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2010.03.14 (Sun)

第4回FNBL 2nd Season 事後レポート

 本日は、保坂さん主催の第4回FNBL 2nd Season の事後レポートです。
 昨日のうちに、ある程度の準備はしていたのですが、予想以上に時間がかかりました・・・。

 その前に、昨日の「またまた検証」を一旦アップした後に、依頼13について、強行軍で斜め(自分の左前や右前のマス)に移動するときは、「縦→横」か「横→縦」かという検証が抜けていたことに気づきました。
 あわてて、その検証を行い、夜に追記しました。
 依頼された方には、申し訳ないことをしてしまいました。

 さて、気を取り直して、事後レポートを始めます。



【More・・・】

1.レポート紹介
 第4回FNBL 2nd Season に関連した記事を紹介します。

 保坂さん(主催者)
  ・FNBL2ndSeason・MVPポイントランキング
  ・第4回FNBL2ndSeasonレポート!!

 kaworuさん
  ・大会に出ました

 Lapisさん
  ・ひっそりと

 tenteさん
  ・第4回FNBL2nd

 エオバルシさん
  ・安定したデッキだよな

 今回はブログを持っている人の参加が少なかったです。
 あとは、徳井さんと凪さんですね(・・・と、さりげなくプレッシャーをかけておきます)。


2.優勝予想結果
 注目していたのは、参加2回目で優勝した冷凍鯵さんでした。
 しかし、今回は残念ながら優勝争いに絡むことはできませんでした。
 やっぱり、FNBL連覇は難しいですね。
 そして、過去のFNBL優勝者の方々ですが、ere さんは10位、マオさんは5位、FSS さんは4位、そして、Lapis さんは見事に優勝されました。
 2nd Season 第1回大会で途中棄権されて以降、ブログを休止し、大会参加を控えていた Lapis さんが、復帰後いきなりの快挙です。

 Lapis さん、優勝おめでとうございます!!

 Lapis さんは、これでFNBL通算3回目の優勝を飾り、最多優勝者となりました。
 Lapis さんの復帰で、FNBLがさらに盛りあがってくれることを願います。

 一応、私の優勝予想は、冷凍鯵さんに過去のFNBL優勝者という、非常に大雑把なものでしたが、まあ、当たったことしておきます(どんだけ、自分に甘いんだ・・・)。


3.大会概説
 今回の大会を振り返ってみたいと思います。

《1回戦》
 私が優勝予想に推した5名の直接対決はありませんでした。
 しかし、冷凍鯵さんが敗れて、早くも優勝戦線から離脱してしまいました。
 残りの ere さん、FSS さん、Lapis さん、マオさんは勝利を収めました。
 前回3位のシンさんは、結局都合がつかずに不参加となり、前回4位の zan さんも敗れました。
 大会初参加となる、kaworu さんとホッチキスさんも緒戦を落しました。


《2回戦》
 緒戦を突破した優勝経験者たちの対戦に注目が集まる中、なんと 「FSS さん VS Lapis さん」 という好カードが組まれました。
 結果は、Lapis さんが勝利を収めました。
 さらには、ere さんは GAJU さんに、マオさんは凪さんに敗れ、2回戦終了時で優勝経験者3名が優勝戦線から後退するという波乱の展開になりました。
 ここまでで、2勝は GAJU さん、Lapis さん、凪さん、フジオカさんの4名となりました。
 初参加の kaworu さんとホッチキスさんは、大会初勝利を収めました。


《3回戦》
 優勝を争う4名の組み合わせは、GAJU さんにフジオカさん、Lapis さんに凪さんとなりました。
 その結果、GAJU さんと Lapis さんが勝ち、優勝はこの2人に絞られました。
 なお、zan さんが体調不良で、3回戦を棄権されたので、私がリザーバーとしてらおんさんと対戦しました。
 この対戦の様子は、あとで説明します。


《4回戦》
 GAJU さんと Lapis さんの優勝決定戦となります。
 GAJU さんが勝てば初優勝、Lapis さんが勝てば 2nd Season 初優勝、通算3回目の優勝となります。
 結果は、前述のとおり Lapis さんが勝ち、優勝を勝ち取りました。
 GAJU さんは残念でしたが、次回へ弾みがついたのではないでしょうか?
 FSS さんとマオさんは、最終的に3勝1敗で終わり、その安定ぶりを発揮されました。
 初参加の kaworu さんとホッチキスさんは2勝2敗という、まずまずの結果でした。


