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2009.12.10 (Thu)

デッキ公開(7)

 昨日のお約束どおり、本日はデッキ公開です。
 公開するデッキは、現在使用している剣デッキです。
 基本的には、前回紹介した槍デッキと同様に、以前使用していた剣デッキを微調整しただけです。

 では、デッキ公開を始めましょう。



【More・・・】

1.デッキ構成
 デッキ構成は次の通りです。

 (c)2008-2009 8-senses.All Rights Reserved.
 剣デッキ3
 デッキ名は「剣で斬りまくり隊 Ver 3.0」です。

 ご覧のように、コスト3のユニットはウィルラとゼリグだけです。
 コスト2もソードガーディアン×2、大剣の紋章官、クリスタル(剣)の4体と、コスト1のユニットが主体となっています。


2.デッキ解説
 では、簡単にデッキの解説をします。

 食料 : 11枚
  私のデッキ構成としては定番の数です。
  多少の食料事故は覚悟の上で、この枚数にしています。

 一般兵 : 12枚
 ロングソード兵×2
  コスト1のオーソドックスな剣兵です。
  スキルはありませんが、DEF+1がスキルのようなものです。
  他のコスト1の剣兵よりは安定感があります。

 双剣兵士×2
  対槍兵のスペシャリスト。
  相打ちになるとは言え、コスト2の槍兵を戦術なしで倒せるのは大きいです。
  槍デッキと対戦した場合は、大事に使いたいです。

 大盾剣兵
  双剣兵士が槍兵なら、こちらは対斧兵のスペシャリストです。
  素の状態で、ベルセルクからの攻撃も相打ちにしてしまいます。
  この地味で渋いスキルを好む人は少なくないでしょう。

 魔法剣士×2
  布陣したときに、敵味方のユニット1体の兵種を消すことができます。
  このスキルは、相手のデッキを見極めた上で使いたいです。
  魔兵デッキなら召喚した後に、単兵種デッキや混合デッキならスクラムやコンビネーション封じに。
  スナイパーボウに前進を阻まれたら、味方の兵種を消すのも有効です。

 ロンパイア兵×2
  後ろのマスに味方がいると、ATC+2となる女剣士。
  サンデンスの歩哨の剣兵バージョンです。
  このデッキには入っていませんが、嵐のラッパ吹きを後ろにつければパラディンも倒せます。
  突風の魔法使いなら、攻撃力、防御力ともに5という、非常に厄介なユニットに変身します。

 ソードガーディアン×2
  中立地帯と敵陣では戦闘力が5になる剣兵。
  できれば、早めに布陣して中立地帯まで進めたいところです。
  このデッキの主力ですが、場合によっては囮として使う場合もあります。

 大剣の紋章官
  後ろのマスに味方がいるときに戦闘をすれば、その結果に関わらず、カードをドローできます。
  勇気ある尖兵の「敵を倒した時」、パイクマンの「戦闘で破棄された時」より、ドロー条件は緩いです。
  剣兵では貴重なドロー要員ですが、このデッキではドローをあまり重視していないので1枚のみです。

 英雄 : 5枚
 戦狂のオルス
  何のスキルもない、コスト1戦闘力4の英雄。
  英雄枠がもったいないとも言われています。確かに事実ですし、否定はしません。
  では、なんでオルスを使うのかというと、オルスが好きだからです。
  負けるな!オルス君!
  でも密かにバトルエボリューションに期待しているのは内緒。

 市長ウィルラ
  剣兵の戦闘力を1上げる麗しの尻・・・もとい、市長さん。
  このデッキでは、彼女を出せるか出せないかが勝敗の分かれ目になることがあります。

 全ての謎を解くものゼリグ
  説明不要のなので省略します。

 究極女王クリスタル(剣)
  戦場に布陣されている、自分以外の味方の剣兵の数だけ戦闘力が上がる高飛車女王。
  うまく使えば、バトルライン最強のユニットになります。
  このデッキは、彼女に頼るデッキではありませんが、切り札であることは確かです。

 拾い武器のデッドラン
  剣・斧・槍の兵種を持ったおっさん。
  コンビネーション発動要員なので、布陣はなるべく遅らせたいところです。

 戦術 : 12枚
 コンビネーション
  デッドランがいないと腐ってしまう、ギャンブル的要素があるカードです。
  私はほかの人より、1日の対戦数が多いせいかもしれませんが、結構決まります。
  攻撃強化手段が少ない剣兵デッキでは、デッドランとともにドローできたら大きいですね。

 会心の一撃
  ATC+1の効果を持つドローカード。
  剣兵は戦闘力があるので、攻撃力アップというよりは、次のドローに期待といったところです。

 パリィ
  DEF+2の効果を持つドローカード。
  こちらも守備力強化というよりは、ドロー重視です。

 ビゼンナガミツ
  剣兵専用ATC強化カード。
  デッドラン+コンビネーションが手札にあれば、早め使って相手に攻撃強化手段が尽きたと思わせるのも有効かもしれません。

 アンブッシュ、挑発、戦術的撤退
  説明するまでもないので省略します。

 強行軍
  剣デッキなので、すべてユニットが素の状態で仕掛けられます。
  相手の布陣の甘いところを突きたいところです。

 現地の案内人
  中立地帯にユニットを移動させます。
  優先して飛ばしたいのはソードガーディアンですね。

 現地調達
  敵陣にいる味方ユニットの数だけ食料を増やします。
  剣兵は安定しているので、敵陣には進めやすいので、使う機会は多いです。
  できれば、食料+2は狙いたいです。

