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2009.09.04 (Fri)

デッキ構築に関する拘りのようなもの

 対戦をしていると、いろいろなデッキに遭遇しますね。
 今回は私のデッキ構築の拘りについてお話しをします(そんなご大層なものではありませんが・・・)。

 その拘りをカッコよく表現するとしたら、セガチューのあのキャラの台詞でしょうか。


【More・・・】

kodawari.jpg

 ゼリグのこの台詞をバトルラインの対戦に置き換えて私なりに解釈すると次のような感じです。

 ・力押し
  戦闘力(ATC、DEFは含まない)の高いユニットでぐいぐいと前進または待ち構える。
  例としては、パラディン、クリスタル(槍)、ミョムト、マルクス、テジロフ、トーファイ等々

 ・頭 使わなきゃ
  戦術カードを使って力不足を補う。

 ここで誤解しないでいただきたいのですが、私は戦闘力が高いユニットで固められたデッキを否定しているわけではありません。
 対戦で使用するデッキは、英雄は5枚まで、同名ユニットは2枚までとなっているわけですから、その条件を満たしていれば、どういうデッキを構築するかは個人の自由ですし、戦闘力の高いユニットをうまく布陣するのも立派な戦略です。

 私はバトルフォーメーション追加前は5つ、追加後は4つのデッキで対戦していますが、ほとんどのデッキでコスト3の一般兵や戦闘力の高いユニット(条件によって戦闘力が変わるユニットは除きます)は入っていません。

 そういうデッキを構築しようと思ったきっかけは、私が対戦を始めて間もない頃のことでした。
 その頃はクリスタル(槍)、カーヴァイに、高コストの槍兵を入れたデッキで対戦をしていたのですが、ある方との民兵デッキとの対戦で手も足も出ずに負けてしまいました(もう惨敗でしたね・・・)。
 このときに弱いユニットで強いユニットを倒すということに惹かれました。
 そこから、いろいろと自分なりに考えてデッキ構築をするようになりましたね。

 あと、もうひとつの拘りは「ちょっと出来を悪く」することでしょうか。
 「このユニットを入れればもっといいデッキになるのに・・・」ということがわかっていても、あえて入れないということですかね。
 なんか、ここまで書くとMの気があるのかと疑われてしまいそうですね・・・。

 まあ、そういう拘りで作ったデッキで勝てると嬉しさも格別です。
 もちろん、いつもうまくいくとは限りません。戦闘力の高いユニットに一方的に蹂躙されるときもしばしばです。
 でも、それでいいと思ってます。負けすぎるのはつまらないですが、勝ちすぎるのもつまらない(まあ、私が作るデッキですからどんなデッキでもそんなに勝ちすぎることはないでしょうね・・・)ですから、「ほどほどに勝って、ほどほどに負ける」のが私にはちょうどいいです。

 バトルラインはゲームです。
 ゲームは楽しめなければ意味がないと私は考えています。
 ですから、私自身勝ち負けよりも楽しい対戦がしたいですし、対戦相手の方にも「楽しかった」と思っていただけるような対戦をしたいですね(と、言いつつフルボッコさせていただくときもあります)。

 う~ん、真面目な話しになってしまいました。
 気楽に読んでもらうのがこのブログの目的だったのですが・・・。

 では、最後にゼリグのこの台詞で締めさせていただきます。

kodawari2.jpg

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テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

12:41  |  デッキ構築・公開  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●No title

ケーアイさんこんにちは、ほっけです。今日の記事のような話、よくチャットでしてましたね^^

私もこの頃はあまり見ないようなカードを中心にデッキ作るのに凝ってます。

バトルフォーメーションはメリッサとか軍術士がなかなか渋い動きを見せてくれます。ぜひまた対戦してくださいね~
ほっけ |  2009年09月04日(金) 16:24 |  URL |  【コメント編集】

●No title

ほっけさん、コメントありがとうございます。

このブログは始めたときに「私がバトルラインの対戦で経験したこと」を書いていく、つまり自分の過去を切り売りするものですから、ほっけさんとチャットしたときのことが今後も出てくるかも知れません。

そのときは、「ああ、そんなことも言ってたなあ・・・」と思い出してください。

こちらこそ、対戦お願いします。
私は接続を待つ方なので、ほっけさんならいつでもWelcomeですよ。
ケーアイ |  2009年09月04日(金) 17:38 |  URL |  【コメント編集】

●コメントでは初めまして

こちらでは初めまして。いつもお世話になっています。
今回の記事は、なんか、こう、嬉しかったですよ。
私も剣兵デッキを使っているときなどは、
「ジークムント入れた方が、絶対勝率上がるよなぁ」
と思いつつ、オルスくんが外せずにいたりします。
できの悪い子ほど可愛い……じゃなかった。
オルスくんはきっちりはっきりとても使えるユニットですよ! ええきっとたぶん!

という愚痴を叫びたくて書き込みしました。そーりー。
AAR |  2009年09月04日(金) 22:18 |  URL |  【コメント編集】

●No title

AARさん。コメントありがとうございました。

今回の内容は、人によっては顰蹙を買うのではと危惧していましたが、そういう風に言っていただけると嬉しいです。

最近の私の日課はバトルライン関係のブログ巡りですが、けっこう数が多いのでひととおり見るのに時間がかかります。
もちろん、Battle Line Fan Decks もチェックしていますよ~。

あと、私のブログでもバトルラインのカードの画像を貼っているので、さっそく「(c)2008-2009 8-senses.All Rights Reserved」を追加しましたよ。
ただ、追加した位置が心配ですけど(苦笑)

明日はまりもさん主催の「朝までBL(バトルライン)生激論」があります。
もし、お時間があればちょっとだけでも顔を出してください。みんなもよろこぶと思いますよ。
ケーアイ |  2009年09月04日(金) 23:58 |  URL |  【コメント編集】

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