《エキシビジョン》
 エキシビジョンの帝王・WILさんが、バトルラインから引退されたので、新たな歴史が始まります。
 今回は8名の方が参加され、ere さん、FSS さん、フジオカさんが勝ち、エオバルシさんと冷凍鯵さんが引き分けと言う結果になりました。

 第4回FNBL 2nd Season の概要はこんな感じでした。


4.使用デッキ結果
 本当は「使用デッキ予想結果」なのですが、毎回予想していないので、保坂さんのレポートからパクり紹介します。

 【兵種】
  1位:シナジー・・・6
  2位:剣・・・3
  3位:ハイブリッド・・・2
  4位:斧/槍/射/騎/魔/グッドスタッフ・・・1

 シナジーが前回に引き続きトップです。

 【タイプ】
  1位:ウィニー/バランス・・・5
  3位:延長・・・4
  4位:コンボ・・・2
  5位:その他・・・1

 ウィニー、バランスが強いですね。前回はウィニーが8、バランス7でしたし、当分この傾向は続くのでしょうか?

 【英雄】
  1位:旧ゼリグ・・・9
  2位:ワンドラ・・・7
  3位:ネル/槍クリスタル/レイダ・・・4

 保坂さんも言われていますが、旧ゼリグが強いですね。
 で、保坂さんの 「ゼリグが何連覇中なのかは暇な人が数えておいてください。」 の言葉に誘導されて調べてみました(これは保坂さんの計算のうちでしょう)

 旧ゼリグは、第6回FNBL 1st Season から9連覇中です。

 なお、旧ゼリグは第1回FNBL 1st Season でもトップでしたから、通算で10回目のトップですね。
 ちなみに、第2~5回FNBL 1st Season の採用英雄トップはネルです。

 まあ、ゼリグは他の方々も言われてますが、どんなデッキに入れても腐ることはありませんから、この結果は妥当と言えば妥当すぎですね。


5.入賞者使用デッキ紹介
 上位入賞者8名のうち、6名のデッキを紹介します。
 前回と同様に、デッキの説明も紹介します。

 4th_FNBL_2nd_1_2_Decks.jpg

  Lapis さんの説明
   デッキ名は、自分らしくないデッキ(攻め)のデッキ使って参加したということで。
   改めて見直してみるとかなりカオスですが。
   序盤から押して、押し切れない場合は千剣、剣クリ、新オルス、老兵に任せます。
   民兵が落ちるとコンビが撃てないので、とにかく落とされないように立ち回ります。

  GSJU さんの説明
   いわゆる弓プルルデッキです。
   環境も落ち着いてきて、対策カードもあまり見なくなったので、弓デッキで参加しました。
   戦い方としては相手を近づけないように弓で牽制し、
   こちらの体勢を整えてから盤面を支配するという形になります。
   弓の効かない大盾槍兵やトーファイについては斧兵やスクラムなどで対応します。


 4th_FNBL_2nd_3_5_Decks_2.jpg

  フジオカさんの説明
   延長型の騎兵です。
   組んでたら人気ない、もしくは地味な効果のカードばかりになったんでこんなデッキ名になりました。
   序盤は0コス暗殺者2コス騎兵で睨み合い、延長直前にて仕掛けて相手の配置を荒らして延長で騎兵ですり抜けるのが主な勝ちパターンです。
   そのため後攻のが安定します。
   マノスは2枚目のスタリオン代わりですが地味に中立での防衛力が活躍しました。

  マオさんの説明
   1回戦から3回戦まで使用。
   テジロフ、バクドウ、射撃持ちユニットで相手の兵士を撃破し、グリフィンで駆け回るデッキです。
   が、単純にテジロフが強すぎました。
   一般兵は基本的にプルルと相性がいい弓兵と騎兵が入っています。
   あとはグリフィンの食料稼ぎのハイランダー、コスト1の延長用員老兵、大型対策のベルセルクが入っています。
   ドローユニットは山賊が2枚入ってますが、あまり引けなかったのでもう少し増やしてもいいかもしれません。


 4th_FNBL_2nd_7_8_Decks.jpg

  tente さんの説明
   序盤からユニット数で押す騎兵?バランスデッキです。
   ですが、騎兵がスタリオン入れて7枚なのでグッドスタッフバランスです。
   先攻でも後攻でもいいのですが、弓を多く使いそうな方+未知な方には後攻を、それ以外の方には先行を取りたいです。
   煙幕弓兵は大会用。
   全然役に立たなかったです・・・orz
   普段はブラックガード入れてます。
   このデッキはバトルエボリューションが出てから、楽しいので未だによく使っていて、私の騎兵デッキでは1番強いのですけど・・・
   ・・・これでライオットってダメですかね?