 発見された遺跡
  犠牲なしで速攻ドローできる強力ドローカードです。

 フリーファイト
  敵陣で孤立無援になったときに、ATC+3にするカード。
  ビゼンナガミツ、コンビネーションを使い切ったあとの最後の切り札です。


3.戦い方
 このデッキでの戦い方は、基本的に Ver 2.0 と同じで、剣兵の安定性を活かして進軍して制圧します。
 ユニット数の少なさは、戦術カードで補う形になります。
 コスト1の剣兵が多いので、序盤はコスト1のユニットで戦線を維持することが多いでしょう。
 主力ユニットは Ver 2.0 と同様にソードガーディアンになりますが、相手のデッキによって、主力にするユニットは替わると思います。
 初手に食料2枚、クリスタル(剣)、コスト1の剣兵がある場合は、その後の食料とユニットのドローを期待して、クリスタルを布陣するのも有効でしょう。


4.ユニットの布陣
 私の個人的な考えですが、このデッキのユニットの布陣の優先順位を説明します。
 なお、説明するのは先攻の場合です。

 1位 ソードガーディアン
  初手に食料がないとダメですが、食料があれば布陣して、早めに中立地帯に進めたいです。
 
 2位 究極女王クリスタル(剣)
  条件的には、ソードガーディアンより厳しくなります。
  このあとのドローで、食料とユニットが安定供給できることが必要ですからね。
  しかし、相手にとっては気になる存在でしょうから、相手の目を引き付ける囮として使ってもいいです。

 3位 ロングソード兵
  防御力が4あるので、序盤の戦線を維持するには十分役立ちます。
  相手のデッキを確認する偵察的なユニットです。
 
 4位 ロンパイア兵
  味方が後ろにいることがATC強化の条件なので、早めに布陣したいユニットです。
  初手の食料に余裕があれば、他の剣兵と一緒に布陣してもいいでしょう。

 5位 戦狂のオルス
  スキルはありませんが、攻撃力、防御力4はロングソード兵と同様に序盤の戦線維持に役立ちます。
  相手がオルス君に戦術を使ってくれればありがたいところです。

 6位 双剣兵士
  対槍兵ですが、上記の5つがこなければ布陣します。

 7位 大盾剣兵
  1体しか入れていないので、滅多に初手に来ることはありません。
  これも、上記の6つが来なければ布陣するという感じです。

 8位 大剣の紋章官
  これも1体しか入れていないので、初手に来ることは稀です。
  このユニットによるドローは当てにしていないので、この順位です。
  でも、ドローを重視していないなら、ナイトかクレイモアでよかったですね。
  やはり、多少はドローを意識しているということか・・・。

 9位 魔法剣士
  兵種消しという特殊スキルを持っているので、相手のデッキを見極めた中盤あたりから使いたいです。
  よって、初手にあっても布陣はしません

 10位 全ての謎を解くものゼリグ
  このデッキでは、敵ユニットを動かす手段が、挑発とゼリグだけなので、極力温存したいカードです。
  使用用途が広いので、そのときの状況によって使い分けます。

 11位 市長ウィルラ
  制圧の仕上げ段階なら、コストオーバーしても布陣します。

 12位 拾い武器のデッドラン
  コンビネーションをドローするまでは温存したいカード。
  クリスタル(剣)が布陣されていれば、クリスタルの戦闘力アップのために布陣してもいいでしょう。


5.Ver 2.0 との比較
 デッキ公開(3)で紹介した「剣で斬りまくり隊 Ver 2.0」と比較してみます。

 食料
  Ver 2.0 と同じ11枚です。

 一般兵
  Ver 2.0 では11枚でしたが、Ver 3.0 では1枚増やして12枚にしました。
  外したのは、高給取りの老兵とクレイモア兵。
  加えたのは、ロンパイア兵×2と大剣の紋章官です。
  戦闘力5ですが、敵を倒すと食料が減る老兵より、味方が後ろにいれば、老兵と同じ攻撃力となるロンパイア兵を採用しました。

 英雄
  ネルからクリスタル(剣)に替えました。
  理由は前回の槍デッキと同じく、ネルのドロー能力弱体化により、剣に特化しようと思ったからです。
  ほかの英雄は替えていませんが、オルスとデッドランをジークムントとマナに替えるのもいいでしょう。
  または、食料を増やし、戦術を削って、ミョムトを入れるのもいいでしょう。

 戦術
  一般兵を増やしたので、Ver 2.0 より1枚減って、12枚となりました。
  抜いたのは「良質な武具」と「偽報」、追加したのは「フリーファイト」です。
  制圧を目指すので、戦闘力1を上げる「良質の武具」よりも、条件は制限されますが、ATC+3となる「フリーファイト」を優先しました。


6.対戦成績
 最後にこのデッキの対戦成績を紹介します。

 使用期間 : 9月1日~
 対戦成績 : 134勝86敗(11月30日現在)
 勝率    : 60.9%

 勝率は Ver 2.0 より落ちました。
 やはり、前回の槍デッキと同様に、ネルを抜いたことにより、ドローが不安定になったこと、制圧にむけて先鋭化したことによる、防御の脆さが出ているようです。
 でも、自分の好みで作ったデッキですから、愛着があります。

 以上、デッキ公開の第7回でした。
 近いうちに、第8回を行います。

 では、失礼します。
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テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

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