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2009.12.14 (Mon)

デッキ公開(8)

 本日は、現在対戦で使用し、第2回SHBLでも使用したデッキを公開します。
 昨日の第2回SHBLレポートにも書いたように、大会では3戦全敗したデッキです。

 このデッキは、半ばネタ的な発想から組んだものです。
 11/26 に試作デッキを作り、12/7 に今の構成に修正しました。

 では、デッキ公開を始めます。



【More・・・】

1.デッキ構成
 デッキ構成は次の通りです。

 (c)2008-2009 8-senses.All Rights Reserved.
 ブラザーサン・シスタームーン
 デッキ名は「ブラザー・サン、シスター・ムーン」です。

 「ニンテルド帝国の兄弟と姉妹でデッキを組んだらどうなるかな?」というところから、思いつきました。
 ユゥのスキルを使わない手はないので、私らしくない大型ユニットが多い構成になっています。

 関係ありませんが、デッキ名は昔、テレビで見た「ブラザー・サン、シスター・ムーン」という映画から採りました。


2.デッキ解説
 では、簡単にデッキの解説をします。

 食料 : 11枚
  大型ユニットが多いので、かなり厳しいと思います。
  その辺は、食料ブーストユニットに期待します。

 一般兵 : 15枚
 最前線の騎士×2
  自陣の空いているマスに布陣できる剣兵。
  槍兵のヴァージンパイク、斧兵のバーバリアンと同じスキル持ちです。
  コスト3と重いですが、ユゥのスキルとの相性はいいです。

 インペリアルガード
  自分の左右にいる味方のDEFを+2にします。
  パラディンなら防御力8、マルクスなら防御力9となるので、突破は難しいでしょう。
  ただし、このユニット自体の防御力は5しかないので、布陣には気をつけましょう。

 パラディン×2
  最強の剣兵というより、バトルラインの中でも非常に優秀なユニットです。
  対戦をして、こいつに会わない日はないというくらい、よく見かけます。
  戦闘力6は守って良し、攻めて良しです。

 バンディット×2
  中立地帯に移動したらカードを1枚ドローする斧兵。
  食料が少ない序盤では、ドローに期待します。
  終盤でドローした場合は、食料補給を使用したときの破棄ユニットにしてもいいです。

 勇気ある尖兵×2
  戦闘で敵を倒したら、カードを1枚ドローする斧兵。
  バンディットと並ぶ、ドロー要員。
  バンディットの後ろにつければ、バンディットが倒されても、次のターンでドローできます。

 大槌のハイランダー×2
  戦闘で敵を倒したら、食料+1する斧兵。
  食料事故時には、このユニットで食料を増やしたいです。

 食堂馬車×2
  中立地帯で破棄すると、食料+1となるコックさん。
  初手に来れば、ほぼ次のターンで破棄できるので、コスト3のユニットが布陣できます。

 スロヴィア騎兵×2
  攻撃力5の駿足ユニット。
  駿足スキルを持っているので、弓への牽制に役立ちます。
  食料的に、きつく他のコスト3ユニットが手札にあるなら、敵に突っ込ませてもいいです。

 英雄 : 5枚
 炎帝マルクス
  言わずと知れたニンテルド帝国の帝王。
  その存在感は圧倒的です。
  その圧倒的な存在感で前進しましょう。ただし、慎重に・・・。

 王弟グリージ
  防御力は兄と互角だが、攻撃力では劣る緑の弟。
  兄がトーファイやテジロフを倒して生き残るのに対し、相打ちとなります。
  しかし、防御力7はあなどれません。
  場合によっては、彼が主役となる対戦もあります。

 でんこうせっかのピリカ
  味方のユニット入れ替えて布陣できる強ユニット。
  弓の前にいる戦闘力1のユニットが、前進して攻撃力5、防御力7に変身したら・・・。
  この子のスキルもユゥとの相性がいいです。

