2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2010.02.04 (Thu)

オリジナル派?コピー派?

 今さらですが、2日にバージョンアップがありました。
 ジョイメルの像に修正が入るのは予想できましたが、英雄になることまでは予想できませんでした。
 そして、まさかのアントワネット修正です。

 アマゾネスとルナが、ユゥのあおりを食らって(?)修正されたように、アントワネットはジョイメルの像のあおりを食らったという感じでしょうか?
 ジョイメルの像が英雄になったことで、ジョイメルの像を2枚入れたデッキは使えなくなりますが、私自身はジョイメルに頼らなくても、魔兵は十分強いと思っています。
 ただ、ジョイメルの像はお手軽に戦闘力を上げられる(この点については異論もあるかもしれませんが)ため、有無を言わさず力押しができるので、多くの人が採用していたのではないでしょうか?

 私はバージョンアップ当日は対戦をしませんでしたが、昨日は17戦中1度も魔兵デッキには遭遇しませんでした。
 これが、修正によるものなのかを判断するには早いですが、もし、今回の修正で魔兵デッキに見切りをつけた人がいるのなら、やや淡白すぎるような気がします。
 修正が入ったことで、今までのデッキを見直さなければならないのは辛いかもしれませんが、工夫して新しい魔兵デッキを作るという楽しさがあります。

 本日は、デッキをゼロから作るかコピーするかということについて書きます。



【More・・・】

1.デッキをゼロから作る
 私が過去に使用していたデッキと現在使用しているデッキは、すべて私が考えて作ったものか、そこにアレンジを加えたものです。

 デッキをゼロから作るのは大変ですが、それ以上に楽しさと面白さがあります。
 デッキを構築する際には、まず重要なのがコンセプトです。
 コンセプトについては、kaworuさんのブログ「バトルライン攻略Q」の「コンセプトを決める」に詳しく書いてあります。

 私のデッキコンセプトは基本的に 「延長前に制圧を目指す。」 です。
 ただし、制圧を目指すと言っても、いろいろあります。
 槍兵で制圧するのか、斧兵で制圧するのか、いろんな兵種をバランスよく配分して制圧するのか等々で、デッキの構成は違ってきます。

 例えば戦術カードに限ると次のカードは必須ではないでしょうか。

 ・槍単デッキ  : 槍スクラム2、槍スクラム4
 ・斧単デッキ  : 斧スクラム2、斧スクラム4、突貫突撃
 ・剣斧槍デッキ : コンビネーション
 ・民兵デッキ  : コンビネーション、突撃の大号令、勝利の犠牲

 これに、一般兵や英雄、さらに食料枚数も考えるので、コンセプトが決まっても、デッキの構成は多岐にわたることになります。
 こうなると、デッキ構築は大変な作業です。

 しかし、バトルラインはこのようなデッキ構築も楽しむべき要素だと私は思っています。
 まっさらなデッキ画面に「ああでもない、こうでもない」と悩みながら、カードを入れていくわけですから、出来上がったデッキがどんなに不恰好であろうと愛着と言うものが沸いてきます(あくまでも私自身の場合です)。

 作ったデッキは対戦で使ってみて、うまくいかなければ調整して再チャレンジというのを繰り返します。
 こうして、徐々に自分に合ったデッキに仕上げていきます。


2.出来合いのデッキを使う
 現在のバトルラインには、デッキ公開機能があるので、公開している人のデッキを見ることができます。
 また、ブログでデッキを公開している人もいます。

 デッキ作りが苦手な人は、公開されているデッキを使ってみるのもいいでしょう。
 それらの中から、自分に合ったデッキを見つけるのも、バトルラインのもう一つの楽しみ方かもしれません。

 ただ、勝てそうなデッキをとっかえひっかえしてコピーするのは、安直な気がします。
 まあ、どういう考えでデッキを使うかは、個人の自由なので強くは言えません。
 勝つことを第一に考えれば、そのときに一番勝てそうなデッキで対戦したいという気持ちもわかります。

 しかし、私としてはコピーしたデッキに自分なりの工夫を加えて欲しいという気持ちがあります。
 どんなに使いやすく、勝てるデッキでも、それは他人のデッキです。
 作った人にとっては使いやすくても、コピーした人にとって本当に使いやすいとは限りません。
 そのデッキにもう一工夫すれば、自分に合ったデッキになり、もっと勝てるようになるかもしれません。

 一工夫する楽しさを知れば、デッキ構築の面白さがわかると思いますよ。


3.偉そうなこと言ってしまいましたが
 なんか偉そうなことを言ってしまいました。
 ただ、誤解しないでいただきたいのは、私は他人のデッキをコピーするのがいけないと言っているわけではありません。
 人にはそれぞれ得手不得手があるので、最初から「デッキは自分で作れ」なんてことは言えません。

 ただ、ゼロから作るか、コピーして使うかという入口は違っても、最終的には、ゼロからデッキを作るという出口に向かってくれればいいなあという思いです。
 そうすれば、今以上にバラエティに富んだデッキと対戦できるかもしれませんしね。

 私のデッキは、勝てるデッキではなく、楽しむためのデッキです。
 一般兵と英雄も「強くて使えるから」ではなく、「使いたいから」という理由で選んでいますし。
 したがって、そんなに勝てるデッキではないんですよね。
 私自身は5戦して3勝できればいいという感じで対戦してます。

 ですから、対戦を楽しみたいと言う人は、私のデッキを使ってみてください。
 まあ、そんな奇特な人はいないと思いますけどね。

 もっと、しっかりと書きたかったのですが、グダグダな内容になってしまいました・・・。
 これが、私のクオリティですね・・・・・・。


 それでは、本日はこれにて失礼します。
スポンサーサイト

テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

14:39  |  デッキ構築・公開  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://keiaibl.blog88.fc2.com/tb.php/163-11df0caa

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。