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2010.09.07 (Tue)

対戦についての発表! ~私的英雄考察番外編~

 本日は先月の対戦について紹介します。
 私は早指しと認識していますが、どの程度の早指しなのか?
 また、相手の1ターンに要する時間はどれくらいなのか?
 以前から、興味はありましたが調べたのは初めてです。

 では、始めます。


1.対戦総時間
 まず、先月の全対戦で私と対戦相手が費やした時間を見てみましょう。

 私が費やした総時間     : 25,891 秒
 対戦相手が費やした総時間 : 53,643 秒

 こうして見ると、相手は私の2倍以上の時間を対戦で費やしているようです。
 んー、と言うことは、相手の方が私より2倍も対戦を楽しんでいるということでしょうか?


2.1ターンあたりの平均所要時間
 次に、1ターンあたりの平均所要時間を見てみましょう。

 ≪私の1ターンあたりの平均所要時間≫
  最短 : 2.2 秒
  最長 : 23.1 秒
  平均 : 13.8 秒

 ≪対戦相手の1ターンあたりの平均所要時間≫
  最短 : 8.5 秒
  最長 : 59.0 秒
  平均 : 28.5 秒

 最短所要時間は食料事故やユニット事故で、何もできることがないのですぐにターンエンドするケースもあったので、参考にはなりません。
 平均所要時間で見ると、1ターンあたり 15 秒ほど相手の方が時間をかけていますから、18 ターンまで行った場合は、相手の方は 2 分 15 秒近く私よりも時間を費やすことになるようです。


3.対戦所要ターン数
 次は、1回の対戦で私に回ってくるターンの回数ですが、平均すると 9,2 です。
 つまり、1回の対戦で決着がつくターンが、17~18 ターンと言うことになります。
 延長戦に突入する前には決着がついているということなので、このへんは私のプレイスタイルが関係していそうですね。
 ただ、延長戦に突入した対戦が 66 戦で、先月の対戦数から大雑把に計算すると3回に1回は延長戦を行っていることになります。
 まあ、その 66 戦のうち延長の後半(26 ターン以降)まで行った対戦数は 22 なので、延長戦に入ってもギリギリまで粘るケースというのは少ないですね。
 だけど、勝てないけど判定まで持ち込める場合は粘ってしまうんですよね・・・。


 今回の確認で、私の早指しの程度が大体わかりました。
 ほかの人から見れば 「もう少し考えろよ・・・」 と言いたくなるかもしれませんね。
 ただ、私の場合は 「下手な考え休むに似たり」 という感じなので、時間をかけても結果は変わらないと思います。

 本日はこんなところろです。
 では、失礼します。h
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15:16  |  私的英雄考察  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.07 (Tue)

人気(?)戦術発表! ~私的英雄考察番外編~

 ご存知の方もいると思いますが、保坂さんが第2回FNBL制限大会の告知をされました。
 今週の金曜なので、事前レポの準備をしておかなければなりません。

 さて、本日はお約束どおり、先月の対戦で相手が採用した戦術カードのランキングを紹介します。
 まあ、TOP4はわかりきっているので、興味は5位以下の順位になります。

 では、早速始めましょう。


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12:00  |  私的英雄考察  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.06 (Mon)

人気(?)一般兵発表! ~私的英雄考察番外編~

 毎日毎日、暑い日が続きますね。
 こんなに残暑が続くと、今年の暖冬ではないかと思われるかもしれませんが、そうではないようです。
 今年は 「ラニーニャ現象」 が発生しているようです(8/10 に気象庁が発表)。
 ラニーニャ現象とは、「太平洋赤道域の日付変更線付近から南米のペルー沿岸にかけての広い海域で海面水温が平年に比べて低い状態が続く現象」 だそうです。
 ラニーニャ現象の場合は、夏は猛暑で冬は寒さが厳しくなるようです(2008 年がそうだったらしいです)。
 ということは、秋は短くて一気に冬に突入する可能性がありますね・・・。
 暑いのは苦手ですが、寒いのも嫌なんですよね・・・。


 さて、そんなこととは関係なくバトルラインの話題に入ります。
 昨日、先月の対戦内容の確認も終わり、簡単な整理も終わったので、先月の対戦で相手が採用した一般兵の結果を紹介します。


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18:30  |  私的英雄考察  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.04 (Wed)

私的英雄考(6)

 本日は10日ぶりの私的英雄考察です。
 と言っても、そんなに新しいことをやるわけではありません。
 7月の対戦で、相手のデッキに採用されていた英雄を確認した結果です。
 以前の私的英雄考(2)でやったのとほぼ同じ内容です。

 では、さっそく始めましょう。


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14:48  |  私的英雄考察  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.25 (Sun)

私的英雄考(5)

 本日も私的英雄考察です。
 このシリーズについては、私なりに目的があって始めたものです。
 その目的は他愛もないものなので、このシリーズの最後あたりに述べたいと思います。


自分が採用した英雄から見た考察
 今までは、対戦相手が使用した英雄やフライデー・ナイト・バトルラインの参加者が採用した英雄で考察をしてきましたが、今回は私が採用してきた英雄で考察をしてみたいと思います。
 一応、お断りしておきますが、まともな考察は期待しないでください。

 なお、対象とするデッキはネタ的に作ったデッキは除きます。
 ネタかどうかの判断は私の主観なので、ほかの方々から見たら 「これネタだろう」 と思われるものもあるかもしれません。

