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2009.09.07 (Mon)

フリーズ考察(2) ~暗黙の了解と自分のターン~

 フリーズ考察の2回目です。
 あんまり面白くないかもしれませんが、ご勘弁を。

 その前に、昨日の記事で相手が接続を切った場合に画面には「勝利」と表示されるが、実際には勝利数にカウントされていないという件について、昨日の対戦で確認しましたのでその結果を報告します。

 昨日の対戦結果は、16戦9勝2敗5フリーズでした。
 9勝の中には相手が接続を切ったことによるものが1つ含まれています。
 5回のフリースは私のターンでフリーズしたものです。

 昨日の記事どおりなら、こちらのフリーズは対戦数に含まれませんから、対戦数は11となり、勝利数は相手が接続を切った場合はカウントされないので8となるはずです。
 実際に確認した結果、やはり対戦数は11、勝利数は8でした。
 やはり、表示と勝利数のカウントに誤りがあるようですね。
 ほかの方で私と同じことを確認されていればより確実なのですがね~。

 では、本題に入ります。
 今日のお題は「フリーズしたときの暗黙の了解」と「自分のターンってどこからどこまで?」ということです。


【More・・・】

1.フリーズ時の暗黙の了解
 Ver 1.04.03 まではフリーズしても投了できたので、そのころに対戦をしている人たちのほとんどは、「自分のターンでフリーズしたら投了する」という暗黙の了解がありました・・・と言うかあったと思います。
 私も自分が優勢(バトルラインにおいては見た目の優勢はあてになりませんけど)であっても、自分のターンでフリーズしたら投了していました。
 運も実力のうちとも言いますから、フリーズしたときは「運がなかったな」と思ってました。

 Ver 1.05.00から投了できなくなったことにより、気まずいフリーズが起こります。
 それは、相手が圧倒的に優勢、もしくは完全に相手の勝ちが確定した状況で、こちらのターンでフリーズした場合です。
 このときは対戦相手に申し訳ない気持ちになります。
 投了できないので接続を切るしかないのですが、そうすると対戦相手の勝ちをなくしてしまうだけでなく、対戦に費やした時間を無駄にしてしまうわけですからね。
 だからと言って、対戦相手に接続を切らせるわけにもいきませんから、このときは「ごめんなさい!」と謝りながら(対戦相手にはそんなことは伝わりませんけど)接続を切りました。

 基本的に「自分のターンでフリーズしたら、こちらから接続を切る」というのがフリーズ時の暗黙の了解といえるでしょう。

 あと時々、先攻/後攻を選択した後や、対戦開始まもなくフィールドが表示されて「思考中・・・」の状態でフリーズするときがありますが、そのときは「先攻/後攻を選択した側が接続を切る」のが妥当かなと私は思っています。
 相手にしてみればデッキ選択しかしてないのですから、それでなおかつ接続を切らせるのは気の毒ですしね。
 「じゃあ、デッキ選択時にフリーズした場合はどうするの?」なのですが難しいですね・・・。
 そこは個人の判断で接続を切るしかないでしょうね。


2.自分のターンってどこからどこまで?
 自分のターンでフリーズしたときは、こちらから接続を切ると言いましたが、では自分のターンとはどこからどこまでなのでしょうか?

 「そんなの、プレイヤーターンと表示されてから、ターンエンドと表示されるまでに決まっているだろ!」というもっともな意見が聞こえてきますが、それだとどちらのターンにも含まれない状況が生まれてきます。
 対戦におけるターンの進行状況を次の図に示します。

Turn_Flow.jpg

 自分のターンを「プレイヤーターンと表示されてから、ターンエンドと表示されるまで」、相手のターンを「エネミーターンと表示されてから、ターンエンドと表示されるまで」とすると、黄色の部分がどちらのターンにも属さないことになります。
 そして、厄介なことにこの箇所でフリーズが起きる場合があります。
 この場合、「どっちが接続を切るの?」ということになりますね。
 ですが、このときはターン数の背景色が変わらない状態でフリーズします。少なくとも私は色が変わってからフリーズしたケースには遭遇していません。
 そこで、私は勝手ながら「自分のターンとは、ターン数の背景色が青の状態の時」と定義しています。
 そうすると、上の図の黄色い部分もどちらかのターンに属することになります。


 ただ、私は疑問に思うことがあります。
 それは、「こちらの画面表示と相手の画面表示は果たして同じなのか?」ということです。
 それについて書くと長くなりますので、この件については明日の記事で書こうと思います。

 ここまでの内容で「こいつ何を細かいところまで気にしてるんだ?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、私としては少しでも自分自身がわだかまりなく対戦したいという気持ちから気にしてしまうのです。

 イチロー選手がMLB通算2000本安打を達成した日にこんな記事で申し訳ありません。
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