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2009.12.20 (Sun)

デッキ公開(9)

 昨日公開された、パズル大会の問題はどうでしか?
 難なく解いた人もいれば、悩んだ末に解いた人もいると思います。
 え、私ですか?
 私は悩んだ末に解くことを諦めました。
 とりあえず解いたのは、オマケ問題も含めた次の5つです。

 ・パズルヴァイズ
 ・カップリング
 ・テジロフの戯れ
 ・パトリーVSクリスタル
 ・夢のマスケット4

 残りの4問は、時間を見つけてゆっくり解くことにしました(解けないかもしれませんが・・・)

 さて、本日はデッキ公開の9回目です。
 公開するのは、現在の対戦で使用している斧デッキです。

 デッキ公開(4)でも触れていますが、今まで公開した槍デッキ、剣デッキが、バトルフォーメーション前に使用していたデッキに若干の調整を施した程度なのに対して、斧デッキはかなり修正が入りました。

 では、デッキ公開を始めます。



【More・・・】

1.デッキ構成
 デッキ構成は次の通りです。

 (c)2008-2009 8-senses.All Rights Reserved.
 斧デッキⅡ
 デッキ名は「斧で砕きまくり隊 Ver 2.0」です。

 Ver 1.0 と比べて、戦術を減らし、ユニットを増やしました。
 また、斧兵と相性のいいパトリーを入れてみました。
 ユニットを増やしたので、消耗戦もできるようになっています(あくまで、Ver 1.0 と比較しての話しです)。


2.デッキ解説
 では、簡単にデッキの解説をします。

 食料 : 10枚
  思い切って、ここまで減らしました。
  足りない分は、大槌のハイランダーで増やします。
  大槌のハイランダーがドローできずに、食料事故になったら悲惨です。

 一般兵 : 15枚
 バーバリアン×2
  自陣の空いているマスに布陣できます。
  序盤に食料が来ず、バンディットを単独で前進させなければならなくなっても、バンディットの後ろに布陣して、バンディットが倒された次のターンに、敵ユニットを倒すことができます。

 ベルセルク×2
  ATC強化をせずに突貫できる斧兵。
  攻撃力6は強力です。
  相手に攻め込まれても、こいつを布陣すると、迂闊には踏み込むことはできません。

 バンディット×2
  強力なドロー要員です。
  このデッキはユニットが多いので、以前のデッキと異なり、完全にドロー重視です。

 丸盾斧兵×2
  戦闘力2の斧兵。
  弓に弱い斧兵の中で、射撃1に耐えられるのは貴重です。
  ATC+3と、バーバリアンよりは突貫対象にしにくいですが、斧は他の兵種に比べてATC強化しやすいので、使い勝手のいいユニットだと思います。

 勇気ある尖兵×2
  敵を倒すとカードを1枚ドローする斧兵。
  戦闘員兼ドロー要員です。
  他の斧兵の後ろに付けて、確実にドローをできる布陣にして前進したいですね。

 大槌のハイランダー×2
  敵を倒すと食料+1する斧兵。
  食料が少ないこのデッキでは、貴重な戦力です。
  尖兵と同様に、確実に食料を増やせる布陣にして前進したいです。

 旗持ちアックス兵
  中立地帯にいると、味方全員のATCを+2する斧兵。
  自身で進むよりは、「現地の案内人」かフォスタで一気に飛ばしたいですね。
  勝負どころを見極めて布陣する必要があると思います。
  このユニット自体も戦闘力2で、射撃1には耐えられますし、攻撃力4あるのでそこそこ戦えます。

 スプリントアックス兵×2
  連続突貫スキルを持つ斧兵。
  「現地の案内人」とパトリーを組み合わせると、相手は防御不可能です。
  有効な戦術が手札になくても、布陣すれば相手は警戒せざるを得ないでしょう。

 英雄 : 5枚
 全ての謎を解くものゼリグ
  どんなデッキでも、普通に入るほど使い勝手のいい英雄。
  このデッキでも、他のデッキと同じような使い方が多くなります。
  ただ、スプリントアックスで突貫するために、相手を一列に並べることもできるので、温存したいですね。

 勇者の馬パトリー
  中立地帯と敵陣にいる味方を押し出すことができるドMな英雄。
  斧兵のために存在していると言ってもいいでしょう。
  前述のスプリントアックス+現地の案内人+パトリーのコンボは凶悪ですが、これにアンブッシュが加わると、凶悪さは倍増です。

