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2010.02.15 (Mon)

シングルモードではありません Part.2

 今日は昨日の「シングルモードではありません」の続きです。
 昨日の記事で、XPモードを使って1台のPCで、自分自身との対戦を紹介しました。
 今日は、VirtualBox による方法を紹介します。
 もう少し時間がかかるかと思いましたが、すんなりといってしまったので、記憶が新しいうちに書くことにします。

 では、VirtualBox を使った方法について説明します。

 あ、蛇足ですが、カテゴリーに「検証」を追加し、昨日と本日の記事は、そこへ分類します。

 (※)昨日の記事で、勘違いしている箇所があったので、一部修正しました。申し訳ありません。



【More・・・】

◆VirtualBox って何?
 ザックリと言ってしまえば、昨日のXPモードと同じで、PC上に複数のOS環境を仮想的に実行するものです。
 詳しくは、Sun日本語用公式サイトをご覧下さい。
 VirtualBox は、個人目的、教育目的、評価目的の場合は無償で利用できます。
 私の場合は、バトルラインに関する評価(?)に使うので問題はないはずです。
 VirtualBox のダウンロードは、上記の公式サイトからできます。


◆VirtualBox を利用するためのハードウェア要件
 上記の公式サイトのFAQでは下記のような説明になっています。

  ・ 32bit または 64bit の x86 互換 CPU(IntelもしくはAMD)、1.5GHz 以上のクロックのもの
  ・ 最小 512MB のメモリ(1GBを推奨)
  ・ 30MB のディスク容量+ゲスト用ストレージ・スペース


◆VirtualBox のインストール方法
  「VirtualBoxの使い方」というサイトに詳しく書いてありますので、そちらをご覧下さい(昨日も言いましたが、これを手抜きと言います・・・)。


◆VirtualBox にインストールできるOSは?
 「VirtualBoxの使い方」というサイトには、Windows XP と Windows 7 のインストール方法が紹介されています。
 私は Windows2000 をインストールしました。

 VirtualBox の最大の問題点は、OSは各自で用意すると言うことですね。
 メーカー製のPCのリカバリーCDは使えないと思います。
 私は幸いにも Windows2000 のCDを持っていました。
 あと、念のために Windows2000 SP4 をあてました。


◆セキュリティソフトは不要
 XPモードは何の設定をしなくてもネットに接続できたので、セキュリティソフトをインストールしましたが、VirtualBox はOSをインストールしただけでは、ネットに接続できないのでセキュリティソフトは不要と思われます(断言できないところがつらいですが・・・)。
 バトルラインを起動するだけなら、ネットに接続する設定をする必要はありません。


◆バトルライン関係のファイルのコピー
 XPモードは、Windows7 のドライブを参照できましたが、VirtualBox ではそれができません。
 そのため、VirtualBox で共有フォルダを設定して、そのフォルダの下にバトルラインの最新バージョンのフォルダとセーブデータを用意して、VirtualBox へコピーします。
 共有フォルダの設定については、こちらを参照してください。
 共有フォルダは、バトルライン関係のファイルのコピーするときだけ使用するので、一時的に設定するだけでも十分ですが、バージョンアップするたびに共有フォルダを設定するのは面倒と言う人は、上述の「こちら」を参照して永続設定にしてもいいです。

 セーブデータは、VirtualBox にインストールしたOSによりコピー先は異なります。

 ・インストールしたOSが Windows2000 または Windows XP の場合
  C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\Macromedia\Flash Player\#SharedObjects\任意の文字列\localhost

 ・インストールしたOSが Windows Vista または Windows7 の場合
  C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Macromedia\FlashPlayer\#SharedObjects\任意の文字列\localhost


◆対戦開始!
 VirtualBox への Windows2000 のインストールと、バトルライン関係のファイルのコピーが終わったので、いよいよ対戦です。
 VirtualBox では部屋が立てられなかったので、昨日と同じく Windows7 側のバトルラインでカスタムで部屋を作成し、VirtualBox 側のバトルラインから接続する方法で行いました。
 使用デッキは、昨日と同じで槍デッキ同士です。

 バーチャルボックス(1)

 左が VirtualBox、右が Windows7 です。
 先攻は、Windows7 側、手札はいいです。

 バーチャルボックス(2)

 お互い、ファーエを布陣し、味方を強化します。
 ファーエを倒すか否かが勝負の分かれ目になってきそうです。
 このあと、Windows7 側のファーエはワンドラで倒され、カイムラーの射撃でデッドランも倒されます。
 Windows7 側はコンビネーションを封じられました。

 バーチャルボックス(3)

 Windows7 側もカイムラーを倒し、何とか巻き返しを図ります。
 しかし、ようやく最終ドローターンで VirtualBox 側のファーエをワンドラで倒すのが精一杯。
 とどめは、VirualBox 側が「デッドラン+コンビネーション」で敵陣奥に進んで勝負ありです。
 う~ん、何気に「デッドラン+コンビネーション」が決りますねえ。
 今回は、フリーズしませんでした。


◆対戦で確認したこと
 ・VirtualBox でのバトルラインの動作
  XPモードより遅く感じました。
  検証に使用する程度なら支障はありません。

 ・対戦相手の表示
  VirtualBox では、対戦相手の情報が正しく表示されましたね。
  XPモードではなぜ表示されないのでしょうか?

