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2009.12.04 (Fri)

デッキ公開(6)

 今回で、ブログの記事も100日間連続更新となりました。
 ここまできたら、年内は連続更新を続けたいと思います。

 さて、今日は私が現在の対戦で使用しているデッキを公開します。
 使用中のデッキを公開するのは、正直迷いましたが、今のバトルラインには「デッキ公開」の機能もありますし。
 第3弾エキスパンションが出れば、このデッキも見直すでしょう。

 ということで、デッキ公開の第6回を始めます。



【More・・・】

1.デッキ構成
 デッキ構成は次の通りです。

 (c)2008-2009 8-senses.All Rights Reserved.
 槍で突きまくり隊_3
 デッキ名は「槍で突きまくり隊 Ver.3.0」です。

 Ver.3 としていますが、デッキ公開(1)で紹介した Ver.2 に多少カードを入れ替えただけなので、実質的には Ver.2.1 といった感じです。


2.デッキ解説
 Ver.2 と同様に、槍兵の守備力で前に押し出して、ATCブーストによる突破、またはゲリラ戦術、良質な武具、ファーエ等によって戦闘力を上げての突破もしくは強行軍が勝利の鍵になります。

 では、次にカードの説明です。

 食料 : 12枚
  一般兵のコストが1なので、この枚数でも十分戦えます。
  多少の事故なら、何とかなります。
  食料事故より、ユニット事故の方が怖いです。

 一般兵 : 10枚
 長槍傭兵
  Ver.2 でも説明しましたが、スキルはありません。
  しかし、戦闘力2なので弓民兵やスナイパーボウには対応可能です。
  良質な武具、ファーエで戦闘力が3になるので強行軍が使いやすいです。

 パイクマン×2
  戦闘で破棄されるとカードを1枚ドローするスキル持ち。
  ただし、無駄死にはさせません。
  自爆させる場合は、制圧するためのキーカードを狙う終盤です。

 大盾槍兵×2
  射撃ダメージ3を無効にするコスト1槍兵。
  「矢ぶすま」を防ぐことはできないので、万能ではありませんが、弓デッキとの対戦では頼もしい存在です。
  相手に「矢ぶすま」を使わせるのに使うときもあります。

 ハルバティアン×2
  剣兵に対してはどこにいてもATC+4なので、剣兵専用のコウエルの偃月刀と割り切って使ってます。
  コウエルの偃月刀と入れ替えてもいいかもしれません。

 イペリンの大盾兵士
  戦闘で破棄されたときに食料+1します。
  食料事故や、食料が欲しいときは、可哀想ですが彼女には散ってもらいます。
  食料事故時の貴重な食料供給人です。

 サンデンスの歩哨×2
  味方が後ろにいるときは、ATC+2と強気になる槍兵。
  防御力は4なので、イペリン以外のコスト1の槍兵に比べて弱いですが、それよりもATC+2を優先しました。

 英雄 : 5枚
 全ての謎を解くものゼリグ
  このデッキ唯一の無兵種。
  説明不要の敵ユニット移動カードです。

 「ミス・リセット」ファーエ
  槍兵の戦闘力を1上げる司令官で Lapisさんの嫁(?)。
  彼女を布陣できると、戦いの選択肢の幅が広がります。

 戦神ワンドラ
  布陣時に挑発能力を発揮するお姉様。
  貴重な挑発要員なので、使いどころは見極めたいところです。
  「挑発」と彼女が手札にある場合は、戦いの局面によって、どちらを使うかがポイントになることもあります。

 拾い武器のデッドラン
  剣・斧・槍の兵種を持つ戦う英雄。
  このデッキでコンビネーションを使用できるか否かは、こいつをドローできるかどうかです。
  ギャンブル的な要素が高いですが、ギャンブル好きな人は試してみるのもいいかもしれません。

 天下無双のミクニ
  自分が最前線にいる時は戦闘力5、DEF+1となります。
  彼女を初手でドローしたら、布陣したいですね。
  戦闘力5なので、それほど強くはありませんが、相手にとっては嫌な存在でしょう。
  局面によって、彼女で制圧を目指すか、戦術を使わせる囮とするかを決めます。

 戦術 : 13枚
 槍スクラム2、槍スクラム4
  槍デッキの必須強化手段。
  2枚同時に使うことは、滅多にありません。
  制圧を目指すためには、どちらか一つは温存しておきたいところです。

 コンビネーション
  デッドランをドローしないと手札として腐ってしまいます。
  しかし、決まれば次のターンで相手に1対1で倒されることは、まずありません。
  できれば制圧直前に使いたいカードです。

 会心の一撃
  ドロー能力は弱体化しましたが、攻撃力を上げるには必要なカードではないでしょうか。
  あと、一押しが足りない場面に使います。

 良質な武具
  デッキに入れている人は少ない気がします。
  まあ、「会心の一撃」+一回り小さい「パリィ」ですからね。
  攻撃力アップで使用するより、戦闘力2の槍兵で強行軍を狙う時に使うと感じです。

 突貫突撃
  ATCブーストの手段が増えたので、使う機会は増えました。
  どんなデッキにも入っていそうです。
  手前の敵陣まで進んだユニットによっては、相手は防御ユニットを布陣しにくいでしょう。