 呪われし兄弟ヴァイズ
  斧兵で射撃1を持っている英雄。
  射撃1は相手の弓兵、斧兵、槍兵の牽制に使えるので、非常に有効です。
  戦闘力も3あるので、長弓傭兵の射撃にも耐えられます。
  状況に応じてスキルで倒すか、殴って倒すかを見極めます。

 吸精主アイア
  斧兵に修正された擬似駿足持ちの英雄。
  デッキがうまく回れば、中立地帯からATC強化して、突貫制圧も可能です。
  残ると嫌なユニットなので、相手が戦術を使って倒してくれます。
  相手の移動戦術を使わせる意味では、いい囮になります。

 ニンテルド空軍フォスタ
  布陣すると、味方ユニットを中立地帯に運ぶ英雄。
  現地の案内人と同じ効果を発揮するので、スプリント突貫や旗持ちアックスによるATC強化の機会が増えます。
  コスト3なので、次のターンには破棄することが多いですが、戦闘力4なので残すことができれば、それなりに役に立ちます。

 戦術 : 10枚
 斧スクラム2、斧スクラム4、執行人の斧
  斧兵のATC強化の3戦術。
  斧兵の多くはATC3以上なので、どれか一つでも使えば、突貫可能になります。

 突貫突撃
  これも斧兵と相性がいいカードです。
  勝負どころで使いたいところですね。
  早めに出してしまうと、相手の警戒対象がスプリントアックスだけになってしまいます。

 アンブッシュ
  自陣内の味方ユニットを自陣内の空いているマスに布陣できます。
  このカードの対象にしたいのは、スプリントアックスとパトリーです。
  手札にあっても温存したいカードです。 

 挑発
  敵ユニットを1マス前進させます。
  単独で使っても強力なカードですが、ゼリグを組み合わせると、さらにお徳度はアップします。

 戦術的撤退
  味方ユニットを空いている左右または後ろのマスに移動させます。
  1対1交換ができない状況では、相手が斧兵の前にユニットを布陣することはありません。
  そんなときに、この戦術は有効です。

 現地の案内人
  味方ユニットを中立地帯に運びます。
  使用対象は、旗持ちアックス兵、スプリントアックス兵ですね。

 発見された遺跡
  中立地帯に布陣されている味方ユニットの数だけカードをドローします。
  最低でも2枚はドローしたいところですが、バンディットと尖兵がいるので、1枚でもいいです。

 迅速な配置転換
  左右に並んでいるユニットの位置を入れ替えることができます。
  行動はできませんが、移動はできるので、このデッキには合っています。
  例えば、バンディットと勇気ある尖兵が自陣手前で並び、バンディットの目の前に戦闘力3の敵ユニットがいた場合、この戦術を使えば、バンディットと尖兵でカードを2枚ドローできます。


3.戦い方
 このデッキでの戦い方は、次のような感じになります。

 ・バンディットと勇気ある尖兵でカードを1枚でも多くドローする。
 ・大槌のハイランダーで食料を1つでも増やす。
 ・バーバリアン、丸盾斧兵、ベルセルクで消耗戦を行う(場合によっては尖兵も含みます)。
 ・食料に余裕が出てきたら、パトリーを布陣。
 ・重要な戦術カードは極力温存する。
 ・スプリントアックス兵は2体あるので、1体は囮にするのも可。

 実際のドローによって、状況は変わりますが、一般的には上記のようになります。


4.ユニットの布陣
 上記のような戦い方をするので、ユニットの布陣の優先順位は次のようになります。
 なお、これは私の個人的な見解です。

 1位 バンディット
  中立地帯に入れば無条件でカードをドローできるので、初手に来れば間違いなく布陣します。
 
 2位 勇気ある尖兵
  バンディットが次のターンで倒されても、カードがドローできるようにするのが理想です。
  ただ、初手にバンディットが来ない場合は、最初に布陣します。

 3位 大槌のハイランダー
  食料事故の場合は、布陣することになると思います。
  できれば、食料を増やしたいので、バンディットか尖兵の後ろに付けた方がいいかも。
  例えば、「バンディットでカードロー」→「バンディット倒される」→「尖兵でカードドロー」→「尖兵倒される」→「ハイランダーで食料増やす」といった感じ。
 
 4位 バーバリアン
  相手のユニットが中立地帯に前進するのを防ぐための布陣が多いかもしれません。
  尖兵がドローできなかったときは、バンディットの後ろに付けて、次のターンで敵を倒してもいいです。