  エオバルシさんの説明
   食料が少なめとなっていますが狼煙やドロー専用が一部入っているので意外と回りました。
   余っても試合運びの達人に使うので気にしない。
   セットプランが2つあるのですが、お持ち帰り「ネル・ワンドラ・イットク・帰還の狼煙」とお召し「ロクマ・ワンドラ・ガイアの槍使い・コンビネーション」があります。
   お持ち帰りは再利用です。アンブレナよりは安定して使えます。
   布陣したり破棄したりすることで恩恵があるセット。
   お召しは覚醒するためです。永続の能力強化はされてしまうと手を出しにくくなる。
   対処を見出させないようにするセット。

   帰還の狼煙>ロクマ>クリスタル

   こんな形で使っていました。大会中は思ったほどクリスタルを出せなかった。
   延長前に山札が10枚以下になるのでけっこうドロ-できるデッキなのにクリスタル来ないどういうことなの。


 【食料】
  食料は8枚と11枚に分かれましたね(マオさんは12枚ですが)。
  食料少なめでも大丈夫なデッキか、食料ブースト英雄により食料事故を防ぐデッキに分かれたといったところでしょうか。


 【一般兵】
  今回は騎兵が多いように感じます。
  不遇と言われている騎兵ですが、駿足スキルは厄介であることに変わりません。
  騎兵を相手にすると、突破されないように、こちらも布陣に気をつけますしね。
  私の場合は、普段でも騎兵デッキと対戦します。
  言われているほど、騎兵は不遇ではないのでしょうか?
  それとも、不遇ゆえに使う人がいるのでしょうか?


 【英雄】
  上位入賞者では、ネル採用者が4名です。
  次が、旧テジロフ、旧ゼリグ、プルルの2名。
  必ずしも、多く採用された英雄が入ったデッキが上位に入るとは限りません。
  旧ゼリグは、確かに優秀なカードですが、使いたいときに必ずドローするわけではありませんしね。


 【戦術】
  挑発、アンブッシュ、戦術的撤退の「移動御三家」と発見された遺跡は、もはや鉄板です。
  それ以外は、デッキの構成によってまちまちになりますね。
  上位入賞者では、マオさんが「兵站線」を使用しています。
  マオさんは食料12枚ですから、使用してもおかしくはないですね。


6.緒戦組み合わせ予想結果
 今回の緒戦組み合わせは次のとおりでした。
 なお、数字は参加申し込み順、○は部屋立て可、×は部屋立て不可

     第4回FNBL_2nd_緒戦組み合せ

 今回の組み合わせ方法は、前回と同じで次のとおりです。

 ・部屋立て可の人同士の組み合わせ
  部屋立て不可の人の除き、参加申し込みの早い6名と、参加申し込みの遅い6名を申し込み順に組み合わせています。

 ・部屋立て不可の人たちとの組み合わせ
  残りの部屋立て可の人たちと部屋立て不可の人たちを参加申し込み順に組み合わせています。


7.記録あれこれ
 今大会で達成された記録と通算記録を紹介します。

【2nd Season 記録】
 ・連勝
  冷凍鯵さんが1回戦で破れたため、連勝は6でストップしてしまいました。
  やはり 「連勝記録=連覇」 という感じですから、難しい記録ですね。
  これで、連勝記録では、ere さん、いまゆしさん、冷凍鯵さんが並んだ状態が続きます。

 ・連続ポイント
  マオさんが5位に入賞し、4大会連続でMVPポイントを獲得しました。
  1st Season では、波がありましたが、2nd Season は非常に安定しています。
  もう一人の連続ポイント獲得者のおちゃさんは、今回不参加でした。
  この記録は、参加した大会で有効(私が勝手に決めているだけですが・・・)なので、おちゃさんの記録が途絶えたわけではありません。
  マオさんは、これでMVPポイントランキング1位に踊り出ました。