 ゲリラ戦術
  コスト1以下で戦闘力3未満のユニットの戦闘力を2アップするカード。
  このデッキのすべての一般兵を、強行軍要員にできます。
  良質な武具やファーエが温存できていれば、戦闘や弓兵対策に使ってもいいでしょう。
  敵陣奥に進んだ場合は、防御力強化に使用してもいいです。

 アンブッシュ、挑発、戦術的撤退
  説明不要の「移動御三家」です。

 強行軍
  このデッキの勝ちパターンのひとつになるカード。
  敵陣の手前で使いたいです。

 発見された遺跡
  これまた説明不要の強力ドローカードです。

 フリーファイト
  敵陣で孤立無援になったときに、ATC+3にするカード。
  味方を後ろに引き連れた、サンデンス歩哨に使えば、突貫可能です。


3.ユニットの布陣
 私の個人的な考えですが、このデッキにもユニットの布陣には自分なりの優先順位があるので説明します。
 なお、説明するのは先攻の場合です。

 1位 天下無双のミクニ
  最前線にいないとスキルが発揮できないので、初手に食料がくれば布陣します。
  あとは、彼女を一番前になるように注意しながら布陣をします。
 
 2位 サンデンスの歩哨
  味方が後ろにいると攻撃力が強化されるので、先に布陣したいです。
  ミクニと違って、コスト1なので食料がドローできなくでも、布陣できるのは大きいです。

 3位 長槍傭兵
  戦闘力2あるので、サンデンス以外の他の一般槍兵よりも戦えます。
  相手のデッキを確認するジャブ的な使用になります。
 
 4位 パイクマン
  ドロー効果が得られるので、早目のドローを期待するときに布陣します。
  弓の場合はドローが苦しくなりますが・・・。

 5位 ハルバティアン
  相手のデッキが剣主体の場合は有効です。

 6位 大盾槍兵
  初手の手札にこれしかなかった場合は布陣しますが、焦って布陣する必要はないユニットです。
  相手が弓を布陣した場合は、このユニットを文字通り盾にして、その後ろにユニットを付けて前進します。

 7位 イペリンの大盾兵士
  このデッキは多少の食料事故でも問題なにので、この順位です。
  サンデンスの歩哨の後ろに付けて、サンデンスの歩哨の攻撃力アップに使います。

 8位 戦神ワンドラ
  食料事情または状況によっては、ゼリグと順番を入れ替えてもいいです。
  槍スクラムにも使えるので、場合によってゼリグを使うかワンドラを使うか見極めましょう。

 9位 全ての謎を解くものゼリグ
  食料事情または状況によっては、ワンドラと順番を入れ替えてもいいです。
  しかし、使用用途が広いことを考えてワンドラよりも後に使いたいです。

 10位 「ミス・リセット」ファーエ
  制圧の仕上げ段階に布陣したいです。
  その際には コストオーバーしてもかまいません。

 11位 拾い武器のデッドラン
  コンビネーションをドローするまでは温存したいです。
  どうしてもユニットの数が足りないときは、スクラム要員として布陣します。
  相手はデッドラン+コンビネーションを警戒するので、前進の際は注意が必要です。
  逆にATC強化手段が充実していれば、囮に使ってもいいです。


4.Ver.2.0 との比較
 デッキ公開(1)で紹介した「槍で突きまくり隊 Ver.2.0」と比較してみます。

 食料
  Ver.2.0 では11枚でしたが、Ver.3.0 では1枚増やして12枚にしました。
  一般兵はコスト1なので、1枚減らして、一般兵として、イペリンの大盾兵士×2にしてもいいかもしれません。

 一般兵
  Ver.2.0 では9枚でしたが、Ver.3.0 では1枚増やして10枚にしました。
  精鋭リバーヒル槍兵をサンデンスの歩哨×2に替えました。
  長槍傭兵1体をイペリンの大盾兵士に替えました。

 英雄
  ネルからミクニに替えました。
  理由は胸のサイズ・・・ではなくて、ネルのドロー能力弱体化により、槍に特化しようと思ったからです。
  ほかの英雄は替えていませんが、ギャンブル的な要素が強い「デッドラン+コンビネーション」よりは、ディアドラによる攻撃力強化や、カイムラーで弓兵牽制でもいいと思います。

 戦術
  食料と一般兵を増やしたので、Ver.2.0 より2枚減って、13枚となりました。
  抜いたのは「パリィ」、「偽報」、「現地の案内人」、追加したのは「フリーファイト」です。
  このデッキは制圧を目指すので、「会心の一撃」を優先しましたが、「パリィ」にしてもいいと思います。
  「偽報」は「フリーファイト」のせいか、バトルフォーメーション以降、良く見かけますがあえて抜きました。
  「現地の案内人」はコウエルやディアドラのように、中立地帯でスキルを発揮するユニットがいないので抜きました。


5.対戦成績
 最後にこのデッキの対戦成績を紹介します。

 使用期間 : 9月1日~
 対戦成績 : 155勝79敗(11月30日現在)
 勝率    : 66.2%

 Ver.2.0 が勝率70%でしたから、それほど勝てるデッキではないですね。
 やはり、ネルを抜いたことによるドローが不安定になったこと、制圧にむけて先鋭化したので、防御に回ると脆い面があるのでしょう(槍なのに防御に脆いって・・・)。

 第3弾のバトルエボリューションで新しい槍ユニットが出た使ってみたいです。


 以上で、私のデッキ公開の第6回を終わります。
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テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

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