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2010.02.03 (Wed)

私的英雄番付の補足とプラスα

 昨日の私的英雄番付で、時期による対戦回数のランキングを発表していませんでした。
 そこで、補足的な意味で時期別対戦回数のランキングの発表と、私のデッキ構成についての変遷を紹介します。


1.私的英雄番付補足 ~時期別対戦回数番付~
 ◆対戦開始~バトルフォーメーション追加以前
  この時期が一番期間が長いので、当然ながら対戦回数も多いです。
  まずは、第7位から第9位までの発表です。

  対戦数バトフォー以前7位以降

  旧オルス、ウィルラは剣デッキ、ヴァイズ、ホーディットは斧デッキでの採用でした。
  剣デッキの方が対戦回数が多かったので、その分だけ差がついた形です。

  続いて、第4位から第6位の発表です。

     対戦数バトフォー以前4~6位

  旧ファーエは槍デッキのみでの採用でしたが、この時期は槍デッキでの対戦回数が一番多かったです。
  その結果、3つのデッキで採用されたクローディを抑えて、第5位になりました。
  ワンドラはそのスキルから、採用したデッキが多いので、ファーエに大差をつけています。

  そして、TOP3の発表です。

  対戦数バトフォー以前1~3位

  採用デッキ数の差がそのまま対戦回数にも反映されますね。
  3位のデッドランと4位のワンドラは採用したデッキの対戦数で差がつきました。


 ◆バトルーフォーメーション~バトルエボリューション以前
  対戦期間は4ヶ月弱ですが、それでも第1位は対戦回数が1000を超えています。
  では、7位から10位までの発表です。

  対戦数バトフォー7位以降

  ここでは、グラントのランクインが意外といったところでしょうか。
  この時期の対戦でも、ほとんど目にすることはなかった英雄ですが、こんなに使っていたとは意外です。
  ミクニはネルに替わって槍デッキに加わった英雄です。

  次に、4位から6位の発表です。

     対戦数バトフォー4~6位

  レイダはコスト的にやや重い無兵種デッキで採用しました。
  パトリーは斧デッキと無兵種デッキでの採用です。
  デッキ採用数はパトリーの方が多いのですが、斧デッキは途中から組んだので、対戦数にはそれほど差はありません。
  4位と5位の間には、また大差がつきました。
  このへんは、採用デッキ数の差がもろに出た感じです。

  そして、TOP3の発表です。

  対戦数バトフォー1~3位

  ここは、昨日も説明しましたが、ネルが抜けたところへ旧ゼリグ、デッドラン、ワンドラがスライドしました。


 ◆バトルエボリューション以降
  まだ、対戦数は少ないですが、ほぼ順位は確定したと言えます。
  現在の使用デッキが8つで、私は1つのデッキを長く使い込むため、新しいデッキは当分作らないと思います。
  と言っても、今のデッキを見直すかもしれませんし、不確定要素はあります。
  と言うことで、ほぼ確定ですが、暫定順位ということにしておきます。

  では、暫定6位から9位の発表です。
  対戦数バトエボ6位以降

  旧ゼリグが順位を大きく落として、ヴァイズが復帰です。
  新しいところでは、擬似駿足持ちのマナとアイア、射撃スキル持ちのカイムラーがランクインです。

  では、暫定4位の発表です。

      対戦数バトエボ4~5位

  旧ファーエとデッドランは同じデッキで採用しているので、デッキを見直さない限り差がつくことはありません。

  最後に暫定TOP3の発表です。

 対戦数バトエボ1~3位

  採用デッキ数は同じでしたが、わずかに1差で新カーヴァイが1位です。
  ん~、サキラは惜しかったですね。
  対戦ではローテーションでデッキを回しているので、各デッキの1日の対戦数は基本的に同じなのですが、日によって、ローテーションの2巡目や3巡目の途中で対戦を終えるときもあるので、その差が出てしまいました。

 以上、簡単に私的英雄番付の補足でした。


2.デッキ構成変遷
 変遷というほどのことではありませんが、時期別に使用デッキの構成がどんな感じになっているのかを調べてみました。
 英雄は5枚使用しているので、残りの35枚の内訳をまとめた結果が次の表になります。

 【英雄以外のカードの内訳】 (単位:枚)
 デッキ構成変遷

 上の結果から、次のことがわかります。

 ・バトルフォーメーション追加後
  食料枚数は変えずに、戦術を減らした分だけ、一般兵を加えています。

 ・バトルエボリューション追加後
  戦術を1枚削り、その分を食料か一般兵に割り当てています。

 対戦を始めた頃は、勝ちパターンを2つ以上考えていました。
 そのため、それに必要な戦術をデッキに詰め込んだため、戦術過多のデッキ構成になっていました。
 また、最初の頃は、バトルライン関係のブログがあるとは知りませんでしたし、デッキ公開機能もありませんでしたから、ほかの人もこれくらい戦術を積んでいるだろうと思っていました。

