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2010.02.02 (Tue)

私的英雄番付

 今日は、私が対戦で使用したデッキに入れた英雄について、ランキング付けをした結果を紹介します。
 私の英雄採用基準は、ほかの人とは違うと思っているので、変わった結果になるのではないでしょうか?

 私が今までに対戦で使用したデッキ数は22です。
 そして、採用した英雄は45です。
 現在の英雄の数は、パッケージ版を含めて85ですから、半数近くの英雄は採用していないことになります。
 これが、対戦歴の長い人たちと比較して、多いのか少ないのかはわかりません。

 では、私的英雄番付の発表です。



【More・・・】

1.時期別番付
 バトルラインでは、魔兵参戦、バトルフォーメーション、バトルエボリューションと3つのエキスパンションが追加されています。
 私はバトルフォーメーション以降は、今まで対戦で使用していたデッキを見直します。
 そこで、各エキスパンションが追加された時期に分けて、採用した英雄をランク付けしてみました。

 1-1.バトルフォーメーション以前
  魔兵参戦ではデッキの追加はしましたが、魔兵参戦以前のデッキも使い続けたので、この時期で区切ります。
  この時期に使用したデッキは8つです。
  そして、それぞれのデッキに採用した英雄のランキングは次のようになりました。
  バトルフォーメーション以前

  ネルはなんと8つのデッキすべてで採用されていました。
  このときのネルは3枚ドローでデッキ圧縮を図れました。
  そういう意味では、どのデッキに入っても腐ることはない優秀ユニットですから当然でしょうか。

  2位の旧ゼリグは5つのデッキで採用していました。
  女性デッキには入れられませんでしたが、敵ユニットを自在に操るスキルは魅力です。

  そして、3位には移動系スキルのワンドラと、一人コンビネーションのデッドランがランクインです。
  4つのデッキで採用されていました。
  ワンドラは2枚目の挑発という意味で採用されるのは納得です。
  デッドランは、ほかの人にとっては意外な上位ランクではないでしょうか?
  基本的に制圧を狙う私のプレイングスタイルならではの結果だと思っています。

  トップ3には入りませんでしたが、第5位はクローディアです。
  3つのデッキで採用していました。
  中立地帯または敵陣という条件がありますが、兵種を問わず戦闘力+1を評価していました。

 
 1-2.バトルフォーメーション
  この時期に使用したデッキは6つです。
  そして、英雄のランキングは次のようになりました。
  バトルフォーメーション

  バトルフォーメーションでネルのカードドローが1枚になったので、デッキから外しました。
  もちろん、コスト0でカードドローできるわけですから、ネルが優秀なことには変わりませんけどね。

  ネルを外したことで、旧ゼリグ、ワンドラ、デッドラン、クローディアがスライドした結果となりました。

  旧ゼリグは5つのデッキで採用しています。
  ワンドラ、デッドラン、クローディアは3つのデッキで採用しています。

  そして、次点に入ったのはパトリーで、2つのデッキで採用しました。
  パトリーは、バトルフォーメーション以前は採用していませんでした。
  ですから、ほかの人に比べるとかなり遅めの、パトリー・デビューでした。


 1-3.バトルエボリューション
  これは現在ですね。使用しているデッキは8つです。
  そして、英雄のランキングは次のとおりです。

  バトルエボリューション

  新カードの新カーヴァイとサキラを4つのデッキで採用しています。
  新カーヴァイは騎兵⇔斧兵と自在に変われるスキルが面白いです。
  さらに、斧兵として斧デッキや斧槍ハイブリッドにも入れやすいですね。
  サキラは斧槍ハイブリッド、女性デッキ、覚醒デッキで採用しています。
  斧と槍を多めに入れれば、十分覚醒させることができますしね。

  そして、3位には3つのデッキで採用されたワンドラです。
  すべての時期でTOP3入りを果たしました。

  4位には、2つのデッキで採用した旧ファーエ、マナ、ヴァイズ、レイダ、デッドラン、アイアです。
  旧ゼリグは、1デッキでの採用にとどまりました。


 こうして見ると、バトルフォーメーションまでは、バトルフォーメーション以前の延長線上のデッキを使用していた感じですね。
 かなり、旧ゼリグに依存していることがわかります。
 バトルエボリューションで旧ゼリグを抜いたのは、意識したわけではありませんが、私なりに新しいデッキを模索した結果かもしれません。


2.デッキ採用数総合番付
 全期間を通じて、採用された英雄を発表します。
 上の期間別の結果を見れば、大体予想できると思いますけど・・・。
 まずは、第6位から発表です。
 第6位は4つのデッキで採用された、次の英雄達です。

 総合6~10位

 新カーヴァイとサキラは、バトルエボリューションで半数のデッキに採用されて一気にランクを上げましたが、旧ファーエ、ヴァイズ、ピリカは長いスパンで採用された結果です。
 旧ファーエは、槍デッキにしか入れようがないのですが、デッキ公開(16)で紹介した、スピアックスに採用したので、滑り込みのTOP10入りとなりました。

 では、第4位と第5位の発表です。

      総合4~5位

 第5位のクローディアはウィニーデッキ、女性デッキなど6つのデッキで採用されています。
 第4位のネルは、バトルフォーメーション以降は使っていませんが、それ以前の8つの貯金でランクインです。