 5位 丸盾斧兵
  攻撃力は5なので、消耗戦に使います。
  戦闘力が2あるので、相手の弓民兵やスナイパーボウにも耐えられるので、相手のデッキによっては前面に押し立ててもいいと思います。

 6位 ベルセルク
  攻めというよりは、守りの要でしょうか。
  素の状態で防御力6のユニットを倒せるので、相手に攻め込まれたときは役に立ちます。
  プルルがいれば、さらに使い勝手はアップするでしょう。

 7位 スプリントアックス兵
  相手にプレッシャーをかける意味では、これ以上のユニットはいないと思います。
  ギアやバルザックも脅威ですが、あくまでも「現地の案内人」で飛ばされた場合ですし。
  戦術を使わずに布陣しただけで、存在感をアピールできるのは、このユニットだけだと思います。

 8位 勇者の馬パトリー
  パトリーのスキルの凶悪さは、バトルラインでもトップクラスです。
  はまった時は手がつけられません。
  相手に斧デッキとわからせた上で布陣すると、相手はスプリントアック兵を警戒するので、相手の布陣に制限をかけることができます。

 9位 吸精主アイア、呪われし兄弟ヴァイズ
  両方ともコスト2、戦闘力3なので、状況によって順番は変わります。
  相手のユニットに弓兵、斧兵、民兵の場合はヴァイズ。
  それ以外ならアイアでしょうか。

 11位 旗持ちアックス兵、ゼリグ、フォスタ
  このユニットを使うときは、フィニッシュに近いところでしょう。
  パトリー+スプリント、中立からのアイア突貫、他の斧兵による突貫制圧の締めに布陣します。


5.Ver 1.0 との比較
 デッキ公開(4)で紹介した「斧で砕きまくり隊 Ver 1.0」と比較してみます。

 食料
  Ver 1.0 では11枚でしたが、Ver 2.0 では1枚減らして10枚にしました。
  バトルフォーメーションで、大槌のハイランダーが加わったので、足りない食料は彼女に頼ります。

 一般兵
  Ver 1.0 では8枚でしたが、Ver 2.0 では7枚増やして15枚にしました。
  丸盾斧兵を1体から2体にしました。
  勇気ある尖兵、ベルセルク、大槌のハイランダーを2体ずつ追加しました。
  これで、消耗戦を展開できるようになりました。

 英雄
  英雄を3人見直しました。
  抜いたのは、ネル、ホーディット、デッドラン。
  加えたのは、パトリー、アイア、フォスタ。
  理由は次のとおりです。

  ・ネルのドロー能力弱体化により、斧に特化しようと思ったこと。
  ・強行制圧を除いたので、ホーディットによる戦闘力強化が重要でなくなったこと。
  ・コンビネーションで守備力を強化しても、斧兵の場合はたかが知れていること。

  移動する略奪者が入っていれば、コンビネーションは有効かもしれませんが、このデッキには入ってませんからね。

 戦術
  Ver 1.0 より6枚減って、10枚となりました。
  抜いたのは「コンビネーション」、「会心の一撃」、「良質な武具」、「パリィ」、「ゲリラ戦術」、「偽報」、「強行軍」、追加したのは「迅速な配置転換」です。
  勝ちパターンから強行を除いたことにより、これに関連する「良質な武具」、「ゲリラ戦術」、「強行軍」を抜きました。
 また、デッドランを抜いたので「コンビネーション」も抜きました。
 ドローユニットを増やしたので、「会心の一撃」と「パリィ」も思い切って抜きました。
 ということで、「偽報」が「迅速な配置転換」と入れ替わったことになります。


6.対戦成績
 最後にこのデッキの対戦成績を紹介します。

 使用期間 : 11月2日~
 対戦成績 : 55勝44敗(12月19日現在)
 勝率    : 55.6%

 Ver 1.0 が勝率57.5%でしたから、若干勝率は下がりました。
 やはり、ネルや、会心の一撃、パリィを抜いたことによりドローが不安定になっていますね。
 また、斧兵に特化しているので、タッチで入っている相手の弓兵にも対処に苦慮しますしね。
 あとは、パトリーの使い方に、まだ鳴れていないというのもあると思います。
 ただ、デッキが回ったときに、最も気持ちがいいのはこのデッキです。

 以上で、デッキ公開の第9回を終わります。
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テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

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