 ・通算10勝
  ere さんとマオさんが1回戦に勝って、通算10勝を達成しました。
  最終的に、ere さんは2勝、マオさんは3勝したので、ere さんは11勝、マオさんは12勝です。


【通算記録】
 ・優勝回数
  Lapis さんが優勝して、1st Season 第5回、第10回大会に続いて、通算3回目の優勝を成し遂げました。
  見事に、最多優勝です。
  今大会は、Lapis さんのための大会だったような気がします。

 ・勝利数
  tente さんが1回戦に勝って、通算30勝を達成しました。
  Lapis さんは1回戦に勝って、通算20勝を達成です。
  GAJU さんは1回戦、2回戦に連勝して、こちらも通算20勝を達成です。

 ・MVPポイント
  Lapis さんが優勝して10ポイント獲得したので、通算40ポイントを達成しました。

 ・延べ参加人数
  今大会で、FNBLの延べ参加人数が300名を突破しました。
  この参加人数は、あくまでも私の基準で次のように定めています。

   1) 事前に参加申請しても、都合により参加できなかった人は人数に含めない
    (途中参加した場合は、参加人数に含めます)
   2) リザーバーは参加人数に含めない

  この身勝手な基準と照らし合わせると、300人目の参加者は kaworu さんになります。


8.ヘタレリザーバー奮戦記
 今回、リザーバーとして3回戦と4回戦に参加したので、その様子の一部をご紹介します。
 大会用のデッキは用意していなかったので、「槍で突きまくり隊 Ver 4.0」 を使用しました。
 しかし、4日ぶりの対戦がFNBLになるとは思っていませんでした・・・。

 《3回戦》
   対戦者 : らおんさん
   結果  : 勝ち

   序盤は、らおんさんの後ろに双剣兵士を従えたブラックガードやツヴァルフに中立を抑えられました。
   こちらも運良く、ハルバティアンを2体ドローできましたが、突破口がつかめませんでした。
   転機が訪れたのは、らおんさんがレイダを布陣して、食料ブーストした後です。
   らおんさんは、コストオーバーしていたので、レイダを破棄すると思ったのですが双剣兵士を破棄しました。
   こちらは槍デッキですから、双剣兵士の破棄はラッキーでした。
   そして、次のような布陣で、私のターンを迎えました。

 らおんさん_1 らおんさん_2

   レイダがアンブッシュで飛んできて、ハルバティアンを1体落されましたが、こちらの手札には、槍スクラム2、槍スクラム4、コンビネーション、突貫突撃が揃っていました。
   さらに、ファーエとデッドランもあったので、攻めの選択肢は多いです。

   レイダは射兵ではないので、矢ぶすまの心配はありませんから、ファーエを安心して布陣できます。
   らおんさんは、挑発をすでに使用していたので、警戒するのはワンドラと旧ゼリグくらいです。
   ブラックガードは、後ろにユニットがいないので、倒すのは難しくありません。
   問題はツヴァルフです。
   ハルバティアンで相打ちにするか、倒すか、または、倒して突貫するかを迷いました。
   こちらとしては、相打ちは得策ではないけど、戦術3枚使って突貫というのも以降の戦いを考えると微妙です。

   相打ちなら、ファーエ、デッドラン、槍スクラム2、コンビネーションでいいのですが、コンビネーションのDEF+3は重要ですし、この場面は守りを強化する必要はありません。
   そして、敵陣まで進めれば、次のターンで効果的にコンビネーションが使えると判断しました。
   ということで、長槍傭兵とファーエを布陣します。
   次に、槍スクラム2、槍スクラム4を使用して、ハルバティアンに突貫突撃を使用しました。
   そして、ハルバティアンを敵陣まで進めて、らおんさんの出方を窺います。

   らおんさん_3

   らおんさんは、レイダを前進させてピリカにチェンジさせます。
   デッドランとコンビネーションがあるので、ピリカは何とかなります。
   問題は、ワンドラか旧ゼリグでファーエを潰されないかということでした。

   次に、らおんさんは斥候兵の左右に、旧ミョムトとジークムントを布陣しました。
   これで、すべての英雄を使ったので、ファーエが潰される心配はなくなりました。
   しかし、この状態では、コンビネーションを使っても、ハルバティアンは倒されてしまいます。