 では、TOP3の発表です。

  総合1~3位

 第3位のデッドランは、意表をつくコンビネーション発動要員として9つのデッキで採用されました。
 斧槍の兵種持ちなので、バリエーションスクラムもかけやすいですし、今の環境では腐らないユニットではないでしょうか。

 第2位のワンドラは、そのスキルが使えるので、10のデッキで採用されました。
 やはり、挑発は相手の陣形を崩すのに効果を発揮します。

 そして、第1位は旧ゼリグです。
 22デッキ中半分の11のデッキで採用されました。
 使用用途の広いスキル、戦闘力4なので場に残ってもそこそこ戦えるというのがいいです。
 しかし、現在採用しているデッキは1つなので、今後の追加エキスパンション次第では、ワンドラやデッドランにトップを明け渡す日がやってくるかもしれません。


3.対戦回数番付
 全期間を通じて、対戦数の多い英雄を発表します。
 もちろん、対戦で毎回これらの英雄をドローするわけではありませんから、採用した英雄が入ったデッキで対戦した回数と言うことです。
 TOP5の顔ぶれは変わりませんが、採用されたデッキの対戦数に差があるので、若干の順位変動がありました。
 まずは第7位から第10位の発表です。

   対戦回数7~10位

 第10位はヴァイズで、対戦回数は668回でした。
 斧兵の中でも唯一の射撃スキルがあるので、私としては重宝している英雄です。

 第9位は、麗しの市長・ウィルラです。対戦回数は680回です。
 彼女のスキルの性質上、剣デッキにしか入れられないので、2つのデッキでしか採用していません。
 ですが、剣デッキは使用回数が多いので、見事にTOP10入りを果たしました。

 第8位はピリカです。対戦回数は693回です。
 味方ユニットと入れ替わるそのスキルにはかなり助けられました。
 採用デッキ数は4ですが、対戦数の少ない女性デッキでの採用だったため、この位置となります。

 第7位には、意外にも旧オルスが入りました。対戦回数は742回です。
 対戦回数が多い剣デッキでの採用と、現在も使用しているので、そのへんがウィルラに差をつける形になりました。

 第8位から第10位までの差はわずかです。
 ウィルラとピリカは、現在採用していないので、ヴァイズが抜き去ると思います。
 残念ながら次点となったのは、旧トーファイで対戦回数は634回でした。

 では、第4位から第6位の発表です。

  対戦回数4~6位

 第6位は槍の指揮官・旧ファーエです。対戦回数は954回です。
 槍デッキでの採用となるものの、槍デッキも対戦回数が多いことと、バトルエボリューションで2つのデッキに採用されていることで、対戦回数が増えたのが、ここまで上位にきた要因です。

 第5位は、クローディアで、対戦回数は1221回です。
 彼女も戦闘力+1するという意味では、指揮官系のユニットといえます。
 指揮官系のユニットが3つTOP10入り果たすということは、私がユニット単体の戦闘力ではなく、全体の底上げを狙うプレイングを好む結果かもしれません。

 第4位はワンドラです。対戦回数は2365回です。
 ここで、一気に対戦回数が跳ね上がります。
 散々説明したので、もう説明はしません。
 ただ一言いうなら「彼女は使える」ということです。

 いよいよ、TOP3の発表です。
 今までの結果から、残っている面子はわかっていますが、対戦回数が気になるところです。

  対戦回数1~3位

 第3位はネルです。対戦回数は2377回でした。
 バトルフォーメーション以前のすべてのデッキで採用されていたので、使用しなくなってから5ヶ月以上経過しても、TOP3を堅持しました。
 しかし、4位のワンドラとの差はわずかに12なので、今のままなら順位が交代するのは時間の問題です。

 第2位はデッドランでした。対戦回数は2792回です。
 コンビネーション狙いで、槍、剣、斧などの単兵種デッキに入れてましたからね。
 槍デッキと剣デッキは対戦数が多いので、デッキ採用数はワンドラより少ないものの、対戦回数では見事に2位に入りました。

 そして、堂々の第1位は旧ゼリグです。
 対戦回数は唯一の3000超えで3119回です。
 これも説明不要の使い勝手のよさで、デッキに採用してますから当然と言えば当然過ぎる結果ですね。


3.まとめ
 まとめと言うほどのことではありませんが、私は基本的に移動系を好んで、単体の戦闘力には頼らない傾向にあるようです。
 単体の戦闘力の高さでランクインしている英雄としてはピリカくらいです。
 もっとも、ピリカは戦闘をするには、攻撃力は5なのでやや心許ないです。
 あとは、ランクインしていませんが、トーファイくらいでしょうか。

 クリスタル(槍)は対戦を始めた頃に使っていた程度で、今は使用していません。
 旧ミョムトは現在の剣デッキで使用していますが、今後も使っていくとは思えません。
 バルザック、旧テジロフは、一度も使ってませんし、今後も使う予定はありません(特に旧テジロフ)。
 マルクス、グリージも半ばネタで使っていた感じですしね。

 クリスタル(剣)や覚醒英雄は条件があるので、それをうまく満たして強くするという楽しみがあるので使っています。

 今後のカードの修正やエキスパンションの追加があれば、このランキングも変わっていくでしょう。

 あまりためになる話しではありませんが、私の英雄採用基準というのがわかるのではないでしょうか?

 では、今日はこのへんで失礼します。
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テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

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