2017年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2009.12.15 (Tue)

わかっているけど、ついつい忘れがち

 バトルラインで対戦をしている皆さんの中には、突然セーブデータが消えてしまったという経験をした人がいると思います。
 私も以前のバージョンですが、普通に対戦が終わったあとに、バトルラインを再起動したらセーブデータが消えたことがあります。
 そのときは、4日前に取ったバックアップがあったので大事には至りませんでしたが、60戦以上のデータが消えたので、少し凹みました。

 バトルラインには戦績リセット機能がりますが、戦績をリセットしても集めたカードやデッキ情報は残ります。
 しかし、セーブデータが消えると、集めたカードも作ったデッキもすべて消えてしまいます。

 そうなると、かなりショックは大きいと思います。

 こまめにバックアップを取ることは大事だとわかっているのに、ついつい忘れてしまいます。

 今回は、私のセーブデータのバックアップ方法を紹介します。



【More・・・】

1.バックアップ手順
 私のセーブデータのバックアップ手順を図で示すと、次のようになります。

 セーブデータのバックアップ

 フリーズせずに、対戦が終わった場合は、その勝敗に関わらず、対戦後にバックアップを行います。
 また、相手ターンでフリーズして、こちらの勝利となった場合も、対戦後にバックアップを行います。
 これは、上の図の①に相当します。

 こちらのターンでフリーズして、接続を切った場合は、対戦後にバックアップデータをセーブデータに上書きします。
 これは、上の図の②に相当します。

 そして、その日の対戦が終了したら、外付けハードディスクに予備のバックアップを行います。


2.上記のバックアップの理由
 バックアップの目的は、当然セーブデータの保護です。
 上の図のように、バックアップを行えば、セーブデータが消えても直前のバックアップがあるので、被害はありません。
 PCが壊れても、外付けハードディスクに1日前のデータがあるので、被害は最小限度に抑えられるでしょう。
 もっとも、PCが壊れたら、予備のPCがない私はバトルラインができなくなるのですが・・・。

 また、このようにバックアップすることによって、フリーズで接続を切った場合のレートの減少を防ぐことができます。
 フリーズして接続を切っても、「勝利」とすることができる方法があるのですが、私はそこまではこだわりません。
 フリーズという、どちらの責任でもない事象によって、一方が不利益となるのは納得がいかないから、そうしてるだけです。

 ただ、相手のフリーズでこちらが勝利となった場合に、バックアップを行うのは、自分でも「?」と思います。
 近いうちに、フリーズで勝利となった場合は、バックアップをセーブデータに上書きするように改めます。


3.セーブデータの保存先
 セーブデータをバックアップしたくても、どこにあるかわからなければ、バックアップはできません。
 皆さんの多くは、すでにご存知のことと思いますが、セーブデータの保存先を説明します。

 セーブデータの保存先については、バトルラインの起動ファイル(BattleLine.exe)と同じフォルダにある、バトルライン『ルール説明書』.html というファイルの「11章 システム」の「セーブデータについて」に次のように書かれています。

 使用しているOSが WindowsXP の場合
  C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\Macromedia\Flash Player\#SharedObjects\任意の文字列\localhost

 使用しているOSが WindowsVista の場合
  C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Macromedia\FlashPlayer\#SharedObjects\任意の文字列\localhost

 使用しているOSが Windows2000 の場合は、WindowsXP と同じです。
 Windows7 については、私はわかりません。

 私のPCは Windows2000 で、セーブデータの保存先は次のフォルダです。

 C:\Documents and Settings\Administrator\Application Data\Macromedia\Flash Player\#SharedObjects\XP3P83FU\localhost

 上の例で言うと、「ユーザー名」が「Administrator」に、「任意の文字列」が「XP3P83FU」になります。
 このフォルダ内の「bl_saveData」というのが、セーブデータです。


4.ショートカットを作る
 セーブデータの保存先はわかりましたが、フォルダの階層が深いです。
 いちいち、エクスプローラーでそこまで移動するのは大変です。
 そこで、ショートカットを作成すると、バックアップの手間が軽減されます。

 ショートカットの作成手順は次のとおりです。

 1)セーブデータが保存されている、直上のフォルダ「localhost」のアイコン上で、右クリックをします。

 2)表示されたメニューから、「ショートカットの作成」を選択します。
        ショートカットの作成

 3)作成したショートカットをデスクトップに移動します。

 ショートカットをダブルクリックすれば、ウィンドウが開いてセーブデータが表示されます。
 これにより、セーブデータのバックアップが簡単に行えます。


5.そんな人はいないと思うけど
 以上、私のセーブデータのバックアップについて説明しました。
 私が言うまでもなく、すでにバックアップをこまめに行っている人たちにしてみれば、当たり前のことだと思います。
 ただ、このバックアップ方法だと、全勝のセーブデータが作れるんですよね・・・。
 つまり、対戦で勝ったときだけバックアップして、それ以外はバックアップで上書きするという方法です。
 対戦をしている皆さんの中に、そんなことをする人はいないと思います。
 そんなことをしても、意味ないですし、虚しいだけですからね。
 まあ、ネタ的にやるのならかまいませんけど。

 私は、セーブデータは財産だと思っています。
 財産は自分でしっかりと保護しなければいけません。
 この記事が、皆さんのお役に立てば幸いです。

 では、失礼します。
スポンサーサイト

テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

13:56  |  プレイ日記・雑記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●Win7

いまさらなタイミングですが……
Windows7の場合のセーブデータの保存先は
C:Usersユーザ名AppDataRoamingMacromediaFlashPlayer#SharedObjects任意の文字列localhost
WindowsVista の場合と同じになるっぽいです。

自分の場合戦績はそれほど気にしないのですが新エキスパンションが出た後
変なタイミングでデータが消えるとショップでの延々クリック2回目何て事にも……
やはり、セーブデータは大切にしないといけませんね~。
かに。 |  2009年12月17日(木) 02:03 |  URL |  【コメント編集】

●No title

かに。さん、コメントありがとうございました。
なるほど、Windows7はVistaと同じなんですね~。
来月には、Windows7のPCに買い換える予定なので、参考になりました。
レートや戦績に拘らなくても、カードを集めなおすのは大変ですから、やはりバックアップは取っておいても無駄にはなりませんね。
ケーアイ |  2009年12月17日(木) 14:12 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://keiaibl.blog88.fc2.com/tb.php/119-b229db34

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。