 トレジャーハンター・レイダ
  中立地帯に味方が1体いる場合は食料+1、2体以上なら食料+2にします。
  布陣した次のターンに、破棄するケースが多いかもしれません。
  相手ユニットに戦闘力1のユニットが多ければ、そのまま残してもいいです。

 一族最高の遺伝子ユゥ
  自陣奥以外に布陣されているコスト3のユニットの数だけ食料を増やします。
  味方ユニットをピリカにして、最前線の騎士を2体布陣できれば、一気に食料+3です。
  戦闘力3、DEF+1なので、彼女自身もそれなりに戦闘できます。

 戦術 : 9枚
 会心の一撃
  ATC+1の効果を持つドローカード。
  このデッキは、いかに食料とコスト3のユニットをドローするかが鍵なので採用しました。

 パリィ
  DEF+2の効果を持つドローカード。
  こちらも「会心の一撃」と同様にドロー重視です。

 食料補給
  手札のユニット1枚を破棄して食料を+1します。
  ユニットが腐っている場合には、さっさと使います。

 アンブッシュ、挑発、戦術的撤退
  説明するまでもないので省略します。
  攻め重視よりは、ドローや食料ブースト重視で使用するほうが多いかもしれません。

 情報収集
  食料を-1して、カードを2枚ドローします。
  食料が回っているときは、強力なカードです。

 発見された遺跡
  犠牲なしで速攻ドローできる強力ドローカードです。

 迅速な配置転換
  味方の位置を入れ替えます。
  行動はできませんが、移動はできるので、このカードを使って敵を倒すことができます。


3.戦い方
 食料を増やし、コスト3のユニットを多く布陣するのが、このデッキでの戦い方になります。
 制圧重視よりは、延長狙いのデッキといえるでしょう。
 カードドローは戦術カードだけでなく、バンディットや勇気ある尖兵で行います。
 食料事故の場合は、食料のドロー、それ以外はコスト3ユニットのドローを狙います。
 食料は、大槌のハイランダー、食堂馬車、トレジャーハンター・レイダで序盤で増やしたいところです。
 中盤あたりから、コスト3ユニットを布陣して、ユゥで一気に食料を増やして余裕を持たせたいです。
 

4.ユニットの布陣
 このデッキでは、初手の状況により、ユニットの布陣の優先順位は変わります。
 これは、私の独断ですので、必ずしも正しくはありませんし、理想論です。

 ◆初手に食料がない場合
  このデッキの鍵はいかに食料を増やすかです。
  したがって、初手に食料がない場合は、食料を増やす必要があります。
  初手に、大槌のハイランダーがあれば、食料ブーストを期待して布陣します。
  大槌のハイランダーではなく、バンディットや勇気ある尖兵の場合は、食料ドローを期待して布陣します。

 ◆初手に食料がある場合
  食堂馬車がある場合は、迷わず食堂馬車を布陣します。
  食堂馬車による食料ブーストを防ぐためには、相手は中立布陣可能なユニットの布陣や、現地の案内人を使うしかありません。
  しかし、食堂馬車は駿足があるので、次の次のターンには確実に、食料ブーストができます。

  次に、手札にコスト3のユニットが多い場合は、食料ブースト狙いで大槌のハイランダーを布陣します。
  手札に食料が多い場合は、ユニットドロー狙いで、バンディットか勇気ある尖兵を布陣します。


5.対戦成績
 最後にこのデッキの対戦成績を紹介します。

 使用期間 : 12月7日~
 対戦成績 : 7勝11敗(12月13日現在)
 勝率    : 38.9%

 ご覧のように、勝率は低いです。
 第2回SHBLの結果を除いても、7勝8敗で負け越しています。
 ネタ的な発想から生まれたデッキですが、そんなに弱くはないと思っています。
 勝てない理由は、私が大型デッキに慣れていないことによる、プレイングの稚拙さだと思います。
 このデッキを今後も使うか、没にするかはわかりませんが、自分のプレイの幅を広げるためには、こういうデッキも必要だと思っています。

 以上、デッキ公開の第8回でした。

 では、失礼します。
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テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

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