   そして、私のターンとなり、カードをドローします。
   その1枚はゲリラ戦術でした。

 らおんさん_4 らおんさん_5

   ゲリラ戦術にコンビネーションを使えば、ハルバティアンの防御力は11になります。
   旧ミョムトとジークムントの攻撃力の合計は10ですから、なんとか凌げそうです。
   仮に、ハルバティアンを倒されても、旧ミョムトとジークムントと交換なら、そんなに悪くないです。
   もちろん、ハルバティアンを右に移動させてジークムントの前に布陣するという手もあります。
   ここも悩みましたが、デッドランを布陣して、コンビネーションを使用します。
   ハルバティアンにゲリラ戦術を使って、斥候兵を攻撃しました。

   らおんさん_6

   このとき、戦術を使われてハルバティアンを倒されるか、偽報で後退させられることは、半分覚悟していました。
   しかし、らおんさんのデッキには偽報は入っておらず(対戦後のチャットで知りました)、ATC補正戦術もなかったようで投了されました。
   何とか勝てましたが、正直言って紙一重の差でしたね。


 《4回戦》
   対戦者 : マサmasaさん
   結果  : 負け

   最初に攻め込んだのは、私の方でした。
   中立地帯から、槍スクラム4+会心の一撃+突貫突撃で、大盾槍兵が敵陣奥に進みます。

   マサmasaさん_1

   マサmasaさんは、偽報を使って大盾槍兵を後退させ、旧トーファイを布陣します。
   そして、セブーナを右に移動させてターンエンドです。

   マサmasaさん_2

   私としては、槍スクラム4を使いましたが、槍スクラム2、コンビネーション、フリーファイトをドローする可能性もあるので、後退せずに白百合の前に大盾槍兵を移動させて、ターンを終えました。

   マサmasaさん_3

   対する、マサmasaさんは白百合を自爆させ、新ガリィを布陣します。
   旧トーファイはそのまま、セブーナを前進させて、ターンエンドです。

   マサmasaさん_4

   私の方は、挑発をドローしましたが、ATC補正戦術はドローできず・・・。
   挑発は、旧トーファイには使えませんし、セブーナに使っても倒せないので、新ガリィに使用しました。
   なんとか戦線を下げまいと抵抗します。
   そして、ターンを終えました。

   マサmasaさん_5

   マサmasaさんは、旧トーファイを大盾槍兵の前に移動させます。
   セブーナも右に移動させ、その後ろにナルアーの魔法使いを布陣します。
   さらに、ロンパイア兵を布陣して、ターンエンドです。

   マサmasaさん_6

   こちらのターンで、ドローしたのはゲリラ戦術と槍スクラム2・・・。
   もう1ターン早くドローできていれば、新ガリィを倒せたのですが、時すでに遅しです。
   旧トーファイとの相打ちも考えましたが、後退してしまいました。
   あとは、ずるずると後退するのみの展開で、延長に入って投了しました。


 3回戦は運で勝って、4回戦は実力で負けました。


 以上で、第4回FNBL 2nd Season の事後レポートを終わります。
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テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

18:38  |  FNBL 2nd Season  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

FNBLお疲れさまでした
敗因はツヴァルフを過信しすぎてしまったことですかね・・・、まさかああも強化されるとは思っていなくて(当然突貫も)、防御も後手になってしまいました
レイダ残しは完全にミスです。ファーエ出された瞬間にやばいと思いました

今回のFNBLは全廃と悲惨でしたが、得るものもまた大きかったです。懲りずに挑戦したいと思います
らおん |  2010年03月14日(日) 23:57 |  URL |  【コメント編集】

らおんさん、コメントありがとうございます。
FNBLでの対戦ありがとうございました。
はっきり言って、序盤は苦しかったですが、槍の天敵双剣兵士が消えたことで、かなり楽になりました。
ツヴァルフを過信しすぎたと言いますが、あの場面での槍突貫は予想できないと思います。
最後にゲリラ戦術が来なければ、ハルバティアンは右に移動していたと思いますから、勝負はわからなかったと思いますよ。

FNBLには成績を気にしないで、気楽に参加してください(と言いながら、私もFNBLはすごく緊張しますけど・・・)。

また、機会があれば対戦をお願いします。
ケーアイ |  2010年03月15日(月) 01:14 |  URL |  【コメント編集】

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