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2009.12.29 (Tue)

デッキ公開(12)

 今年も残すところ、あと3日となりました。
 そして、本日は今年最後のデッキ公開となります。
 公開してきたデッキは、正直バランスの悪いデッキですが、すべて自分で考えたデッキなので愛着があります。

 デッキ公開に入る前に、リンク追加のお知らせです。
 てぃおさんの「てぃおている」にリンクを貼らせていただきました。
 前々から、リンクをお願いしようと思っていたのですが、なんとなく機会がなかったんですよね。
 てぃおさん、これからもよろしくお願いします。

 では、デッキ公開に移ります。
 デッキは24日まで使用していた無兵種デッキです。



【More・・・】

1.デッキ構成
 デッキ構成は次の通りです。

 無兵種デッキ
 デッキ名は「兵種なんて! Ver 1.0」です。

 見ておわかりのように、ユニットはすべて無兵種です。
 まあ、だから無兵種デッキなのですが・・・。


2.デッキ解説
 では、簡単にデッキの解説をします。

 食料 : 11枚
  私のデッキでは標準的な枚数です。

 一般兵 : 12枚
 ピクシー×2
  ウィニー、女性、そして無兵種と結構採用率の高いユニットです。
  やはり、コスト0というのは魅力ですね。

 カタール兵×2
  コスト1で攻撃力、防御力ともに4のユニット。
  オーソドックスなコスト1の剣兵(戦闘力3)では倒せません。
  そう考えると、コスト1では一番使い勝手がいいかもしれません。

 ガンプの格闘兵×2
  コスト2、攻撃力、防御力ともに5のユニット。
  できれば、戦闘力を3にして欲しかった気もしますが・・・。
  このユニットはパッケージ版のカードですから、パッケージ版でない人は使えませんね。

 レフトアタッカー
  自身の左側にいる味方ユニットのATCを+2するユニット。
  真横に布陣しないといけないので、次のターンに倒されることもあります。
  しかし、攻撃力があるので、このユニットも戦闘をこなせます。

 ライトアタッカー
  自身の右側にいる味方ユニットのATCを+2するユニット。
  レフトアタッカーとの不仲は有名(?)です。
  しかし、お互いが組めばベルセルク×2です。
  なんだ、結局仲いいじゃん・・・。

 ガードプリンセス×2
  戦闘力3、ATC+4のユニット。
  ただし、延長になるとATCが消えます。
  攻めるユニットというよりは、守るためのユニットといえるでしょう。
  最終ドローターンに、この娘がくるとため息が出てしまいます。

 ウルフヘズナル×2
  自身が最前線にいれば、戦闘力が+2となるユニット。
  早めに布陣して、最前線を保つように行動させましょう。

 英雄 : 5枚
 全ての謎を解くものゼリグ(旧)
  汎用性最高の英雄。
  どのように使うかは、そのときの状況次第です。

 勇者の馬パトリー
  中立地帯か敵陣にいる味方の背中を押すドM英雄。
  本当はバルガを押すため入れたのですが・・・。
  もっぱら押すのはピクシーやカタール兵だったりする現実・・・。

 黒き大王の行進バルガ
  相手を戦闘で倒したら、相手のターンの終わりまで戦闘力7になる英雄。
  相手も十分能力をわかっていますから、むざむざと倒される位置には布陣しません。
  逆にちらつかせておいて、囮にしたほうがいいかもしれませんね。

 時を翔る聖女クローディア
  中立地帯か敵陣にいる味方の戦闘力を1上げる英雄。
  勝ちパターンの一つである強行軍を仕掛けるためにも、重要なユニットですから、終盤に布陣したいですね。
  中盤で布陣するなら、少なくともレイダで食料を増やす必要があるでしょう。
  無兵種デッキなので、本来なら同じコスト3なので半熟なる者エグマルの方がいいのですが・・・。
  エグマルは魔兵なので、あえてクローディアを採用しました。

 トレジャーハンターレイダ
  布陣したときに中立地帯に味方ユニットがいれば最大で食料を+2する英雄。
  できれば食料+2を目指したいですね。
  コスト2のユニットが多い、このデッキで食料+2は大きいです。

 戦術: 12枚
 会心の一撃
 ATC+1の効果を持つドローカード。
 ATC強化戦術が少ない無兵種では貴重なATC強化戦術ですが、もっぱらドロー重視でした。

 パリィ
  DEF+2の効果を持つドローカード。
  無兵種はコンビネーションは使えません。魔兵のように召喚も出せませんし、騎兵のように駿足もありません。
  そういう意味で、貴重なDEF強化手段です。

 突貫突
  ATC+5の味方が敵を倒したら、1マス前進できます。
  強化戦術が少ない分は、レフト、ライトの両アタッカーで補います。
  敵陣手前ならフリーファイトでもいいです。

 ゲリラ戦術
  コスト1以下で戦闘力3未満のユニットの戦闘力を+2するカード。
  このデッキでは対象となるのは、ピクシー、カタール兵、レフトとライトの両アタッカーですが、ピクシーとカタール兵に使うのが一般的でしょうか。
  強行軍にも使えますが、今ひとつ攻撃力が足りない時などにもお薦めです。

