ってくれないかな、とクロスボウにかけました。

 さて、上のチャットを見ていただければ、私がかなりプレイミスをしているのがわかると思います。

 手札に現地があったので、ギアがやられても、次のターンでスプリントを現地で送ってパトリーで押せば何とかなると思っていましたが、次ターンは延長なのでそんなことはできません。

 そういう算段があったので、バルザックとギアを並べたのですが、それが裏目に出て、旧テジロフに消されてしまいジ・エンドでしたね。

 ですが、一番痛いミスが、「バルザック突進だけで終わってたんですよね」 です。
 そのときの布陣は、次のようなものでした。

   5th_FNBL_2nd_4回戦_FSSさん

 ユニットがバルザックしかドローできなかったのですが、食料は回ったので3ターン目でバルザックを布陣しました。
 対する FSS さんはクロスボウ兵を布陣しました。
 普段だったら、迷わず中立まで進むところでしたが、私の頭の中には迷いがありました。

 「あの位置に布陣するということは、矢ぶすまがあるのか・・・?」
 「いや、こっちには手札にアンブッシュもあるし、それを使えば何とかなるかも・・・」
 「でも、向こうもアンブッシュがあったら、貴重な戦術が無駄撃ちになる・・・」

 こちらは斧デッキなので、バルザックは対弓ユニットして、失いたくないです。
 これがギアなら、まだバルザックがあると割り切って、思い切っていくこともできましたけどね・・・。 

 ここまで、考えてしまった原因は次の4つでしょうか。

 1)久々の大会参加だったので、いつもより緊張していた。
 2)相手が FSS さんだったので、何か対抗策があるに違いないと思い込んでしまった。
 3)私自身にとって、初のFNBL3勝目がかかっていた(当然、初のMVPポイントも)。
 4)私が勝てば、Lapis さんかシンさんのどちらかが優勝となるので、5回戦を行う必要がない。

 まあ、悔やんだところで仕方がないですね。
 世の中、結果がすべてですし。


5回戦
 対戦者 : 冷凍鯵さん
 先攻   : ケーアイ
 結果   : 負け

 5回戦の相手は、第3回FNBL 2nd Season 優勝者の冷凍鯵さんです。
 なぜか、第3回FNBL 2nd Season の上位入賞者との対戦が多いですね。
 ん、第3回FNBL 2nd Season の2位って・・・確か、雛鳥りむさんでしたよね。
 危なかった、雛鳥りむさんが参加していたらやばかった・・・。
 でも、待てよ・・・、その代わりが FSS さんということか・・・?
 そんなことを思いながら対戦が始まりました(ウソですよ)。
 冷凍鯵さんのデッキは、パイクマンや尖兵などのドローユニットでカードアドバンテージを得て、パクノスなどで食料をブーストして、後半に大型を布陣するという感じでしょうか。
 まんまと、その策にはまった感じです。
 鍵となったのは、8ターン目でした・・・。

 5th_FNBL_2nd_5回戦_冷凍鯵さん_01
 5th_FNBL_2nd_5回戦_冷凍鯵さん_02
 5th_FNBL_2nd_5回戦_冷凍鯵さん_03
 5th_FNBL_2nd_5回戦_冷凍鯵さん_04
 5th_FNBL_2nd_5回戦_冷凍鯵さん_05
 5th_FNBL_2nd_5回戦_冷凍鯵さん_06
 5th_FNBL_2nd_5回戦_冷凍鯵さん_07
 5th_FNBL_2nd_5回戦_冷凍鯵さん_08
 5th_FNBL_2nd_5回戦_冷凍鯵さん_09
 5th_FNBL_2nd_5回戦_冷凍鯵さん_10

 以上が今大会の各対戦の紹介でした。


3.デッキ調整
 大会で使用したデッキは、「Ver 1.02」とあるように、バトルネットの対戦で試して調整したものです。
 そこで、Ver 1.00 と Ver 1.01 を参考までに紹介しましょう。

 斧と駿足_変遷

 Ver 1.00 の対戦結果は、5勝2敗でした。
 まずまずの結果でしたが、戦闘力1のユニットが多いので、弓を出されたら一方的な対戦になるという不安がありました。
 そこで、バーバリアンとハイランダー1体を抜き、戦闘力2のソウルアックスと帰還の狼煙(ゼリグの使いまわしを狙う意味です)を入れて、Ver 1.01 としました。