 では、使用した時期別に振り返っていきます。


1.バトルフォーメーション以前
 この時期に使用していたデッキで採用した英雄は次のとおりです。

 【槍で突きまくり隊 Ver 2.0】 槍デッキ
  槍デッキ_BF前

 【剣で斬りまくり隊 Ver 2.0】 剣デッキ
  剣デッキ_BF前

 【斧で砕きまくり隊 Ver 1.0】 斧デッキ
  斧デッキ_BF前

 【みんなで力を合わせ隊 Ver 1.0】 ウィニーデッキ
  ウィニーデッキ_BF前

 【姐さんたちに告白し隊 Ver 2.0】 女性デッキ
  女性デッキ_BF前


 バトルフォーメーション前なので、ネルとルナの評価は今よりも高かったです。
 こうして見ると、この時期は 「ネル・ゼリグ・デッドラン三点セット時代」 ですね・・・。
 この時期は勝率 60 %を目指していたので、こういうチョイスになったんでしょうね。
 あとはプレイングの拙さ (今も拙いのですが・・・) を補うために、強カードを使っていたとも言えそうです。


2.バトルエボリューション以前
 バトルフォーメーションが追加され、勝率も 60 %を超えたので、採用英雄を組み替えました。

 【槍で突きまくり隊 Ver 3.0】 槍デッキ
  槍デッキ_BE前

 【剣で斬りまくり隊 Ver 3.0】 剣デッキ
  剣デッキ_BE前

 【斧で砕きまくり隊 Ver 2.0】 斧デッキ
  斧デッキ_BE前

 【みんなで力を合わせ隊 Ver 2.0】 ウィニーデッキ
  ウィニーデッキ_BE前

 【兵種なんて! Ver 1.0】 無兵種デッキ
  無兵種デッキ_BE前

 【Women Team A】 女性デッキ
  女性デッキ_BE前


 この時期は 「さようならネル時代」 でしょうか。
 バトルフォーメーションの追加で、ネルのドロー能力が弱体化しました。
 まあ、ドロー能力が弱くなったとは言え、コストも3から0になったので、ウィニーデッキなどには十分戦力として使えましたが、全てのデッキからネルを除きました。
 基本的にはネルを抜いた分、別の英雄に差し替えた感じですが、斧デッキはそれまで全く使っていなかったパトリーを入れ、ホーディットをフォスタに替えました。
 女性デッキはネルの代わりにラムセス、そして、布陣したら食料ー1となるルナをクローディアにチェンジしました。
 ネルを抜いたことで、槍デッキ、剣デッキ、ウィニーデッキの平均評価点は下がりましたが、パトリーを加えた斧デッキは変わらず、ラムセス、クローディアに入れ替えた女性デッキでは平均評価点が上がりました。
 また、初めて組んだ無兵種デッキも平均評価点 7.0 と私のデッキとしては高いですね。


3.バトルエボリューション以降
 そして、現在の対戦で使用しているデッキで採用している英雄です。
 すでに私的英雄考(1)で紹介していますが、ここではバトルエボリューション以降で組んだデッキ(斧槍ハイブリッドと覚醒デッキ)以外を紹介します。

 【槍で突きまくり隊 Ver 4.0】 槍デッキ
  槍デッキ_BE後_1

 【槍で突きまくり隊 Ver 4.0+】 槍デッキ
  槍デッキ_BE後_2

 【剣で斬りまくり隊 Ver 4.0】 剣デッキ
  剣デッキ_BE後

 【斧で砕きまくり隊 Ver 3.0】 斧デッキ
  斧デッキ_BE後

 【兵種なんて! Ver 2.0】 無兵種デッキ
  無兵種デッキ_BE後

 【Women Team B】 女性デッキ
  女性デッキ_BE後


 現在は 「脱・旧ゼリグ過渡期時代」 です。
 過渡期としているのは、槍デッキの一つに旧ゼリグを使っているからです。
 バトルエボリューション追加の頃は、対戦を初めて1年以上経過していました。
 そこでふと思ったのが 「旧ゼリグ使いすぎじゃないか?」 ということです。
 そこで、槍デッキ以外から旧ゼリグを抜きました。
 これによって、以前のように挑発を軽々しく使えなくなったので、多少は私のプレイングも変わるかなと思いました(実際に変わったかどうかは実感できていません)。
 斧デッキから旧ゼリグを抜いたことによって、敵ユニットを一列に並ばせて、パトリー+スプリントで制圧するというコンボは使えなくなりました。
 旧ゼリグ以外では、女性デッキからピリカと旧トーファイを抜きました。
 唯一旧ゼリグを使っている槍デッキも、先月から旧ゼリグ抜きのデッキを追加して対戦をしています。
 旧ゼリグ、ピリカ、旧トーファイを抜いたことで、平均評価点が 0.2 ~ 0.8 下がりました。


 私はブログの中で、「勝ち負けにこだわらずに、対戦を楽しむ」 ことを重要視していると何回か書いた記憶があります。
 以前に書いた「デッキ構築に関する拘りのようなもの」 も基本的にこの考えに基づいています (今、あらためて読むと説明不足は否めませんけど・・・)。
 しかし、こうやって私自身の採用英雄を評価して見ると、私も強い英雄に頼っていたことを感じます。
 「対戦を楽しむ」 というのを実践できるようになったのは、バトルエボリューション以降のようですが、まだまだ本当の意味で 「対戦を楽しむ」 ことができているのかはわかりません。

 誤解がないように言っておきますが、対戦の楽しみ方は人それぞれです。
 ここで言う 「対戦を楽しむ」 というのは私の考えに基づいたものにすぎないので、他の方々に強制するものではありません。

 今日の私的英雄考察は以上です。
 では、失礼します。

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