 アンブッシュ、挑発、戦術的撤退
  毎度のことですが、説明は省略します。

 強行軍
  戦闘力3のユニットは2マス移動できます。
  戦術やクローディアを組み合わせれば、レイダ以外は強行軍の対象となります。
  使う機会は多いでしょう。

 現地の案内人
  一気に中立までユニットを運ぶカード。
  特に使うユニットは決めていませんでしたが、初手にウルフヘズナルがあれば使ってもいいでしょう(今はそういう使い方はできませんけどね)。
  または、出遅れたウルフヘズナルを一気に最前線に送るとかもありです。
  それ以外は、状況に応じてですかね。

 発見された遺跡
  中立地帯に布陣されている味方の数だけカードをドローできます。
  無兵種は優良なユニットが多いので、大体2枚ドローは狙えるでしょう。

 勝利の犠牲
  対象となる味方のATCを破棄された味方1体につき+2するカード。
  他の兵種と違い、ATC強化手段が限られる無兵種には頼りになるカードです。

 フリーファイト
  敵陣に味方ユニットが1体だけのときに、そのユニットのATCを+3します。
  このデッキでは、一般兵のどれに使っても突貫可能になります。
  結構突貫を決めたのは、ピクシーとカタール兵でした。
  ガンプの格闘兵とウルフヘズナルは警戒されますし、レフト、ライトの両アタッカーはすでに倒されているケースが多かったです。


3.戦い方
 攻め手となるのは、ウルフヘズナル、ガンプの格闘兵、カタール兵、ピクシーになります。守りはガードプリンセスで凌ぎましょう。
 レフトアタッカー、ライトアタッカーはATC強化できる位置を取れるように布陣します。
 タイミングを見計らって、レイダで食料をブーストして、パトリーを布陣します。
 パトリーでどこからでも押し出せるようにできれば理想的です。
 奇襲的な攻め方としては、バルガ+案内人+パトリーでしょうか。
 勝ちパターンは突貫制圧か強行軍なので、ゲリラ戦術とクローディアの使い方も重要な鍵になります。
 

4.ユニットの布陣
 このデッキのユニットの優先順位を紹介します。
 なお、これは私の個人的な見解です。

 1位 ウルフヘズナル
  最前線にいることでその能力は発揮されますから、初手にドローできれば布陣します。
  もちろん食料がドローできた場合ですが・・・。

 2位 カタール兵、ピクシー
  コスト1とコスト0ですから、食料が来なくても布陣できます。
  うまくいけば、カタール兵にピクシー×2が布陣できます。

 4位 ガンプの格闘兵
  ウルフヘズナルのように位置によって能力は変わらないので、布陣は遅れてもいいでしょう。
  乱暴な言い方をすれば、先に布陣したウルフヘズナルが倒された後でも問題はないと思います。

 5位 レフトアタッカー、ライトアタッカー
  そのときの味方ユニットの布陣を見て布陣する位置を決める必要があります。
  場合によっては、ATC強化のために、次のターンで倒されても仕方ないユニットとして割り切ります。

 6位 勇者の馬パトリー
  できれば、3体ほど押せる状態で布陣したいところですね。
  アンブッシュがあれば、こっちのユニットを押すと思わせておいて、逆のユニットを押すということもできます。

 7位 ガードプリンセス
  守りに使うので、よほどのことがない限り初手で布陣する必要はないでしょう。
  相手が中立地帯に進んでから布陣しても遅くはありません。

 8位 トレジャーハンターレイダ
  スキルを考えれば、味方が中立地帯に進んだときに布陣したいユニットです。
  射撃持ちですから、相手のユニットに戦闘力1が多いようなら残しましょう。

 9位 黒き大王の行進バルガ
  パトリーとのコンボを決めるなら、案内人をドローするまで温存してもいいでしょう。
  囮として使うなら、早めの布陣もありだと思います。

 10位 全ての謎を解くものゼリグ(旧)
  終盤の勝負どころで布陣したいユニットなので、よほどのピンチでない限りは温存しましょう。

 11位 時を翔る聖女クローディア
  できればゼリグと一緒に使いたいですね。
  ゼリグで敵を横に移動させて強行軍が理想的ですが、クローディアで強化して敵を倒した後に、ゼリグでさらに敵ユニットを潰してもいいです。


5.対戦成績
 最後にこのデッキの対戦成績を紹介します。

  使用期間 : 9月1日~12月24日
  対戦成績 : 157勝94敗
  勝率    : 65.6%

 一見すると、それなりに高そうですが、これも結構波があるデッキです。
 勝率70%を越えるときもありますが、55%に満たないときもありました。
 やはり、コスト2のユニットが多いせいか、ユニットの布陣が手薄になるケースがあります。


 では、これで今年最後のデッキ公開を終わります。
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テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

12:44  |  デッキ構築・公開  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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