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2010.02.14 (Sun)

シングルモードではありません

 今日はバレンタインデーですね。
 今年のバレンタインデーは、「友チョコ」が多いそうですね。
 「友チョコ」とは女友達同士でチョコをあげるらしいです。
 まあ、バレンタインデーなんて、所詮お菓子メーカーの販売戦略に過ぎません。
 男は黙って煎餅です。

 今日も記事を更新します。
 久々の3日連続の更新です。
 連続更新しても、誰が得するわけでもありませんけど・・・。
 今日はシングルプレイについてです。

 「シングルモードの間違いだろ?」と思われる人もいると思いますが、シングルプレイです。

 「じゃあ、シングルプレイって何?」ということになりますが、1台のPCで自分自身と対戦するというものです。
 シングルプレイをする方法としては、XPモードを使う方法と、VirtualBox を使う方法があります。

 今回は、XPモードを使った方法をご紹介します。



【More・・・】

◆XPモードって何?
 XPモードは Windows7 上で、Windows XP を仮想的に実行するものです。
 XPモードは、Windows 7 ProfessionalUltimate および Enterprise でのみ使用できます。


◆XPモードのインストール
 XPモードを使うためには、Virtual PC のインストールも必要です。
 XPモードのダウンロードサイトで、「Windows XP Mode と Windows Virtual PC を今すぐ入手」を選択します。

  XPモードDL

 その後に表示される画面で、使用している Windows7 のエディションと言語を設定します。

  XPモード_DLページ

 あとは、XPモード、Virtual PC の順でダウンロードとインストールを行います。


◆XPモードはセキュリティ対象外?
 XPモードを起動すると、Windows7 の画面の1つとして、Windows XP が起動するイメージです。
 ただし、XPモードはセキュリティの対象外になるようです。
 このまま、ネットに繋げてしまうとウィルスに感染する危険性があります。
 しかし、XPモードのために、セキュリティソフトを購入するというのも、財布的にバカになりません。

 そこで、Microsoft Security Essentials を使います。
 Microsoft Security Essentials は、Microsoft のサイトから無料でダウンロードできます。

 このブログは、バトルライン関係のブログなので、インストールについての説明は、割愛させていただきます(これを、手抜きといいます・・・)。


◆バトルライン関係のファイルをコピー
 XPモードでバトルラインを起動する必要があるので、バトルラインの実行ファイルをXPモードの方にコピーしなければいけません。
 XPモードからネットに繋いでダウンロードしてもかまいませんが、XPモードで Windows7 のドライブを参照できるので、最新バージョンをフォルダごとコピーした方が早いと思います。

 次に、セーブデータです。
 自分自身と対戦といっても、そのままではXPモード側は初期デッキしかない状態です。
 そこで、Windows7 のセーブデータをXPモード側にコピーします。
 セーブデータのコピー先は、以下のフォルダの下です。

 C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\Macromedia\Flash Player\#SharedObjects\任意の文字列\localhost


◆対戦開始!
 いよいよ自分との対戦です。
 私の場合、XPモードだと部屋が立てられなかったので、Windows7 側からカスタム接続で対戦部屋を作りました。
 そして、XPモード側でフレンドコードを入力して、Windows7 で作成した対戦部屋に接続しました。
 結果は、見事に成功!
 そこで、さっそく同じデッキを選択して、対戦開始です。

 1人プレイ(1)

 上の画像で、左がXPモード、右が Windows7 のバトルラインです。
 同じデッキで、どんな風になるのでしょうか?

 1人プレイ(2)

 序盤は Windows7 側はユニット事故、それに対してXPモード側は食料、ユニットともにいいドローで優勢でしたが、中盤になって Windows7 側もユニットをドローして巻き返しを図ります。
 そして、Windows7 側、XPモード側の双方に「コンビネーション」があったのですが、先に Windows7 側の方がデッドランをドローしました。

 1人プレイ(3)

 コンビネーションによって、Windows7 側が攻勢に転じます。
 必死に防ぐXPモード側。
 しかし、Windows7 側には、槍スクラム4、フリーファイト、会心の一撃、突貫突撃があります。
 もはや勝負ありです。
 そして、Windows7 側が槍スクラム4を使いました。
 しかし、勝利の女神の気まぐれか、まさかのフリーズ・・・。
 Windows7 側の切断により、XPモード側が薄氷を踏む勝利を収めました。


◆対戦で確認したこと
 ・XPモードでのバトルラインの動作
  XPモードの動作は遅かったですね。
  Windows7 で行った食料補給や布陣がワンテンポずれます。
  まあ、対戦するには支障はありませんでした。

 ・対戦相手の情報が表示されない
  上の対戦画面をご覧になって、気づいた方もいらっしゃると思います。
  XPモード側では、対戦相手の名前とシンボルが正しく表示されません。

  対戦者名

  左がXPモード、右が Windows7 です。
  本来、Windows7 側の対戦者名、シンボル、称号が表示されるはずです。
  しかし、実際には対戦者名は空欄、称号は初心者、シンボルはニンテルドになっています。
  この現象が、普通の対戦でも再現するのか試してみたいところではあります。
  まあ、試すとしたらBLCメンバーにお願いすることになると思います。

 ・残り時間が違う
  フリーズしたときの残り時間ですが、XPモードと Windows7 で差がありました。

  フリーズ時の残り時間

  左がXPモード、右が Windows7 のフリーズ時の残り時間です。
  わずか8秒ですが、XPモードの方が Windows7 側の残り時間より長いですね。
  もし Windows7 側が時間切れになったとしたら、XPモード側では、まだ残り時間ありとなります。

 ・同一PCでの対戦でもフリーズは起こる
  まさか、フリーズが起きるとは思ってなかったので、少し驚きました。
  Flash に詳しい方なら、当たり前のことなのかも知れませんけどね。


◆シングルプレイの活用方法
 自分自身との対戦は、残念ながらフリーズしてしまいましたが、シングルプレイは検証用に使えます。
 ミッションモードでは、バトルフォーメーションやバトルエボリューションのカードが含まれていないので、カードの効果を十分に把握できない場合があります。
 シングルプレイなら、そういう検証を行うのに最適だと思います。


 というわけで、XPモードを使用したシングルプレイについて紹介しました。
 VirtualBpx を使用した方法については、別の機会に紹介したいと思います。
 VirtualBox はシステム要件さえ満たせば、XP や Vista でも利用できます。

 では、本日はこのへんで失礼します。
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テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

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