 ・残り時間
  XPモードと同様に、残り時間に差異がありました。

  【 Window7 側のターンのとき】
   W7ターン残り時間

  【 VirtualBox 側のターンのとき】
   VBターン残り時間

  どちらも、VirtualBox 側の方の残り時間が多いですね。
  そうすると、Windows7 側が時間切れになっても、VirtualBox 側では、残り時間はまだあることになります。
  逆に、Windows7 側で、VirtualBox 側の残り時間がなくなっても、VirtualBox 側は時間が残っているので、行動が可能となります。


◆ちょっとした検証例
 せっかくなので、検証をしてみました(皆さんはすでに知っていることかもしれませんが・・・)。
 検証名は 「ハルバティアン突貫」 とでもしましょう。

 【ハルバティアン突貫の検証内容】
  ハルバティアンは、剣兵と戦闘する時はATC+4となります。
  では、突貫突撃を使って、最初に剣兵以外のユニットを倒し、次に剣兵と戦闘したときはどうなるでしょうか?

  まず最初に、「剣兵→槍兵」の順に戦闘したケースを試してみましょう。

  ハルバティアン突貫2_1

  上の図のように、ハルバティアンの前には、パラディンがいて、その後ろには装甲槍兵がいます。
  このとき、ハルバティアンは、「槍スクラム4+槍スクラム2+会心の一撃+ファーエ」で攻撃力は9です。
  そして、突貫突撃を付与しました。

  ハルバティアン突貫2_2

  この状態で、突貫すると次のようになりました。

  ハルバティアン突貫2_3

  ハルバティアンは、パラディンを倒し、装甲槍兵と相打ちになりました。
  パラディンは剣兵なので、戦闘を仕掛けたハルバティアンの攻撃力はATC+4されて13となります。
  パラディンは戦闘力6、装甲槍兵は戦闘力4、DEF+3で防御力13ですから、当然の結果ですね。

  では、次に「槍兵→剣兵」の順で戦闘した場合を試します。

  ハルバティアン突貫1_1

  手札には、槍スクラム2、槍スクラム4、ゲリラ戦術、突貫突撃があります。
  そして、槍スクラム4を使ったときに、運良く「会心の一撃」をドローしました。
  これにより、ハルバティアンの攻撃力は10となります。

  ハルバティアン突貫1_2

  これで、突貫突撃を付けて、ハルバティアンが戦闘を仕掛けました。
  そして、結果は次のようになりました。

  ハルバティアン突貫1_3

  ハルバティアンはパラディンを倒せませんでした。
  装甲槍兵を倒して、残り戦闘力3となりますが、パラディンは剣兵だからATC+4されるので、生き残ると思われましたが、実際にはATC+4はされませんでした。
  ハルバティアンの剣兵に対するATC+4は最初の戦闘のみのようです(まだ、検証する余地はあると思いますが)。

  なんで、こんな検証をしたかというと、最近の対戦で私は2番目のケースをやってしまったからです。
  今回の検証は、その再確認の意味で行いました。


 では、本日はこれで失礼します。
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テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

15:52  |  検証  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメ失礼します

自分も似たようなことがありました。斧兵で敵を倒して残り戦闘力1
前に弓兵(戦闘力1)がいたので、会心を使ってパトリーで突撃させたところ相打ちになりました

atc補正は一度しかかからないのかもしれません。といっても↑の例もずいぶん前のことなのでユニット名も覚えてない曖昧な情報ですが・・・
バネ兵 |  2010年02月16日(火) 00:04 |  URL |  【コメント編集】

バネ兵さん、コメントありがとうございます。

スキルは使ってみないと、わからないことがありますよね。
そういう意味で、検証できる環境が整ったのは、私としては意味があると思っています。

この環境を活かして、いろんなことを試してみたいです。
ケーアイ |  2010年02月16日(火) 01:52 |  URL |  【コメント編集】

自分も同じような場面があったのでコメントさせていただきます。

自分は移動する略奪者で中立地帯の敵を攻撃し(自陣から中立に動いた)戦闘力・ATC+2となった状態で、表示されている戦闘力は6でした。その状態でパトリーで押して目の前のクリスタルを倒そうとしたところクリスタルの戦闘力が1あまってしまいました。ATCも上がっているので倒せると思ったのですがATCは反映されませんでした。

自分なりに結論付けてみた結果なのですが、一度行動・戦闘をしたユニットは、その後表示されている戦闘力だけがその後の戦闘に使われるのではないでしょうか。ただ、DEFは別というのは有名なので、確証を持っていえるわけではないのですが。
凪 |  2010年02月16日(火) 09:01 |  URL |  【コメント編集】

凪さん、コメントありがとうございます。
何回か対戦させていただいていますね。
その節はありがとうございました。

そういうケースもあるんですね。
私の方でも確認してみたいと思います。
確認した結果は、当ブログで紹介します。

けっこう、こういう思い込みとか、勘違いみたいなことはありますよね。
まあ、そういうのも対戦の楽しさと言えるかもしれません。

また、機会があったら対戦願います。
ケーアイ |  2010年02月16日(火) 14:14 |  URL |  【コメント編集】

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