 しかし、バトルライン関係のブログで公開されているデッキを見て、私のデッキが戦術を多く入れ過ぎていることがわかりました。
 まあ、それでもデッキを見直そうとは思わなかったので、戦術過多のデッキを使い続けましたけどね。

 そこへ、バトルフォーメーション追加です。
 いいきっかけだったので、デッキ構成を私なりに見直しました。
 勝ちパターンを1つに絞って、それに特化するという方向転換です。
 自分の狙った勝ちパターンにならないと苦しくなるのは承知でしたが、その分を一般兵に回して、倒されてもすぐに次のユニットが出せるようにしました。

 そして、バトルエボリューションが追加されます。
 ここで、さらに戦術を1枚減らします。
 減らすカードはデッキによって違っいますが、「現地の案内人」が食料5以上でないと使えないという修正が入ったので、それほど速攻が必要でないと判断したデッキからは抜きました。
 その分を食料か一般兵に回して、事故を防ぐ方向にシフトしました。

 それでも戦術が12枚入ったデッキもあるので、それほど大きく変わったという感覚はありませんけどね。


3.サキラの使い方
 昨日のBLCのチャットで「サキラが使いにくい」という話題が出ました。
 昨日に記事で、私のサキラの使用頻度が多いことがばれてしまったので、「使い方教えて~」みたいな流れになりました(ま、からかい半分でしょうけど・・・)。
 これには正直困りました。
 私はそんなに深く考えずにデッキを組むので、「サキラはこうすれば使える」というほど、人を納得させるだけの根拠がありません。
 しかし、いい機会なので、私のサキラの使い方を紹介します。
 もっと、いい使い方を知っている人は教えてください。

 ◆布陣したときに覚醒させる
  サキラは覚醒前は戦闘力2、ATC+2、DEF+2とコスト2の英雄としては物足りなさを感じます。
  しかし、覚醒すれば戦闘力4、ATC+2、DEF+2となり戦えるユニットになります。
  したがって、サキラを布陣するときには覚醒させられる条件が揃っている時を狙います。

  斧槍ハイブリッドデッキでも均等に斧兵と槍兵がドローできるとは限りません。
  序盤でサキラを布陣しても、ドローが偏ってうまく覚醒できない場合があります。
  さらには、覚醒前に倒される可能性もあります。
  それを防ぐために、サキラの布陣は中盤あたりになります。

  理想としては、コストオーバーせずにサキラを布陣して、覚醒させたいところです。
  しかし、ドローが偏る場合は、条件が揃ったらコストオーバーの布陣もいいと思います。
  例えば、斧兵と槍兵が2体ずつ布陣されているとします。
  さらに、斧兵の1体は次のターンで倒されるのが確実な状況とします。
  このときの自分の食料は布陣しているユニットより+1。
  手札はサキラがありますが、斧兵がない状態を想定します。
  次のドローで斧兵をドローするかどうかはわかりません。
  こういう場面では、コストオーバーして、サキラを布陣してもいいと思います。
  相手が次のターンでこちらのコストオーバーを見て、倒せる斧兵を倒さずに移動のみでターンエンドしたとしても、相手の前進を阻んだことになるので、自分のターンで倒されるはずだったユニットを破棄すればいいです。
  覚醒してしまえば、味方の斧兵や槍兵の数を気にすることはありませんから、サキラを前面に押し立ててもいいでしょう。

 ◆一人二役を活用する
  サキラは斧と槍の2つの兵種を持っています。
  つまり、サキラを布陣すると言うことは、斧兵と槍兵を1体ずつ布陣したことと同じです。
  これにより、効率的に次の効果を発揮できます。
  この方法は、サキラで攻めあがるというよりは、サキラの特性を活かして、他のユニットで制圧する場合です。

  ・バリエーションスクラムが仕掛けやすい
   斧兵と槍兵の数がどうしても揃わないときにサキラを布陣すれば、バリエーションスクラムが使えます。
   私は槍寄りの斧槍ハイブリッドデッキと、斧寄りの斧槍ハイブリッドデッキを使っています。
   したがって、槍スクラム、斧スクラムを使用する際にも役に立ちます。
   場合によっては、槍スクラム+バリエーションスクラムというコンボも狙えます。

  ・サターナを駿足にしやすい
   セグアの若き女王サターナは、味方の斧兵と槍兵が2体ずつ以上いるときに、駿足スキルを得ます。
   しかし、同じことを言いますが、ドローが偏ってうまく条件が満たせない場合もあります。
   そんなときにサキラを使えば、味方の斧兵と槍兵が1体ずついるだけで、サターナを駿足にできます。

 ◆囮に使う
  サキラは覚醒させると、結構厄介な存在です。
  そういう意味では、相手の注意をひきつける格好の囮役ともいえます。
  覚醒させれば、攻撃力6、防御力6なので、パラディン、ミョムトでも相打ちです(双剣兵士がいますけどね)。
  そういう意味で、サキラには相手の強力なユニットとの相打ちや、戦術を使わせる役目に使うのもいいのではないでしょうか。

 ありきたりですが、これが私のサキラの使い方です。


 ということで、本日はこのへんで失礼します。
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テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

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