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2010.01.31 (Sun)

デッキ公開(16)

 本日は約束どおりデッキ公開です。
 公開するデッキは、現在使用している2つの斧槍ハイブリッドデッキです。

 新エキスパンションのカードが斧槍を使えと言わんばかりだったので、私なりに考えたデッキです。

 では、デッキ公開を始めます。



【More・・・】

1.デッキ構成
 デッキ構成は次の通りです。
 斧槍ハイブリッドデッキ
 デッキ名は左が「スピアックス」、右が「アックスピア」です。
 槍(スピア)と斧(アックス)を掛け合わせただけです。
 では、スピアックスとアックスピアの違いは何かと言うと、スピアックスは槍重視、アックスピアは斧重視ということです。


2.デッキ解説
 では、簡単にデッキの解説をします。

 食料 : 11枚
  スピアックス、アックスピアとも同じです。
  11枚は私のデッキでは定番の枚数です。これくらいでも戦えます。

 一般兵 : 14枚
  こちらもスピアックス、アックスピアともに同じです。
 バンディット
  有名なドローユニットです。
  2枚にしようか迷いましたが、尖兵もいるので1枚にしました。
  横移動でドローするより、前進してドローする方を選んだとも言えます。
  
 勇気ある尖兵×2
  敵を倒したら、カードをドローするユニットです。
  スピアックスでは、1~2枚ドローできればいいです。
  アックスピアなら、ドロー要員兼戦闘要員です。

 ソウルアックス×2
  敵を倒すと覚醒して、ソウルブレインアックになります。
  スピアックスでは、戦術が揃うまでの牽制に使います。
  アックスピアなら、是非とも覚醒させて前進させたいユニットです。

 エスキモーの槌使い×2
  味方の槍兵が布陣されているときに、ATC+2よなるユニットです。
  攻撃力6はパラディンも倒します。
  スピアックスでは、ソウルアックス同様、戦術が揃うまでの牽制役です。
  アックスピアなら、前線に押し出してもいいです。
  ただし、当たり前のことですが、1体で突出してはいけません。

 大盾槍兵
  射撃3を無効にする優秀なユニットです。
  射撃に弱いこのデッキでは、頼りになるので2体入れた方がいいのかもしれません。
  ただ、そうすると攻撃力が落ちるので、1体だけにしました。
  スピアックス、アックスピアともに壁役です。
  ただ、スピアックスの場合は、戦術が揃ったら戦闘させてもいいです。

 サンデンスの歩哨×2
  味方のユニットが後ろにいるとATC+2となるユニットです。
  このATC+2は、相手には嫌なようです。
  スピアックスなら、文句なく戦闘要員です。
  アックスピアでも、戦闘要員として使えます。

 ガイアの槍使い×2
  敵を倒すと覚醒して、ガイアの水星槍使いになります。
  覚醒すれば、コスト1の精鋭リバーヒル槍兵なので、頼りになります。
  スピアックスなら、戦闘要員。
  アックスピアなら、うまく覚醒させて壁役にしたいです。

 フランキスカ×2
  味方の斧兵が布陣されているときに、ATC+2になるユニットです。
  味方の位置に関係なくATC+2なので、サンデンスよりは使いやすいです。
  役割的には、サンデンスの歩哨と同じです。

 英雄 : 各5枚
 ◆スピアックス
 「ミス・リセット」ファーエ
  味方の槍兵の戦闘力を1上げる指揮官英雄。
  基本戦闘力が低く、射撃に弱い槍兵にとって、鍵を握る英雄です。

 戦神ワンドラ
  布陣時に中立地帯か敵陣の敵を挑発する英雄。
  槍デッキや斧槍ハイブリッドでなくても、よく見かけます。
  やはり、相手の陣形を崩す挑発スキルは魅力的ですしね。

 魅惑の肢体ディアドラ
  中立地帯に進めば、味方ユニットのATCを+2する英雄です。
  スクラム系を使い切ったときには、攻撃の切り札になります。
  もちろん、スクラムと組み合わせれば、突貫も可能になります。

 拾い武器のデッドラン
  剣斧槍兵種を持つ、一人コンビネーションが可能な英雄です。
  コンビネーションがなくても、槍スクラム要員にはなります。
  斧と槍の兵種があるので、バリエーションスクラムとの相性もいいです。
  そういう意味では、このデッキでは腐らないユニットだと思います。  

 八極燕隠流サキラ
  味方の槍兵と斧兵が2体ずついると覚醒して、現実の戦士サキラになります。
  覚醒条件はこのデッキなら簡単そうですが、なかなか難しいです。
  ただ、覚醒すれば攻撃力、防御力ともに6なので、相手は倒すのに苦労します。