 ところが、Ver 1.01 は3戦全敗と散々な結果になりました。
 この段階で、FNBL開始まで残り1時間でした。
 いろいろ考えた結果、「帰還の狼煙」でゼリグを使いまわすという考えを捨てました (「現地の案内人」は旗持ちアックス兵かスプリントアックス兵に使いたいので、コスト的にゼリグを残して自力で中立地帯まで進めるのは難しいとの判断です)。
 そして、ギアとバルザックで突貫するために用意した 「勝利の犠牲」 も攻撃力がある斧兵では決めにくいかなと思い断念しました(斧デッキで、勝利の犠牲を使う場面となると、かなり敗色濃厚な状況ではないかとの判断です)。
 その結果行き着いた答えは、ドロー強化ということで 「会心の一撃」 と 「パリィ」 を入れるという無難なものでした。

 結果には結びつきませんでしたが、会心の一撃は4戦中2回、パリィは4戦中3回(4回戦の FSS さんの対戦でドローしたか覚えていないので除きました)ドローできたので、そんなに悪い選択ではなかったと思います。


4.事前レポート裏話
 FNBLでは大会用のFNBLチャット以外に、あるブロガー様のご好意で 「過激雑談部屋」 なるチャットが毎回設けられます(「過激」となっていますが、そんなに過激なことは発言していませんよ)。
 そこでは、対戦が早めに終わった参加者や見学者(?)が集まって、文字通りの雑談を交わすのですが、今回は私の事前レポートのせいで、入室者の方々の名前が次のように非常にカオスな状態になりました・・・。

 過激部屋_最盛期

 私の事前レポートを読まれた方はご存知のことでしょうが、今回の参加者紹介で、参加者の方々にドラマのタイトルを勝手に割り振りました。
 なぜ、そんなことをしたのかというと、私の今までの事前レポートでの参加者紹介は、古舘伊知郎さんに影響を受けています(ニュースキャスターとしての古舘さんには「?」と思っていますが、スポーツ実況の古舘さんは好きです)。
 その古舘さんが昔F1の実況を担当されていた時に、当時のドライバーたちを古舘流に紹介していました。
 以下はその一例です(詳しくは WikiPedia で見てください)。

  アイルトン・セナ : 音速の貴公子
  アラン・プロスト : 微笑み黒魔術、偏差値走法
  ミハエル・シューマッハー : F1サイボーグ、ターミネーター

 その中に、ティエリー・ブーツェン(当時はウィリアムズ・ルノーに所属)という人がいて、堅実な走りをするドライバーでした。
 そのブーツェンを古舘さんは 「振り向けばブーツェン」 と表現していました(当初はファンの顰蹙を買いましたが、後に 「堅実な走りでじわじわと上位に浮上する」 ブーツェンの誉め言葉となります)。
 こんな風に表現できないものかと思って、FNBLの記録を見ていたところ、おちゃさんの成績がブーツェンのイメージと重なってきました。
 そこで最初は 「振り向けばおちゃ」 にしようかと考えたのですが、さすがに参加者全員には無理と判断しました。
 どうしようかと悩んでいる時に、「振り向けばやつがいる」というドラマがあったなあと思いました(実際には 「振り返れば奴がいる」 でした・・・)。
 そこで、「よし、ドラマのタイトルなら考える手間が省けるぞ」 と思い、今回のような紹介となりました。

 参加者の皆様、本当に申し訳ありませんでした。

 ただ、「次は、マンガで」 という声もありましたので、第6回FNBL 2nd Season の事前レポートの参加者紹介はマンガのタイトルになります(言ってしまった以上、もう後戻りはできません・・・)。

 大会とは関係ありませんが、ちょっとした裏話の紹介でした。


 以上で、第5回FNBL 2nd Season の大会レポートを終わります。
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テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

14:00  |  FNBL 2nd Season  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

FNBLでの対戦、ありがとうございました~

あのデッキの真価は延長で発揮されるものでしたが、これだとただのウィニーですねw
こちらの引きが相当良かったということが、よくわかる展開ですw


…やっぱりケーアイさんのレポートはすばらしいですね~
参考にしたいものです;;

事後レポートも楽しみにして待ってます^^
ではでは~
シン |  2010年03月28日(日) 14:46 |  URL |  【コメント編集】

シンさん、コメントありがとうございます。
シンさんのブログの方に、コメントをしなければならないところですが、ただいま、事後レポートに悪戦苦闘中です。
ある程度区切りがついたら、コメントしますので、ご勘弁のほどを(汗
大会では、しょぼいことになってしまい残念でした。
もし、次回の大会でも対戦するようなことがあれば、よろしくお願いしますね。
では、失礼します。
ケーアイ |  2010年03月28日(日) 15:11 |  URL |  【コメント編集】

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