 ◆アックスピア
 無限の戦士カーヴァイ
  覚醒するとハンマー・カーヴァイになります
  騎兵と斧兵に自在に覚醒できる変り種の英雄です。
  ATC+2なので、ほかの斧兵に比べ、突貫しずらいです。
  ですが、トリッキーな動きで、相手を翻弄できると思います。

 呪われし兄弟ヴァイズ
  射撃1のスキル持ちの英雄。
  前回の斧デッキでも述べましたが、弓兵に対する牽制になります。
  相手がヴァイズを倒すのに戦術を使ってくれれば、それはラッキーです。

 吸精主アイア
  攻撃時に擬似駿足となる英雄です。
  こちらもヴァイズと同様に弓兵への牽制になります。
  うまくいけば、中立地帯から一気に突貫制圧できます。

 セグアの若き女王サターナ
  味方の槍兵、斧兵が2体ずついるときに、駿足になる英雄。
  駿足になれば、弓兵への牽制力があがります。
  ATC+3なので、アイアよりは突貫させやすいです。

 八極燕隠流サキラ
  すでに説明しているので省略します。

 戦術 : 各10枚
 ◆スピアックス
 槍スクラム2、槍スクラム4、コンビネーション
  槍重視+デッドラン入りなので、このチョイスとなりました。

 突貫突撃
  ATC+5のユニットが敵を倒したら、さらに前進できます。
  けっこうATC強化ができるので、使う機会は多いです。
  制圧する時に使えれば一番いいです。

 アンブッシュ、挑発、戦術的撤退
  説明不要の移動系戦術です。

 現地の案内人
  使う対象はディアドラになります。

 発見された遺跡
  説明不要の強力ドロー系戦術です。

 バリエーションスクラム
  味方の槍兵、斧兵が2体ずついるときに使用できます。
  使用すれば、ATC、DEFともに+2です。
  コンビネーションと比べると弱いですが、DEFが強化されるのはありがたいです。

 ◆アックスピア
 斧スクラム2、斧スクラム4
  斧重視なので当然の選択です。
 
 突貫突撃
  説明は省略します。

 ゲリラ戦術
  スクラムでも攻撃力が足りないときに使います。
  できれば、バリエーションスクラムと併せて使いたいです。

 アンブッシュ、挑発、戦術的撤退、発見された遺跡
  説明省略です。

 迅速な配置転換
  左右に並んだ味方の位置を入れ替えます。
  ATC強化の執行人の斧よりは、こちらの方が使いやすいです。

 バリエーションスクラム
  説明は省略します。


3.戦い方
 戦い方は次のような感じになります。
 当然、私の勝手な意見ですが・・・。

 ◆スピアックス
  槍重視なので、斧兵は主に囮役にします。
  乱暴な言い方ですが、一般兵の斧兵が全部倒されても、デッドランとサキラがいるのでバリエーションスクラムが使えます。
  もちろん、ドローできるならドローしますし、敵を倒せるなら倒します。
  ATC強化が槍に偏っているので、槍兵がやられないように気をつけながら前進させます。
  ディアドラがいるので、ATCブーストは容易なので、積極的に戦闘ができます。
  サキラは覚醒して使いたいので、最低でも2体は斧兵を残したいところです。
  理想的な展開としては、ファーエで強化して、スクラムで突貫制圧です。

 ◆アックスピア
  斧重視なので、槍兵は壁役にします。
  槍兵の後ろにつけて、槍兵が倒されたら、カウンターを狙えるようにします。
  サキラの覚醒、サターナの駿足を使いたいので、最低でも2体は槍兵を残しましょう。
  駿足持ち、射撃スキル持ち、さらに覚醒すれば戦闘力3となるユニットがいるので、弓への耐性はあると思います。
  パトリーがいないので、きれいに突貫制圧を決めるのは、難しいかもしれません。
  勝ちにこだわるなら、英雄1体をパトリーにしてもいいでしょう。


4.対戦成績
 最後にこれらのデッキの対戦成績を紹介します。

 ◆スピアックス
  使用期間 : 12月26日~
  対戦成績 : 37勝19敗(1月30日現在)
  勝率    : 66.1%

 ◆アックスピア
  使用期間 : 12月26日~
  対戦成績 : 28勝28敗(1月30日現在)
  勝率    : 50.0%

 同じ斧槍ハイブリッドでも、どちらかに偏らせるだけで、かなり勝率に差が出ますね。
 やはり、槍のほうが防御力が高い分だけ、安定させやすいのでしょうか。
 アックスピアの方は、やはりパトリーを入れた方が、勝率は上がるかもしれませんね。
 まあ、自分が好きで組んだデッキですから、そんなに勝てなくてもいいんですけどね。


 ユニットの布陣についても書きたかったのですが、まだ、私自身が試行錯誤中と言うことで割愛しました。
 以上でデッキ公開の第16回を終わります。

 明日は、月初め恒例の「廃人の記録」です。
 では、失礼します。
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テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

12:26  |  デッキ構築・公開  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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